映画『あまろっく』のロケ地情報まとめ!尼崎の魅力が詰まった撮影舞台を巡る

    引用:https://happinet-phantom.com/amalock/

    映画『あまろっく』は兵庫県尼崎市を舞台にした人情味あふれるドラマで、ワケありな家族の中で葛藤しながらも人生をリスタートさせていく主人公・優子の姿を描いています。

    作中には笑いあり涙ありの家族再生ストーリーが広がっています。

    本作の見どころは、昭和から平成にかけての懐かしい雰囲気を今も残す尼崎の街並みです。

    1950〜70年代の高度経済成長期を経て変化していく街の歴史が、登場人物たちの再生や家族の歩みとリンクする見事な構成になっています。

    かつては多くの工場が稼働する「ものづくりの街」として活気のあった尼崎ですが、時代の移り変わりとともにその景色も少しずつ姿を変えてきました。

    劇中で描かれる情緒豊かな風景の数々は、映画を観た後に思わず現地へ足を運びたくなるような特別な魅力を備えています。

    目次

    【聖地巡礼】映画『あまろっく』の主なロケ地一覧

    それでは、作中に登場した『あまろっく』の具体的な撮影場所を一つずつチェックしていきましょう。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    象徴尼ロック(尼崎閘門)兵庫
    おでん屋台尼崎城址公園兵庫
    商店街三和本通商店街兵庫
    阪神尼崎駅前 中央公園
    (尼崎セントラルパーク)
    兵庫

    スクリーンに映し出された名シーンが、これらの実在するスポットでどのように撮影されたのかワクワクしますね。

    各ロケ地の詳細なアクセス情報や、撮影にまつわるエピソードなどを詳しく紐解いていきましょう!

    映画『あまろっく』に登場する尼崎の注目ロケ地を解説

    ここからは、物語の象徴ともいえる兵庫県尼崎市の「尼崎閘門(尼ロック)」に焦点を当ててご紹介します。

    この施設は、地名の「尼崎」に水門を意味する英語の「lock(ロック)」を掛け合わせたもので、地元住民からは「尼ロック」という名前で親しまれてきました。

    ①:兵庫のロケ施設|尼崎閘門

    引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49409340U9A900C1AA1P00/

    尼崎閘門は、尼崎市の沿岸部に設置されている非常に大きくて強固な水門です。

    周辺は海抜ゼロメートル地帯が広がっているため、洪水や高潮の被害から地域住民の暮らしを守る重要な防潮インフラとして機能しています。

    本作においてこの水門は、「外部からのトラブルや逆境を遮断し、内側にある温かい日常(家族の平穏)を維持するもの」という象徴的な意味合いを持っています。

    物語の終盤、家族が直面する大きな試練に立ち向かうシーンでは、この「街をガードする」という尼ロックの存在が、メンバーの心の拠り所としてドラマチックに表現されています。

    この場所に行くには、阪神「尼崎駅」から「東海岸町」下車徒歩8分ほどです。

    車では、阪神高速5号湾岸線「尼崎末広IC」から10分ほどです。

    パソ先生

    幼少期のシーンが大好きなんだ

    コロちゃん

    家族愛たまらないよね

    名称尼崎閘門
    所在地兵庫県尼崎市西海岸町地先
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)0:00〜23:00
    料金(時期・状況により変動する場合あり)なし
    予約の要否なし
    アクセス・駐車場無料駐車場有
    10台
    阪神「尼崎駅」から「東海岸町」下車徒歩約8分
    阪神高速5号湾岸線「尼崎東海岸IC」より約10分
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://kansai-tourism-amagasaki.jp/amagasaki-locationnavi/ama_lock/list/amalock
    地図https://maps.app.goo.gl/279hErad8vYx7y1y8
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