『母の待つ里』のロケ地まとめ|誰もが求める「ふるさと」を演出する遠野市

    『母の待つ里』のロケ地まとめ|誰もが求める「ふるさと」を演出する遠野市

    『母の待つ里』タイトル
    引用 https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400412700000/index.html

    孤独を感じ、疲れた大人たちがふるさとに帰り母に再会する―――。誰もが求めたことのある、そんな温もりある田舎の風景は、現代とは一線を引いたような昔ながらの曲り家で撮影されました。セットとは思えない母のいる村は、岩手県遠野市にある観光施設が使われています。

    日本にまだこんな場所があるのか、と思わず感じてしまう田舎の風景。最先端の技術にふれ、どこにいってもコンピューターに触れてしまう現代の日本人にとっては、癒やしを感じざるを得ない光景です。

    彼らが帰っていく「ふるさと」を見事に体現した岩手県遠野市の施設への行き方から、その近辺に点在するロケ地や名所など、3カ所+αへのアクセス方法をまとめました。

    これらの場所に降り立つと、田舎に帰る「子どもたち」である松永徹・古賀夏生・室田精一らの姿と、彼らの心境がイメージアップされることでしょう。


    岩手県遠野市エリアのロケ地を、地図付きのアクセス情報と共にご紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 「母の待つ里」のロケ地が気になる人
    • 田舎の風景に癒やされたい人
    • どこか懐かしい一昔前の風景を体感してみたい人
    目次

    母の待つ里とは?ロケ地が注目される理由

    母の待つ里とは?ロケ地が注目される理由
    引用 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/08/16/kiji/20240809s00041000175000c.html

    「母の待つ里」は、都会で孤独に暮らす還暦世代の男女が、東北の里山で「母」と温かい交流を重ねる、心温まるヒューマンドラマです。しかし、「母」は実は血縁ではない「偽りの関係」で、高額な疑似体験サービスを通じて本物の家族以上の救いや安心感を見いだしていく、というストーリーです。

    この作品の見所は、なんといっても「誰が見ても懐かしく感じるふるさとの風景」です。高齢の母が待つふるさとに帰る、という設定の中で、この田舎の風景は不可欠と言えるでしょう。

    舞台となった場所として、具体的には岩手県遠野市にある「遠野ふるさと村」が挙げられます。CGに全く頼ることなく、田舎の風景を演出しています。

    心にじんわりと灯る温もりや昔懐かしさを感じる風景は、「一度立ち寄ってみたい」と感じるファンの心をくすぐります。

    母の待つ里のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に母の待つ里の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきます。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    母・ちよが待っていた村遠野ふるさと村岩手県
    佐々木商店鳥屋部商店岩手県
    駒賀野駅宮守駅岩手県

    母の待つ里の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    ロケのほとんどが岩手県でされていたみたい

    コロちゃん

    聖地巡礼するにも回りやすくてありがたいね

    母の待つ里のロケ地

    物語は母・ちよの居る里を中心に進んでいきます。昔ながらの田舎の風景は岩手県遠野市で撮影されました。

    孤独を抱えた子どもたちが実家にたどり着き、母に笑顔で迎え入れてもらうシーンが印象的です。

    ①:遠野ふるさと村|母・ちよが待っていた里

    遠野ふるさと村は岩手県遠野市に位置する観光施設で、遠野の昔ながらの農村集落を再現した観光施設です。

    作中で3人の子どもたちが孤独を感じて行き着く先が、母の待っているこの村でした。

    遠野ふるさと村には、農村風景と里山の癒しの空間が広がります。南部曲り家を巡りながら、馬やポニーと戯れたり、周辺を散策することで、昔懐かしいのどかな時間が楽しめます。

    この場所は、車やバスで行くことをおすすめします。バスだと附馬牛線「坂の下」方面行き「ふるさと村」停留所で下車し、そこからすぐに到着します。車が最も一般的で、釜石自動車道遠野ICから約17分で到着します。

    パソ先生

    遠野ふるさと村は多くの作品の撮影に使われているらしいよ

    コロちゃん

    大河ドラマの「龍馬伝」などでも使われたらしいね

    名称遠野ふるさと村
    所在地岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)3月~10月・・・9時〜17時(入村受付は16時まで)
    11月~2月・・・9時〜16時(入村受付は15時まで)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)一般…750円
    学生…400円
    高校生以下…400円
    予約の要否
    アクセス・駐車場車:釜石自動車道遠野ICから約12.1km/約17分(無料駐車場100台有)
    鉄道:JR遠野駅から約10.5km
    バス:附馬牛線「坂の下」方面行「ふるさと村」
    作品ゆかりの展示出演者のサイン有
    公式サイトhttps://tonojikan.jp/tourism/tono-furusatomura/
    地図https://maps.app.goo.gl/ayUextQy4UTYw
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