『ガンニバル』の供花村・巡礼録ーあの村に、行ってはいけない。ー

    「『ガンニバル』の供花村のロケ地はどこ?」

    「『ガンニバル』の供花村のロケ地って実際に行ける?」

    「『ガンニバル』の供花村のロケ地の聖地巡礼ルートを知りたい!」

    このように『ガンニバル』の供花村のロケ地情報が気になる方も多いのではないでしょうか。

    当記事では、『ガンニバル』の供花村のロケ地を徹底調査し、アクセス方法から撮影秘話までまとめて解説していきます。

    第1話のラストシーン、「あんた、人間を喰ってるのか?」は最高にゾッとする幕開けですよね。

    効率よく回るためのルートや、現地の様子も詳しく紹介していきます。

    この記事がおすすめな人
    • 『ガンニバル』の供花村のロケ地・撮影場所を知りたい人
    • 『ガンニバル』の供花村のロケ地で聖地巡礼の計画を立てたい人
    • 『ガンニバル』の供花村のロケ地での現地での目撃情報や裏話が気になる人
    パソ先生

    今回は『ガンニバル』の供花村のロケ地をみていくよ!

    コロちゃん

    思い出しただけで背筋がゾクゾクしてきちゃうなぁ

    目次

    『ガンニバル』とは?ロケ地が注目される理由

    供花村のロケ地に行ってみた
    引用:https://eiga.com/movie/103527/

    ドラマ『ガンニバル』は、都会でトラブルを起こした警察官・阿川大悟は、一家で山間の「供花村(くげむら)」に赴任します。前任者は「村人が人間を食べている」という言葉を残して失踪していました。最初は温かく迎えられた阿川一家でしたが、村を支配する一族「後藤家の不審な死や、村人の異様な排他性に触れるうち、平穏な日常は崩壊していきます。「この村の人間は、人間を喰っている」その疑惑が確信に変わる時、大悟は狂気と暴力の渦中へ突き落とされます。

    この作品の恐怖の源泉はm幽霊やモンスターではなく、「隣人が狂っているかもしれないのに、村から逃げられない」という閉塞感にあります。夏中の供花村は、美しいけれども山に囲まれ、外部からの視界が届かない隔離された空間として描かれています。実際にロケ地に立つと、その「山に守られ、同時に閉じ込められている」感覚がリアルに味わえます。画面越しに感じたあの圧迫感の正体を、自分の五感で確認したくなるのです。

    具体的には、兵庫の大庄屋記念館や明延鉱山、岡山の吹屋ふるさと村などが挙げられます。

    画面いっぱいに広がる景色は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

    『ガンニバル』の供花村のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『ガンニバル』の供花村の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    後藤家の屋敷大庄屋記念館兵庫
    不気味な地下坑道明延鉱山兵庫
    供花村の街並み吹屋ふるさと村岡山
    供花村の自然と境界線広島県北広島町広島

    『ガンニバル』の供花村の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    全体的に北日本地域がメインになってるんだね

    コロちゃん

    村の撮影だけでも様々な場所が使われていたんだね

    『ガンニバル」の供花村のロケ地

    主に、岡山、兵庫、広島で撮影されています。

    日常・事件・発覚の場など様々なシーンで撮影場所が分かれています。

    ①兵庫のロケ施設|大庄屋記念館

    供花村のロケ地に行ってみた
    引用:https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kyoikuiinkai/shakaikyoiku/2_1/4/index.html

    大庄屋記念館は、江戸時代に建てられた大庄屋の邸宅で、重厚な門や広い庭、高い天井が特徴の歴史的建造物です。現在は資料館として公開されています。

    ここは、「後藤家」のメインロケ地です。第1話で阿川大悟(柳楽優弥さん)が、「あんた、人間を喰ってるのか?」と問い詰め、後藤家の面々に囲まれる緊迫のシーン屋、後藤銀の葬儀のシーンなどで使われました。あの圧倒的な「一族の威圧感」は、この建物の持つ本物の歴史と重みによって演出されています。

    この場所に行くには、JR山陰本線「八鹿駅」から全決バスに乗車し、「大屋」バス停で下車、徒歩5分ほどです。

    車では、北近畿豊岡自動車道「養父IC」から15分ほどです。

    パソ先生

    あの恐ろしいシーンがここで撮影されたんだね

    コロちゃん

    ここのシーンを見た時には思わずきゃーって声が出そうになっちゃったよ

    名称大庄屋記念館
    所在地兵庫県養父市小城36
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)土日のみ
    10:00〜16:00
    料金(時期・状況により変動する場合あり)大人 200円
    小・ちゅ学生 100円
    予約の要否不要
    (団体の場合は要事前連絡)
    アクセス・駐車場駐車場有
    約15台
    JR山陰本線「八鹿駅」よりバス「大屋」下車徒歩約5分
    北近畿豊岡自動車道「養父IC」より約15分
    作品ゆかりの展示撮影で使用された小道具の一部
    ロケ地ガイドパンフレット配布
    公式サイトhttps://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kyoikuiinkai/shakaikyoiku/2_1/4/index.html
    地図https://maps.app.goo.gl/WT92xii9NahJap1KA
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