『信長協奏曲』ロケ地|~戦国時代~ドラマと映画9スポットを調査!

    サブローが修学旅行で訪れ、戦国時代へタイムスリップするきっかけとなった「時代村」。
    あの印象的なシーンの撮影地は、栃木県日光市の日光江戸村なんです。

    『信長協奏曲』ドラマと映画の栃木・茨城・千葉・滋賀・兵庫の計9カ所のロケ地の営業時間や料金、駐車場の有無などをまとめました。

    日光江戸村を歩くと、修学旅行中のサブローが時代村を訪れ、その後戦国時代へタイムスリップしていくドラマの始まりがよみがえり、作品をもう一度見返したくなってしまいます。

    この記事では、今回まとめた9カ所のロケ地を、地図付きのアクセス情報と共に紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 日光江戸村を歩いて、サブローが修学旅行で訪れた「時代村」のシーンを追体験したい人
    • 飯高寺を訪れて、サブローと帰蝶が登場した第1話の撮影地を実際に見てみたい人
    • 油日神社でサブロー夫婦が絆を確かめ合った神社を見てみたい人
    目次

    『信長協奏曲』とは?ロケ地が注目される理由

    『信長協奏曲』とは?ロケ地が注目される理由
    引用:X https://x.com/anemone501/status/525263923319029760/photo/1

    『信長協奏曲』は、勉強が苦手な高校生・サブローが戦国時代にタイムスリップして、自分と瓜二つの織田信長に代わって生きる物語です。

    現代から突然戦国時代へやって来たサブローが、織田信長として天下統一を目指しながら、帰蝶や家臣たちと関わり、歴史の流れに向き合っていきます。

    この作品は戦国時代が舞台のため、現代の街並みとは異なる、城や寺社、古い町並みなどが数多く登場します。

    また、サブローが実際の戦国武将として生きていく物語であるため、サブローたちが歩いた場所や戦いの舞台となった場所を実際に訪れてみたいと感じるファンも多い作品です。

    実際にドラマでは、日光江戸村やワープステーション江戸など、戦国時代の町並みを再現した場所が撮影に使われています。

    さらに、飯高寺やおおひら郷土資料館「白石家戸長屋敷」のような歴史ある建物、小目沼橋や岩船山中腹採石場跡など、さまざまな場所が登場します。

    ドラマでサブローたちが過ごした場所を実際に訪れることで、作品のシーンを思い出しながら、物語の世界を身近に感じられるのもロケ地巡りの魅力です。

    戦国時代の町並みや絶景は、ファンが訪れたくなる魅力を放っています。

    『信長協奏曲』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『信長協奏曲』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    ドラマ『信長協奏曲』
    登場したシーン
    ロケ地・施設名都道府県・国名
    織田信秀が斎藤義龍を迎えた寺飯高寺千葉県
    サブローが修学旅行で訪れた時代村日光江戸村栃木県
    複数のシーンに登場ワープステーション江戸茨城県
    お市と池田恒興が渡っていた橋小目沼橋茨城県
    サブローが砦を壊した場所岩船山中腹採石場跡栃木県
    足利義昭の屋敷おおひら郷土資料館「白石家戸長屋敷」栃木県
    映画『信長協奏曲』
    登場したシーン
    ロケ地・施設名都道府県・国名
    サブローと帰蝶が夫婦の絆を確かめ合った神社油日神社滋賀県
    石山本願寺兵と戦った場所湖南アルプス滋賀県
    羽柴秀吉軍が戦った場所砥峰高原兵庫県

    『信長協奏曲』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    こうやって表にして見てみると、色々な場所で撮影されていたんだね!

    コロちゃん

    私は、湖南アルプスと砥峰高原が気になる!

    ドラマ『信長協奏曲』|ロケ地

    ドラマ『信長協奏曲』では、栃木・茨城・千葉などが舞台となっています。

    時代村・寺・橋・資料館など物語のさまざまな場面がそれぞれ異なるロケ地で撮影されました。

    ①:飯高寺|織田信秀が斎藤義龍を迎えた寺

    引用:X https://x.com/1126so0/status/982813481211592704?s=20

    飯高寺は、千葉県匝瑳市飯高に位置する日蓮宗の寺院です。かつて僧侶の教育と宗学の研究を目的とした「飯高檀林」が置かれていた場所で、日蓮宗最古・最大の学問所です。総門・鼓楼・鐘楼・講堂の4棟は国指定重要文化財、境内一帯は千葉県指定史跡です。

    ここは、ドラマ『信長協奏曲』第1話で、織田信秀が斎藤義龍を迎えた場面や、サブローと帰蝶が遅れてやって来た場面が撮影された場所です。

    この場所に行くには、 JR総武本線 八日市場駅からタクシーで約20分、または市内循環バス(椿海・豊和循環)で「飯高仲台」下車、徒歩約10分(循環バスは日祝運休)です。

    山門から徒歩数分の場所に無料駐車場があるため、車で訪れるのもおすすめです。

    パソ先生

    飯高寺は、大河ドラマや時代劇など多くの歴史物の作品の撮影に使われたそうだよ!

    コロちゃん

    牡丹の名所でもあるんだって!

    名称飯高寺
    所在地〒289-2173 千葉県匝瑳市飯高1789
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)参拝・見学は常時可能(年中無休)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否予約不要
    アクセス・駐車場駐車場の有無:
    あり(無料。南駐車場から山門まで徒歩数分)
    最寄りICからの目安:銚子連絡道路 横芝光ICから約18分
    作品ゆかりの展示―
    公式サイト匝瑳市観光協会
    https://sosa-kanko.com/blog/2021/06/08/307/
    地図https://maps.app.goo.gl/c79bnKNGCx49cLPB8
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