『さよならマエストロ』のロケ地7選!|富士市の聖地巡礼ガイド

    さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~
    引用元:https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/

    ドラマ『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』で、崖っぷち市民オーケストラ「晴見フィル」の本拠地「晴見市あおぞら文化ホール」として何度も登場したあの場所。
    実は、静岡県富士市にある「富士市文化会館ロゼシアター」で撮影されました。

    当記事では、静岡県富士市内にある『さよならマエストロ』の主要ロケ地全7スポットの、劇中での登場シーンやアクセス情報をまとめて解説していきます。

    実際に、「富士市文化会館ロゼシアター」に訪れると、マエストロ俊平(西島秀俊)の指揮のもと、団員たちが心を一つに重ねた演奏の感動が鮮やかによみがえります。

    富士市に実在するロケ地を、聖地巡礼におすすめのルートとあわせてチェックしてみましょう。

    この記事がおすすめな人
    • 「富士市文化会館ロゼシアター」を訪れて、作中の「晴見市あおぞら文化ホール」の雰囲気を実際に味わいたい人
    • 大輝がトランペットを練習した「岩本山公園」で、茶畑越しに富士山を眺めたい人
    • 「Boulangerie MUKU」で焼き立てのパンを味わいながら、俊平たちの日常の空気を感じたい人
    目次

    『さよならマエストロ』とは?ロケ地が注目される理由

    『さよならマエストロ』とは?ロケ地が注目される理由
    引用元:https://realsound.jp/movie/2024/03/post-1604115.html

    さよならマエストロ』とは、不器用な父親・夏目俊平(西島秀俊)と素直になれない娘・夏目響(芦田愛菜)の親子の絆を軸に、解散寸前の市民オーケストラの再生を描いたヒューマンドラマです。
    音楽への情熱を取り戻していく人々の姿や本格的なクラシックの演奏が、多くの視聴者の心をつかみました。

    そんな本作のロケ地が話題となった理由のひとつが、作中の架空の街「晴見市」ののどかな風景です。
    富士山を望む美しい景色や自然豊かな街並みが、ドラマの温かい世界観や登場人物たちの心情にぴったりと重なっています。

    特に、富士山をバックに大輝が演奏した「岩本山公園」の茶畑が印象的です。
    富士市の実際の風景がドラマに登場することで、登場人物たちが日常の中で音楽に向き合う姿をより身近に感じました。

    富士山の絶景と音楽が重なる美しいシーンは本作ならではの魅力です。
    ドラマを見た人なら、実際に登場人物たちが過ごした「晴見市」の風景を歩いてみたくなるのではないでしょうか。

    『さよならマエストロ』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『さよならマエストロ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    登場人物たちが走る潤井川の堤防富士市久沢〜天間
    晴見フィルが活動するホール富士市文化会館ロゼシアター富士市蓼原町
    大輝がトランペットの練習をする岩本山公園富士市岩本
    俊平が家族のためにパンを買うBoulangerie MUKU富士市今泉
    古谷の一目惚れ・回想シーン富士市交流プラザ富士市富士町
    晴見フィルが帰ってきたバス停ふじさんめっせ富士市柳島
    響と大輝が手を繋いで走り出すふじのくに田子の浦みなと公園富士市前田

    『さよならマエストロ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    作中の「晴見市」はどこ?って思ってたけど、海から山まで全部富士市にギュッと詰まってるんだね!

    コロちゃん

    本当だね~!これならまとめて聖地巡礼に行けそう!

    『さよならマエストロ』|ロケ地

    本作は、富士山が間近にある富士市内の市街地と、自然豊かな茶畑や海辺のエリアが主要舞台となっています。

    登場人物たちの日常や過去の回想、そして未来へ走り出すラストシーンなど、場面ごとに印象的なロケ地が登場しました。

    ①:潤井川の堤防|桜と富士山の絶景/俊平達が自転車で走る堤防/夏目家の近くの橋

    潤井川の堤防」は、静岡県富士市から富士宮市にかけて流れる一級河川沿いのエリアです。
    桜並木や親子で走る堤防、自宅近くの橋など、印象的なシーンの数々が、川沿いのわずか2〜3kmほどの区間にギュッと集まっています。

    作中では、第1話で俊平と響が富士山に向かって気まずそうに自転車で並んで走るシーンをはじめ、何度も登場しました。
    また、夏目家のすぐ近くということもあり、登場人物たちが散歩したり悩みを打ち明け合ったりする、まさに物語の日常を感じられる場所です。

    この場所へは、メインの桜スポットである「龍巌淵」を目的地にするのが分かりやすく電車でのアクセスがおすすめです。JR身延線「入山瀬駅」から徒歩10分ほどで到着します。ちなみに堤防へは、そこから川沿いを上流に向かってさらに15分ほど歩いたところにあります。

    車でお越しの方は、東名高速道路「富士IC」から15分ほど、新東名高速道路「新富士IC」から10分ほどで到着します。

    パソ先生

    このシーンで後ろを歩いている通勤・通学の通行人の方々、実はみんな富士市の市民エキストラなんだよ!

    コロちゃん

    そうなの?!じゃあ、映ってる人たちはみんな「あ、あそこに私が映ってる!」って地元で大盛り上がりだっただろうね~

    名称潤井川の堤防(龍巌淵・山本橋エリア)
    所在地静岡県富士市久沢〜天間(潤井川流域)
    ※ナビ設定は「龍巌淵(富士市久沢162-1付近)」がおすすめ
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)
    予約の要否
    アクセス・駐車場【公共交通機関】
    JR身延線「入山瀬駅」から徒歩10分
    【車】
    東名高速道路「富士IC」から約15分
    新東名高速道路「新富士IC」から約10分
    近隣の有料駐車場を利用
    作品ゆかりの展示
    公式サイトhttps://www.city.fuji.shizuoka.jp/1005330000/miryoku/p008193.html
    地図https://maps.app.goo.gl/cwYbyhA1CZdJy1Dg8
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