ドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』のロケ地まとめ|都内の撮影スポットと聖地巡礼の回り方
「御曹司に恋はムズすぎる」がどこで撮影されたのか知りたい、実際に訪問できるのか気になる、聖地巡礼をするならどう回ればいいのか知っておきたい――そんな方に向けた記事です。
本記事では、「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地情報を整理しながら、アクセス方法や現地でチェックしたいポイントまでわかりやすく紹介します。
作品の中で最も胸キュンを呼んだ「おんぶして渡る帰り道」の名シーン、実は都心のど真ん中にある築地大橋で撮影されていたのをご存知ですか? 天堂昴(永瀬廉)が花倉まどか(山下美月)を背負って歩いたあの幻想的な夜景は、特別な撮影セットではなく誰でも自由に歩ける実在の橋で、会社帰りや休日のデートで気軽に訪れることができます。
ライトアップされた静かな橋の上に実際に立つと、まるでドラマのワンシーンに入り込んだかのような胸キュンと甘酸っぱいトキメキで胸がいっぱいになります!
都内および千葉エリアから厳選した4箇所の主要ロケ地を、地図付きのアクセス情報とともに紹介していきます。
- 代官山 鳳鳴館の重厚な佇まいを目の当たりにし、御曹司の圧倒的な高級感を現地で体感したい人
- ふなばしアンデルセン公園の花と風車に囲まれて、切ない胸キュン場面の余韻に浸りたい人
- 多摩川浅間神社で多摩川の夜景を眺めながら二人が心を通わせたしっとりとした空間を追体験したい人
「御曹司に恋はムズすぎる」とは?ロケ地が注目される理由

「御曹司に恋はムズすぎる」とは?ロケ地が注目される理由
住む世界も価値観も正反対な「超セレブな御曹司」と「たくましく生きる庶民女子」が繰り広げる王道の格差ラブロマンスです。
一見完璧ながら不器用で素直になれない御曹司・天堂昴と、彼のペースに振り回されつつも真っ直ぐに向き合うヒロイン・花倉まどか。身分や環境の違いによるすれ違いやハプニングを乗り越えながら、お互いのギャップに惹かれ合い、少しずつ心を通わせていく甘酸っぱい胸キュンラブストーリーです。
超セレブな高級感と親しみやすい日常風景の鮮やかな対比が、二人の胸キュンな名シーンを強く印象に残ります。
「住む世界が違う二人」を描く本作では、ロケ地そのものが二人のギャップを表現する重要な要素になっています。
代官山 鳳鳴館のような非日常的で圧倒的な高級感と、築地大橋や多摩川浅間神社のような誰もが親しみを感じる身近な風景。
この対比が映像美として際立っているため、ファンの記憶に強く残り、「実物を見てみたい」という欲求を刺激します。
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地一覧
さて、ここからは実際に「御曹司に恋はムズすぎる」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 主人公・天堂昴の豪華な実家 | 代官山 鳳鳴館 | 東京都目黒区 |
| 花倉まどかと成田理人が訪れた植物園 | ふなばしアンデルセン公園 | 千葉県船橋市 |
| まどかが昴を連れて行った神社 | 多摩川浅間神社 | 東京都大田区 |
| 昴がまどかを背負って渡った橋 | 築地大橋 | 東京都中央区 |
「御曹司に恋はムズすぎる」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
パソ先生都内を中心に撮影されているんだね!



どこも訪れやすそうだね!
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地
「御曹司に恋はムズすぎる」の撮影は、主に東京近郊で行われています。
①:代官山 鳳鳴館|大手アパレルグループの御曹司である主人公・天堂昴(永瀬廉)が住む超豪華な実家「天堂家」
代官山鳳鳴館は、大正ロマンあふれるクラシカルな雰囲気が魅力の結婚式場です。
閑静な高級住宅街にひっそりと佇んでおり、重厚感のある門構えや洋館風の洗練された佇まいは、まさに御曹司の実家という設定にふさわしい圧倒的な存在感を放っています。
主人公・天堂昴の圧倒的なセレブ感を示すお屋敷の外観として撮影されました。重厚でクラシカルな洋館の佇まいが、一般庶民とは住む世界が違う「御曹司」というキャラクターのバックボーンを象徴する重要な場面です。
代官山駅から行く場合は、旧山手通り(旧山手通り沿いのオシャレなショップが並ぶ通り)を渋谷・神泉方面へまっすぐ進み、西郷山公園を越えたあたりの静かな住宅街の中に現れます。



「御曹司の邸宅」という格調高さを表現するため、あえて静寂な早朝の時間帯を狙って外観撮影が行われたんだって!



静かに外観を眺めるだけでも御曹司の世界観をしっかり堪能できるね!
| 名称 | 代官山 鳳鳴館 |
| 所在地 | 東京都目黒区青葉台2-2-5 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 営業時間/平日 10:00~18:00 土日祝日 10:00〜20:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | JR渋谷駅 西口6番バス乗り場から バス4分(東急トランセ) JR渋谷駅西口より徒歩10分 東急東横線代官山駅正面口より徒歩10分 京王電鉄井の頭線神泉駅より徒歩8分 |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | https://homeikan.jp |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/21bV1EB2BKK1nJ8N6 |
②:ふなばしアンデルセン公園|まどかと成田理人(小関裕太)が訪れた植物園シーン、および成田がまどかを抱き寄せた噴水の前。
デンマークの雰囲気を再現した広大なテーマパークで、デンマーク風車や色とりどりの花々、大きな噴水広場など、海外旅行に訪れたような雰囲気を楽しめる人気のスポットです。
色とりどりの花々と風車が広がるメルヘンなロケーションのなか、まどかと成田が休日を過ごす場面で登場します。特に噴水前では、成田がまどかを不意に抱き寄せるなど、二人の関係性が急接近する印象的な胸キュン&切ない名シーンが描かれました。
新京成電鉄 の三咲駅(みさきえき) からバス利用を利用するのが一番のおすすめです。また、広い公園なので、風車や噴水のある「メルヘンの丘ゾーン」へ行くには北ゲートまたは西ゲートからの入園が便利です。



満開の花と自然光の角度にこだわり、和やかな空気の中で撮影されたよ!



メルヘンな風車と噴水前に立つと、作中の切ないハグシーンが蘇って胸キュン必至だね!
| 名称 | ふなばしアンデルセン公園 |
| 所在地 | 千葉県船橋市金堀町525 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:30〜16:00 ※時期によっては17:00まで |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 一般 900円 |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | JR渋谷駅 西口6番バス乗り場から バス4分(東急トランセ) JR渋谷駅西口より徒歩10分 東急東横線代官山駅正面口より徒歩10分 京王電鉄井の頭線神泉駅より徒歩8分 |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | https://www.park-funabashi.or.jp/and/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/bQ2yCnnRjjFoDpS2A |
③:多摩川浅間神社|まどかが昴を連れて行った神社。
鎌倉時代に創建された歴史ある神社で、多摩川沿いの高台に位置し、開放感あふれる絶景と穏やかな境内が魅力のスポットです。境内にある広い展望デッキからは多摩川が一望でき、劇中のように夕方から夜にかけて訪れると美しい夜景を楽しむことができます。晴れた日の昼間には遠くに富士山を望むこともできます。
まどかが昴を案内し、参拝後に境内奥の展望台(見晴らし台)へ向かう場面で撮影されました。眼下に広がる街の灯りと夜空を背景に、ベンチに並んで座りながらお互いの本音や過去を語り合い、特別な絆を深めていくしっとりとした名シーンです。
多摩川駅から徒歩約2分とアクセスが非常に良く、周囲の自然を感じながらゆったりと聖地巡礼を満喫できます。



展望台からの絶景を背景に、二人の距離感をじっくり時間をかけて丁寧に演出!



ベンチに座って夜景を眺めると、二人が心を通わせた甘酸っぱい余韻に浸れる!
| 名称 | 多摩川浅間神社 |
| 所在地 | 東京都大田区田園調布1-55-12 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 24時間営業 電話応対は午前9時~午後7時まで |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | 東急東横線・多摩川線・目黒線・南北線・三田線 多摩川駅より徒歩2分 |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | https://sengenjinja.info |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/PMyQFxpNDsQYmaaPA |
④:築地大橋|ドラマに何度も登場する象徴的な橋
隅田川の最も下流(東京湾寄り)に位置し、築地エリアと勝どきエリアを結ぶモダンでスタイリッシュな大型橋梁です。
劇中で昴の車が疾走するシーンや、まどかが妹の写真を見せる場面、そして物語の節目の大切な帰り道など、ドラマの中で何度も登場する象徴的なロケ地です。
夜の美しい湾岸の街並みを背景に、まどかを昴が優しくおんぶして渡るシーンで使われました。普段はツンとした御曹司の昴が見せる不器用な優しさと、二人が少しずつ心を通わせていく物語のターニングポイントとなる場面です。
最寄りの勝どき駅から徒歩約10分や築地市場駅から徒歩約8分圏内とアクセスが良く、近くの築地場外市場でのグルメ巡りや隅田川テラスの散歩とあわせて立ち寄りやすいスポットです。



夜間の橋の上は川風が非常に強く、キャストやスタッフは寒さや風対策と戦いながらの撮影だったんだって!



風が強い中おんぶして渡ってたことを考えるとキュンとしちゃうね!
| 名称 | 築地大橋 |
| 所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地5丁目2 ~勝どき5丁目 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | 都営地下鉄大江戸線 築地市場駅から徒歩約8分 都営地下鉄大江戸線 勝どき駅から徒歩約10分 |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | ー |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/F8KhdqwpznEwYU2d7 |
実際に行ける?「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地は見学可能?
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、観光施設として運営されている場所です。
多摩川浅間神社は営業時間が明記されています。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
- 多摩川浅間神社は24時間参拝可能ですが、お問合せやご朱印授与の時間は定まっているため確認が必要です。
- ふなばしアンデルセン公園は公式サイトにて営業時間・休園日・入園料が案内されています。
- 築地大橋は東京都道50号として使用されているため、24時間いつでも訪れることが可能です。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
代官山鳳鳴館は現在も営業している婚礼施設です。敷地内への無断立ち入りや式参列者・スタッフの迷惑になる長時間の滞留・撮影は控え、マナーを守って見学しましょう。
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
【都内・王道巡礼ルート(約3〜4時間)】
- 代官山 鳳鳴館(天堂家)
↓ (東急東横線:代官山駅 → 多摩川駅) - 多摩川浅間神社(夜空の神社)
↓ (東急多摩川線・都営大江戸線乗換:多摩川駅 → 勝どき駅) - 築地大橋(2人が歩いた橋)
おすすめの巡礼ルート例
東京都内にて約3時間から4時間での観光が可能です。
- 代官山 鳳鳴館(天堂家)
↓ (東急東横線:代官山駅 → 多摩川駅) - 多摩川浅間神社(夜空の神社)
↓ (東急多摩川線・都営大江戸線乗換:多摩川駅 → 勝どき駅) - 築地大橋(2人が歩いた橋)
また、船橋アンデルセン公園を含めたルートで回る場合は朝の光が美しい郊外の公園からスタートし、日中の洋館、夕方の神社、そして夜景がロマンチックな橋へと巡ることで、各スポットに最適の時間帯で世界観を満喫できます。
船橋アンデルセン公園は千葉県内にあり、電車とバスを使用しておおよそ1時間15分〜1時間30分かかります。スケジュールを立てる際には都内中心部のロケ地(代官山や築地など)からは距離があるため、1日で巡る場合は行き帰りの移動時間をしっかり確保しておくのが安心です。
写真撮影に適した時間帯
名シーンの撮影スポットとして人気の高い築地大橋や多摩川浅間神社を訪れるなら、夕方から夜にかけての時間帯が最適です。高台から眺める夕空の絶景や、ライトアップされた橋と都会の灯りが織りなす夜景をバックにすることで、劇中のロマンチックな世界観をそのまま再現したドラマチックな写真を残すことができます。
よくある質問(FAQ)|「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地について
ロケ地巡りの際、ふなばしアンデルセン公園を回るか・回らないかで交通費は大きく変わります。
- 質問①ロケ地巡りにかかる予算(交通費やカフェ代など)はどれくらいですか?
- 質問②都内から離れているふなばしアンデルセン公園へはどう行くのが一番便利ですか?
- 質問③夜景シーン(築地大橋や多摩川浅間神社)は何時ごろに行くと綺麗に写真が撮れますか?
①ロケ地巡りにかかる交通費はどれくらいですか?
都心部(渋谷・新宿・東京など)から出発し、代官山(東急東横線)→ 多摩川(東急東横線)→ 築地(東急・地下鉄乗り継ぎ)と移動する場合の電車代合計は、およそ1,000円〜1,500円程度です。東京メトロや都営地下鉄の「一日乗車券」などをうまく組み合わせることで、さらに費用を安く抑えることも可能です。
ふなばしアンデルセン公園も回る場合は、都心からの往復電車代(約1,500円〜1,800円)と路線バス代(往復約400円〜500円)が追加され、交通費の合計はおよそ3,000円〜3,800円ほどになります。
②都内から離れているふなばしアンデルセン公園へはどう行くのが一番便利ですか?
都内からふなばしアンデルセン公園へアクセスする場合、「電車で新京成電鉄の『三咲(みさき)駅』まで行き、そこから路線バスを利用するルート」が最も乗り換えがわかりやすく、バスの乗車時間も短いため一番便利でおすすめです。
車で行く場合は京葉道路「花輪IC」や東関東自動車道「千葉北IC」から約30分です。休日の午前中は駐車場や周辺道路が混雑するため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。
③夜景シーン(築地大橋や多摩川浅間神社)は何時ごろに行くと綺麗に写真が撮れますか?
多摩川浅間神社では空が完全に暗くなる直前の「深みのあるグラデーション」が残る時間帯が最適です。作中のように、高台の展望テラスから多摩川と夕暮れ空のコントラストが美しく映え、しっとりとした情緒的な写真が撮れます。
築地大橋はすっかり日が落ちて、勝どき方面の高層ビル群の明かりがピークを迎える時間帯です。橋のライトアップと都会の煌めく夜景が綺麗に重なり、昴がまどかを背負って歩いたあのロマンチックな名シーンをそのまま再現できます。
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地に対するSNSの声
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
「御曹司に恋はムズすぎる」のロケ地について調査しましたが、多くの方が聖地巡礼に行っていることがわかりました。



ぬいぐるみも一緒にロケ地に行ってたり楽しそうだね!



それぞれのロケ地巡りの楽しみ方ができるから最高だね〜
一歩足を踏み入れれば、劇中の華やかな高級感と甘酸っぱいトキメキをそのまま肌で感じられるスポットばかりでしたね。
ぜひ次の休日は、お気に入りのカメラを片手に聖地巡礼に出かけてみてはいかがでしょうか。








