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ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』ロケ地・目撃情報まとめ!大学やシェアハウスの撮影場所はどこ?

社会人からもう一度大学に通い直すというストーリーが話題の『マイ・セカンド・アオハル』。

作中に登場する大学やシェアハウスのロケ地がどこなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ドラマの舞台となった撮影場所を、実際のロケ地情報とあわせて分かりやすくまとめています。

この記事がおすすめな人

国立新美術館や横浜赤レンガ倉庫など、オシャレなロケ地を巡りたい人
・拓を送り出した東京国際クルーズターミナルで感動的な場面を体感したい人
ドラマの潮海大学やシェアハウスを訪れて、アオハル気分を味わいたい人

目次

「マイ・セカンド・アオハル」とは?ロケ地が注目される理由

マイ・セカンド・アオハルとは?ロケ地が注目される理由
引用 : https://www.tbs.co.jp/mysecondaoharu_tbs/

『マイ・セカンド・アオハル』は、30歳を迎えた社会人・白玉佐弥子(広瀬アリス)が、偶然出会った大学生・小笠原拓(道枝駿佑)との出会いをきっかけに、もう一度大学で建築を学び直すことを決意するところから始まる物語です。

年下の仲間たちに囲まれながら戸惑い、ぶつかり合いながらも、恋愛や学びを通して自分らしい生き方を見つけていく“大人の青春”が描かれています。

30代からの再スタートというリアルなテーマに加え、実際に存在する大学や街並みが舞台になっている点も見どころのひとつです。日常に近い風景だからこそ、より物語に入り込みやすい魅力があります。

中でも、東海大学湘南キャンパスや三浦バンビーノSeasideStudioは印象的なロケ地として知られています。開放感のあるロケーションや洗練された外観は、写真スポットとしても人気が高く、ロケ地巡りにもぴったりです。

「マイ・セカンド・アオハル」のロケ地まとめ

本作では、大学やシェアハウス以外にも、海沿いの道路や飲食店、街中など複数の場所が撮影に使われています。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
佐弥子が建築を学ぶために通う大学東海大学 湘南キャンパス神奈川県平塚市
佐弥子たちが暮らす潮海大学のシェアハウス三浦バンビーノSeasideStudio神奈川県三浦市
佐弥子と拓の出会いの場所国立新美術館東京都港区
拓が佐弥子に「俺の彼女になってよ。」と言った海岸和田長浜海水浴場神奈川県横須賀市
佐弥子と拓がキイナの誕生日プレゼントを探しに行った場所横浜赤レンガ倉庫神奈川県横浜市
佐弥子が拓を見送った空港東京国際クルーズターミナル東京都江東区

「マイ・セカンド・アオハル」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

名シーンの多くは東京と神奈川で撮影されていたんだね!

コロちゃん

ロケ地は“リアルで身近な場所”が選ばれているみたい!

①:東海大学 湘南キャンパス|佐弥子が建築を学ぶために通う大学

作中で「潮海大学」として描かれている場所は、神奈川県にある東海大学湘南キャンパスが使用されています。外観だけでなく構内のシーンにも使われており、物語の中心となるロケ地です。

アクセスは電車の場合、小田急線「東海大学前駅」下車、徒歩約15分。JRの場合はJR東海道線「平塚駅」下車、北口から『東海大学前駅南口行き』バス約30分となっています。

大学施設のため学生や関係者の迷惑にならないよう、訪問の際は敷地に無断で入らないなどマナーを守りましょう。

パソ先生

ドラマに登場する建築模型は、この大学の学生が制作したものも多く使われているよ!

コロちゃん

まるで本物の学生生活を見ているかのように、細かいところまでリアルに再現されていたね!

名称東海大学 湘南キャンパス
所在地神奈川県平塚市北金目4-1-1
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)大学施設で一般開放はされていないため明確な営業時間はなし
料金(時期・状況により変動する場合あり)見学は無料。ただし観光目的の一般開放はなし
予約の要否オープンキャンパスなどのイベントは要予約
アクセス・駐車場公共交通機関の利用が推奨されており、学内駐車場は基本的に使用不可
作品ゆかりの展示19号館に台本やサインなど、撮影関係資料の展示あり
※2024年3月時点
公式サイトhttps://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/campus-shonan/
地図https://maps.app.goo.gl/1gJP1kA4PYtY4BAt8
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