映画『男はつらいよ』ロケ地ガイド|寅さんの足跡を辿る撮影場所巡り

『男はつらいよ』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000053064.html

日本を代表する名作『男はつらいよ』は、渥美清さん演じる「寅さん」こと車寅次郎が全国を旅する人情ドラマです。

山田洋次監督が描くこのシリーズは、故郷の柴又を離れた寅次郎が、各地でマドンナに恋をし、騒動を巻き起こす物語として長く愛されてきました。

作品の大きな魅力といえば、寅さんが訪れる日本各地の情緒あふれる風景ですよね。

今回は、ファンなら一度は訪ねてみたい撮影現場の数々を詳しくご紹介します。

目次

【名シーンを回想】『男はつらいよ』主要ロケ地セレクション

寅さんがスクリーンの中で歩いた、思い出深い場所を具体的にピックアップしていきましょう。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
博の実家岡村邸の門岡山県高梁市
博の母の葬儀のために降り立った場所備中高梁駅岡山県高梁市
寅さんが水中花を啖呵売するシーン石切劔箭神社大阪府東大阪市
寅さんがマドンナとデートした場所楽食*宝山奈良県生駒市

寅さんがスクリーンの中で歩いた、思い出深い場所を具体的にピックアップしていきましょう。

パソ先生

実はシリーズ初期、テレビ版のラストで寅さんはハブの被害に遭って亡くなる設定だったそうです。

コロちゃん

しかし、視聴者から「死なせないで!」と異例の要望が相次ぎ、映画版での復活に繋がったという有名なエピソードがあるんですよ。

『男はつらいよ』撮影スポットを深掘り解説

「男はつらいよ」の撮影は全国各地で行われています。日本各地の美しい風景もみどころのひとつです。

①岡村邸の門:博の実家

高梁市の旧役所にあった門を移築した「岡村邸の門」は、作品ファンにはおなじみの場所です。

第8作『寅次郎恋歌』にて、さくらの夫・博の実家としてスクリーンに登場しました。

その後、第32作『口笛を吹く寅次郎』でも再びロケ地として選ばれています。

車でお越しの際は、岡山道の賀陽ICから20分ほど。

電車ならJR伯備線の備中高梁駅で下車し、徒歩20分ほどの散策を楽しみながら向かうのがおすすめです。

パソ先生

市と町が景観保全に取り組んでいることもあって、付近には映画製作当時の面影がまだ残っているんだよ〜

コロちゃん

映画の公開から50年以上経っているのに、すごいね!

名称岡村邸の門
所在地岡山県高梁市石火矢町5-2
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)
料金(時期・状況により変動する場合あり)
予約の要否
アクセス・駐車場備中高梁駅から徒歩約20分/賀陽ICから車で約20分・近隣の公共駐車場等を確認
作品ゆかりの展示門前にロケ地であったことを伝える看板がある
公式サイトhttps://www.takahashi-cci.or.jp/sightseeing/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E9%82%B8%E3%81%AE%E9%96%80/
地図https://maps.app.goo.gl/YuG9uJ8KT5b7SY1d9
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