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ドラマ『わたしの宝物』の聖地巡礼ガイド|再会の図書館から感動のラストシーンの公園までロケ地を徹底解説

『私の宝物』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://www.fujitv.co.jp/takaramono/

2024年10月期にフジテレビ「木曜劇場」で放送され、大きな反響を呼んだ『わたしの宝物』。

「托卵」という衝撃的なテーマを軸に、主人公・美羽が幼馴染との再会や夫との関係に葛藤し、秘密を抱えながら生きる姿を描いた大人のラブストーリーです。

本作の魅力は、重厚な人間ドラマを包み込むような、情緒あふれる映像美にあります。

過酷な状況に置かれた登場人物たちが、束の間の安らぎを感じた風景の数々は、観る者の心に強く残る名シーンばかり。

画面越しに伝わる切なさを、実際の風景の中で追体験してみませんか?

目次

ドラマ『わたしの宝物』主要ロケ地・撮影場所一覧

さて、ここからは実際に『わたしの宝物』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
美羽と冬月が再会する場所流山市立森の図書館千葉県
美羽と宏樹が住むマンションヴェレーナシティ上大岡神奈川県
浅岡が営む喫茶店高山珈琲東京都
美羽と冬月が会った動物園横浜市金沢動物園神奈川県
宏樹が美羽に想いを話した場所辰巳の森海浜公園東京都

劇中の印象的なシーンが、現実のどの場所で撮影されたのか知ることで、作品への理解がより一層深まるはずです。

ここからは、各スポットの魅力や詳しい行き方、撮影のエピソードなどを詳しくご紹介します。

パソ先生

実際に現地を訪れれば、まるでドラマの世界に入り込んだかのような感覚を味わえるでしょう。

コロちゃん

登場人物たちが本心を語り合った、思い出の地を一緒に辿っていきましょう。

【東京・千葉・神奈川】『わたしの宝物』の物語を彩るロケ地詳細

撮影の舞台となったのは、洗練された都心の風景から、落ち着いた住宅街、さらには開放感のあるベイエリアまで多岐にわたります。

都市の華やかさと対照的に描かれる、誰にも明かせない秘密を抱えた者たちの「孤独感」や「心の葛藤」。

そうした内面を映し出すために、あえて私たちの身近にある日常的な景色がロケ地として選ばれている点が、本作の巧みな演出と言えるでしょう。

①:流山市立森の図書館|美羽と冬月が再会する場所

引用:https://www.city.nagareyama.chiba.jp/institution/1004311/1004312/1004314.html

自然豊かな環境に溶け込む「流山市立森の図書館」は、木のぬくもりを感じさせる開放的な造りが特徴の施設です。

本作においては、主人公・美羽と初恋相手の冬月が運命的な再会を遂げる、ストーリーの起点となる極めて重要なロケーションとして登場しました。

最寄り駅からは多少距離がありますが、道中の豊かな自然を散策しながら向かうのがおすすめです。
また、大井町駅からの無料送迎バスを利用すれば、よりスムーズにアクセスできます。

パソ先生

二人が再び出会った瞬間の、あの静かな衝撃が蘇るような場所ですね。

コロちゃん

美羽の震える心まで伝わってきそう!

名称流山市立森の図書館
所在地〒270ー0101
千葉県流山市東深井991
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:30~19:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場
公共交通機関での来館が推奨されています。
常磐自動車道「柏IC」より約10分
作品ゆかりの展示展示の有無についての情報は確認できませんでした。
公式サイトhttps://www.subaru-shoten.co.jp/tosho/mori/
地図https://maps.app.goo.gl/X7Bzi1DvPfbXU8cTA
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