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映画『君の膵臓をたべたい』ロケ地巡り完全版|桜良と「僕」が過ごした物語の舞台へ

物語の終盤で「僕」と恭子が心を通わせ、未来へと歩き出す転換点となった「幸橋」。

ここは12年の月日を経て教師となった「僕」が、山内桜良との忘れられない記憶を呼び覚ます大切なステージです。

本記事では、そんな映画の感動が蘇る滋賀・福岡・京都の厳選ロケ地4スポットを徹底解説。アクセス方法や所要時間、予算などの実用情報を網羅しました。

福岡の「福博であい橋」など、桜良が命を輝かせて駆け抜けた場所を巡れば、作品の世界観をより深く味わえるはず。地図を交えた詳細ガイドで、あなたの聖地巡礼をサポートします。

この記事がおすすめな人
  • 2人が過ごした場所を知りたい人
  • 大人になった「僕」がいた場所への行き方を知りたい人
  • 滋賀の「幸橋」への行き方を調べたい人
目次

なぜファンは訪れる?映画『君の膵臓をたべたい』の魅力とロケ地の背景

君の膵臓をたべたいのロケ地に行ってみた
引用:https://eiga.com/movie/85608/

ストーリーの始まりは、内気な高校生の「僕」が病院で拾った一冊のノート『共病文庫』でした。

それは、クラスの人気者である山内桜良が綴った、膵臓の病による余命宣告の記録。

この偶然から、対照的な二人の「秘密を共有する日々」が幕を開けます。

彼女が望む「死ぬまでにやりたいリスト」を一つずつ叶えていく過程で、二人の距離は次第に縮まっていきます。

本作が多くの観客を惹きつけるのは、桜良が病に屈することなく「ありふれた毎日」を精一杯生き抜こうとしたからです。

旧豊郷小学校の図書室や、伏見であい橋の通学路といった、実在する穏やかな風景がロケ地に選ばれたことで、物語がフィクションの枠を超え、私たちの日常の延長線上にあるかのようなリアリティを生んでいます。

【保存版】『キミスイ』の主要ロケ地・撮影場所リスト

さて、ここからは実際に映画『君の膵臓をたべたい』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
デート旅行福博であい橋福岡
図書室旧豊郷小学校 酬徳記念館滋賀
恭子との再会幸橋滋賀
通学路伏見であい橋京都

映画『君の膵臓が食べたい』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

関西がメインのロケ地なんだね

コロちゃん

どんなところなのか早く知りたね

映画『君の膵臓をたべたい』のロケ地

主に滋賀・福岡・京都がメインです。

日常・通学・学校生活など様々なシーンが場面別に撮影場所が分かれています。

①:福岡のロケ施設|福博であい橋

君の膵臓をたべたいのロケ地に行ってみた
引用:https://4travel.jp/dm_shisetsu/11329120/pict

福岡・中洲と天神の境界に位置する「福博であい橋」は、那珂川の美しい景観を楽しめる歩行者専用の橋。

夜が更けると屋台やビルの明かりが水面に揺れ、博多特有の情緒溢れる夜景が広がります。

作中では、桜良と「僕」が日常を離れて楽しんだ、かけがえのない旅行シーンの舞台となりました。

色鮮やかな光に包まれて歩く二人の姿は、これから訪れる運命を思うと、より一層美しく、そして切なくファンの心に響きます。

この場所に行くには、地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端駅」(1番出口)から徒歩3分ほどです。

車では、福岡都市高速「呉服町ランプ」または「千代ランプ」から10分ほどで着きます。

パソ先生

ここは旅行のシーンで使われた場所だよね

コロちゃん

ここに行くと一緒に旅行に行った気分になれそうだね

名称福博であい橋
所在地服か県福岡市中央区西中洲〜博多区中洲
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24h開放
(夜景は日没後〜24時頃までがおすすめ)
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場なし
(近隣のコインパーキングを利用)
地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端駅」より徒歩約3分
福岡都市高速「呉服町ランプ」または「千代ランプ」より約10分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/GEEF2nXUp4EMJoLu9
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