実写ドラマ『幽遊白書』のロケ地を徹底解説!ファン必見の撮影場所&聖地巡礼ナビ

    ドラマ幽遊白書 ロケ地
    引用:https://about.netflix.com/ja/news/live-action-yu-yu-hakusho-trailer-unveils-trailblazing-visual-effects

    1990年より「週刊少年ジャンプ」にて大ヒット連載を記録した名作コミック『幽遊白書』。

    主人公の不良学生・浦飯幽助が不慮の事故から霊界探偵として現世に舞い戻り、頼もしい仲間たちと協力しながら凶悪な妖怪たちをなぎ倒していく至高のアクションファンタジーです。

    2023年にNetflixで世界独占配信がスタートした待望の実写ドラマ版(全5話)では、物語の原点となる導入部分から、圧倒的な強さを誇る戸愚呂兄弟との壮絶な死闘までをスピード感あふれるハイオリティな映像美で一本のストーリーへと昇華させています。

    原作が持つ独特でダークな空気感をリアルに再現するため、ロケ地は関東から関西、さらには中国地方に及ぶまで日本全国のあらゆるスポットが舞台に選ばれました。

    劇中で大きなインパクトを残したあの名場面が一体どこの場所で生み出されたのか、詳細をチェックしていきましょう。

    目次

    ドラマ「幽遊白書」のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に幽遊白書の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    幽助が飛影を追って垂金権造邸に乗り込むシーン道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢兵庫県
    妖怪たちの地下アジト大谷資料館栃木県
    蔵馬と飛影の初登場ポートアイランド市民広場兵庫県
    幻海の道場百済寺滋賀県

    幽遊白書の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    本当にいろんな場所が使われたんだね〜!

    コロちゃん

    妖怪のアジトがまさか資料館だったなんて〜!

    ドラマ『幽遊白書』のロケ地・主要撮影エリア

    本作の持つスケール感を表現するため、ロケ撮影は日本各地の大規模なロケーションを巡って敢行されました。

    なかでも、近代的な都市部の情景や独自の世界観を必要とする重要なシーンの多くが兵庫県神戸市をメインに撮影されています。

    ①:道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢|垂金権造(たるかね ごんぞう)の屋敷の一部

    神戸フルーツ・フラワーパーク大沢
    引用:https://kobefilm.jp/maps/kitaku/000003.html

    兵庫県神戸市に位置する「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」は、広大な敷地を誇る西日本トップクラスの滞在型道の駅です。

    豊かな緑や花々に囲まれた美しい欧風庭園をはじめ、アミューズメント施設や温泉、宿泊ホテルなどが集結した、入場・駐車料金ともに無料の総合レジャーエリアとなっています。

    劇中では、幽助や蔵馬、飛影たちが囚われの身となった雪菜を助け出すべく乗り込んでいく、闇の商人・垂金権造の豪奢な大邸宅の外観および庭園のシーンとして撮影が行われました。

    現地へのアクセスはマイカーの利用が非常にスムーズで、六甲北有料道路の「大沢IC」を出て目と鼻の先にあります。

    敷地内にはアトラクション満載の遊園地や季節の味覚を味わえる果樹園もあるため、聖地巡礼を兼ねて朝から晩まで満喫できるスポットです。

    パソ先生

    この屋敷での戦いが物語の大きな転換点になってるんだよね〜!

    コロちゃん

    そうそう、首括島での決戦へと繋っていくんだよね!

    名称道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢
    所在地神戸市北区大沢町上大沢2150
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9時〜17時
    料金(時期・状況により変動する場合あり)利用施設によって異なる
    予約の要否利用施設によって異なる
    アクセス・駐車場六甲北有料道路「大沢(おおぞう)IC」を降りてすぐ
    駐車場1,500台 ※料金無料
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://fruit-flowerpark.jp/
    地図https://maps.app.goo.gl/kmpqsVSrZDbxRqtYA
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