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映画『ちはやふる』のロケ地巡り決定版!東京・滋賀・福井の聖地6スポットを徹底紹介

実写映画『ちはやふる -下の句-』において、全国大会の開会式へと向かう千早たちの姿を彩った鮮やかな楼門。

あのシーンを観て、胸の鼓動が速くなったファンも多いのではないでしょうか。

作品に登場する舞台を実際に訪ねてみると、単なる観光地の枠を超え、まるで物語の1ページに飛び込んだかのような感覚に包まれます。

本記事では、主要舞台となった東京都内から滋賀、福井、そして山梨まで、ファンなら一度は訪れたい「聖地」を6カ所厳選。詳細なアクセス情報と共に、作品の世界観を追体験できるガイドをお届けします。

憧れの近江神宮で大会の熱気を感じるもよし、都内の坂道でキャラクターたちの友情に思いを馳せるもよし。この記事を読み終える頃には、きっと再び作品を鑑賞したくなっているはずです。

この記事がおすすめな人
  • 清水下小路で、千早をおぶった太一の名場面を体感できること。
  • 片町文化センターで、千早たちがかるたと出会ったモデル地をたどれること。
  • あらた坂や近江神宮で、東京の青春と地方の静かな熱気の両方を味わえること。
目次

なぜ『ちはやふる』の聖地巡礼はファンを惹きつけるのか?

ちはやふる
引用:https://x.com/PrimeVideo_JP/status/1803344502653943962

本作は「競技かるた」という伝統的な題材を扱いながら、部活動にすべてを懸ける高校生たちの熱い友情や葛藤を描いた王道の青春ストーリーです。

和の情緒を感じさせつつ、スポーツ漫画のような手に汗握る展開があるからこそ、世代を問わず多くの人を魅了しています。

これほどまでにロケ地が注目を集めるのは、劇中の手に汗握る勝負シーンと、息づかいが聞こえてきそうなほどリアルな生活圏の描写が絶妙に融合しているからに他なりません。

特に物語の拠点となる東京都府中市の風景や、滋賀の近江神宮などは、再現度の高さから訪れた瞬間に「物語の世界そのものだ」と確信できる没入感があります。

ちはやふるのロケ地まとめ

さて、ここからは実際にちはやふるの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
太一が千早をおんぶした名場面の坂道 清水下小路東京都
千早たちがかるたと出会った原点のモデル地片町文化センター東京都
「ちはやふる-めぐり-」で印象を残した静かな神社小野神社東京都
全国大会の熱気がよみがえる、作品最大級の聖地近江神宮滋賀県
ドラマ合宿の高揚感を味わえる湖畔スポット山中湖交流プラザ きらら山梨県
新の存在を感じる、福井の桜並木モデル地あらた坂福井県

ちはやふるの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

パソ先生

「ちはやふる」のロケ地は、景色を見るだけでなく、千早たちの感情まで思い出させてくれる場所ばかりです。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

コロちゃん

全国大会、再会、帰り道、合宿、創部の原点など、青春の節目になる場面が描かれています。

ちはやふるのロケ地

東京パートは、青春の始まりを支える日常の景色が強いです。

滋賀や福井のスポットは、勝負の本番や再会の余韻を濃く感じさせます。

神社、緑道、文化センター、桜並木、湖畔の道など、派手すぎないのに記憶に残る場所が中心です。

①: 清水下小路(東京都)|太一が千早を背負って歩いたあの坂道

清水下小路
引用:https://x.com/pipo0831/status/727041462571950080

JR府中本町駅と分倍河原駅を結ぶエリアにひっそりと佇むこの細い坂道は、線路沿いならではのどこか懐かしい風景が魅力です。特別な看板があるわけではありませんが、現地に立つと「ここで何かが始まりそう」と思わせる独特の叙情的な空気が漂っています。

実写映画版で特に印象的な、眠ってしまった千早を太一が背負ってゆっくりと坂を登るシークエンス。単なる恋愛感情を超えた、幼馴染としての深い絆や太一の献身的な優しさが表現された名シーンの舞台です。ファンの間でも「おんぶ坂」として親しまれ、聖地巡礼のスタート地点として定着しています。

行き方は、JR府中本町駅から徒歩約5分が目安です。分倍河原駅側から歩くこともできるので、片町文化センターや下河原緑道と合わせて巡ると流れがきれいです。私は徒歩でたどるほうが、作品の温度を感じやすいと思います。

パソ先生

ロケハンの段階で「おんぶしたい坂」と言われ、のちに“おんぶ坂”と呼ばれるようになったそうです。こういう裏話を知ると、現地で坂を見上げるだけでも気持ちが高まります。

コロちゃん

実際に行くと、派手な観光地ではありません。でも私は、こういう普通の道こそ「ちはやふる」らしいと思いました。青春って、案外こういう何でもない坂道に宿るんですよね。

名称清水下小路
所在地東京都府中市片町2丁目26番付近
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)散策自由
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場JR府中本町駅から徒歩約5分。
周辺に一般コインパーキングを利用する形になります。
作品ゆかりの展示なし
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/Q4ymgKSyPZQ7sykaA
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