映画『流浪の月』の聖地巡礼ガイド|長野の湖畔から東京の公園まで心に残るロケ地7選

    『流浪の月』の中でも印象に残るのが、文と更紗が過ごした湖のシーン。その撮影地は長野県の青木湖キャンプ場で、実際に訪れることができる場所です。湖面に映る景色を眺めていると、二人が過ごした静かな時間がよみがえります。

    この記事では、映画の主要ロケ地全7カ所を紹介しながら、長野県を中心とした撮影スポットの見どころやアクセス情報、実際に巡る際のポイントをわかりやすく解説します。

    中尾公園に立つと、文が幼い更紗と出会った運命的なシーンを思い出し、2人の物語が始まった場所ならではの特別な感慨を味わえます。

    長野県を中心に撮影された『流浪の月』の主要ロケ地全7カ所を、作品との関わりやアクセス情報とあわせて紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 青木湖キャンプ場で、文と幼い更紗が過ごした湖シーンの美しい風景を実際に見てみたい人
    • 洗足池公園で、更紗と文がスワンボートに乗ったシーンの雰囲気を味わいたい人
    • グリーンハイツを訪れ、文と更紗が暮らした場所を見てみたい人
    目次

    映画『流浪の月』とは?ロケ地が注目される理由

    映画『流浪の月』とは?ロケ地が注目される理由
    引用元 : https://otocoto.jp/news/rurounotsuki0120/

    映画『流浪の月』は、誘拐事件の被害者と加害者として世間から見られ続ける更紗と文が、15年後に再会し、それぞれの苦しみや孤独と向き合いながら生きていく姿を描いたヒューマンドラマです。凪良ゆうさんの同名小説を原作とし、広瀬すずさんと松坂桃李さんが繊細な人間関係を演じています。

    『流浪の月』では派手な観光地ではなく、公園や湖、街中の建物といった身近な場所が数多く登場します。それらのロケ地が文と更紗の繊細な物語をよりリアルに感じさせているため、映画の余韻に浸りながら実際の撮影地を巡るファンが増えています。

    具体的には、文と更紗が2人でスワンボートに乗った洗足池公園、物語の始まりとなる出会いの場である中尾公園などが挙げられます。作品ではこうした風景が登場人物の感情と重なるように映し出されており、セリフだけでは表現しきれない孤独や安らぎを感じさせています。

    実際の撮影地を訪れることで、文と更紗が過ごした時間や物語の余韻をより深く感じることができます。

    『流浪の月』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『流浪の月』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    文が更紗と出会った場所中尾公園静岡県
    文と更紗のマンショングリーンハイツ長野県
    文と更紗の湖のシーン青木湖キャンプ場長野県
    文が営んでいたカフェ「calico」松本ガス所有の建物長野県
    更紗と文が2人でスワンボートに乗った公園洗足池公園東京都
    更紗が中瀬亮との一件で取り調べを受けていた警察署信濃教育会館長野県
    更紗が安西佳菜子の娘・梨花を預かるシーンコンコースカフェ長野県

    『流浪の月』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    長野県を中心に点在するロケ地をたどれば、文と更紗が過ごした時間をより身近に感じられそうだね。

    コロちゃん

    映画の印象的な場面を支えたロケ地ばかりだから、聖地巡礼の見どころもたっぷりだね。

    ①:中尾公園|文が更紗と出会った場所

    引用元 : X

    中尾公園は、地域住民に親しまれている落ち着いた雰囲気の公園です。広場や遊具が整備されており、子どもたちの遊び場としてはもちろん、散歩や休憩スポットとしても利用されています。周囲を住宅街に囲まれているため騒がしさは少なく、ゆったりとした時間が流れているのが特徴です。

    この場所は、佐伯文が家内更紗(白鳥玉季)と初めて出会った公園として登場しました。雨の中ベンチに座っていた更紗に、文が傘をさしてあげるシーンが撮影されています。

    アクセスはJR身延線「源道寺駅」から徒歩約10分です。車の場合は、新東名高速道路「新富士IC」から約20分となっています。住宅街の中にある公園なので、映画のワンシーンを思い浮かべながら静かに散策を楽しむことができます。

    パソ先生

    重要なシーンだけど特別な場所ではなく、一般的な公園が使われたんだね。

    コロちゃん

    だからこそ、あの出会いがどこにでも起こり得た出来事のように感じられるんだと思うよ。

    名称中尾公園
    所在地静岡県富士宮市西小泉町5−6, 5
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)常時開放
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場専用駐車用なし
    作品ゆかりの展示特になし
    公式サイトhttps://fujinomiya-kosya.com/kouen/ichiran/detail.php?p=23&utm_source=chatgpt.com
    地図https://maps.app.goo.gl/L8Six8oud6NpEs1A9
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次