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ドラマ『ロングバケーション』のロケ地まとめ|瀬名が住んだマンション跡地から新大橋まで、1996年の東京をたどる聖地巡礼ガイド

木村拓哉演じる瀬名秀俊が住んでいたマンション前の河原では、瀬名と南(山口智子)がスーパーボールをついた場面が撮影されました。隅田川にかかる黄色い新大橋は当時のまま残っており、ドラマのあの場面がよみがえる場所です。また、半蔵門から見下ろす桜田濠の景色はオープニングで印象的に使われ、今も同じアングルで眺めることができます。

この記事では、東京都内を中心とする6か所のロケ地を、「今も行けるスポット」「跡地スポット」に分けながらアクセス情報とともにまとめています。

現地を訪れると、1996年の空気がそこかしこに残っていて、ドラマの名シーンがじんわり思い出されるはずです。

この記事では、現存するロケ地の詳細情報と、代官山・新大橋エリアをまとめて巡る聖地巡礼ルートまでご紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 新大橋のたもとで、瀬名と南が過ごしたあの河原の雰囲気をじかに感じてみたい方
  • 半蔵門から桜田濠を眺めて、ドラマのオープニングと同じ景色を体感したい方
  • 神田明神で、南が縁結びを願って訪れたシーンを思い浮かべながら参拝したい方
目次

ドラマ『ロングバケーション』とは?ロケ地が注目される理由

ドラマ『ロングバケーション』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://fod.fujitv.co.jp/title/g9k8/

ドラマ『ロングバケーション』は、1996年4月から6月にフジテレビ系「月9」枠で放送されたドラマです。脚本は北川悦吏子、主演は木村拓哉と山口智子。売れないピアニスト・瀬名(木村拓哉)と、花婿に逃げられた南(山口智子)が同居しながら恋に落ちる物語で、最終回の視聴率36.7%を記録し「ロンバケ現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。

ロケ地が注目される理由は、隅田川沿いの下町・森下エリアや代官山、神田明神など、1990年代の東京の空気感がそのまま残っているスポットが多いことです。

瀬名マンは解体されてしまいましたが、新大橋や河原、周辺の街並みはほぼ当時のまま残っています。

ドラマ放送から30年近くたった今も、再放送や配信のたびに聖地巡礼ブームが再燃するのは、それだけこの作品とロケ地が人々の記憶に深く刻まれているからでしょう。

ドラマ『ロングバケーション』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『ロングバケーション』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
瀬名と南が暮らしたマンション(通称:瀬名マン)瀬名のマンション跡地(現・アルシェ新大橋)東京都
瀬名と南がスーパーボールをついた河原新大橋・隅田川河岸東京都
瀬名が南のもとへ走った橋中の橋(目黒川)東京都
瀬名が涼子に「意気地なし」と言われた公園西郷山公園東京都
真二が働いていたバー「テアトロン」モンスーンカフェ代官山(テアトロン跡地)東京都
オープニングの桜田濠の景色桜田濠(半蔵門)東京都
南が縁結びを祈願した神社神田明神東京都

ドラマ『ロングバケーション』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

現存スポットから跡地まで、1990年代の東京をたどりながら巡れるのがロンバケ聖地巡礼の醍醐味です。

コロちゃん

解体されたスポットも含めて、時代の流れを感じながら巡れる特別な聖地巡礼ですよ。

ドラマ『ロングバケーション』のロケ地

主なロケ地は東京都目黒区・江東区・中央区・千代田区・渋谷区に点在しており、代官山エリアと新大橋・隅田川エリアの2か所に集中しています。

瀬名と南の同居生活やロマンチックな場面、日常のシーンなど、場面ごとに撮影地が分かれています。

①瀬名のマンション跡地(現・アルシェ新大橋)|瀬名と南が同居したマンションがあった場所

※現在の風景と異なります

ドラマのなかで瀬名(木村拓哉)と南(山口智子)が同居していたマンションは、ファンの間では「瀬名マン」という愛称で親しまれていました。隅田川のほとりに建つ古いビルで、バスケットゴールのある空き地や河原とともに、ドラマの舞台として何度も登場しました。放送当時はカップルのデートスポットの定番となり、多くのファンが訪れました。

残念ながら放送終了後に解体されており、現在は「アルシェ新大橋」というマンションが建っています。ただし周辺の隅田川河岸や空き地の雰囲気はほぼ当時のままで、川沿いに降りる階段の手すりには今も聖地巡礼の名残が残っているそうです。

この場所に行くには、都営新宿線・大江戸線「森下」駅から徒歩約5分で到着します。車の場合は首都高速9号深川線・木場インターチェンジから約10分です。

パソ先生

建物はなくなってしまいましたが、川沿いの雰囲気は当時のままです。「ここにあの場面の舞台があったんだ」と感じるだけで、じんとくるものがありますよ。

コロちゃん

跡地のすぐそばが新大橋なので、合わせて立ち寄るのがおすすめです。隅田川テラスを歩きながら巡れますよ。

名称瀬名のマンション跡地(現・アルシェ新大橋)
所在地東京都江東区新大橋1丁目8−15付近
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)なし
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料(外観・周辺の見学のみ)
予約の要否不要
アクセス・駐車場首都高速9号深川線・木場ICから車で約10分/都営「森下」駅から徒歩約5分。周辺有料駐車場を利用
作品ゆかりの展示なし
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/9Xa9peGkTJ1vk2BL8
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