米津玄師『さよーならまたいつか!』MVロケ地ガイド!沖縄の撮影スポットと行き方まとめ

    さよーならまたいつか!の撮影地に行ってきた
    引用:https://www.youtube.com/watch?v=-wb2PAx6aEs

    独特のレトロアメリカンな空気感から、一見すると「海外で撮られた映像なのかな?」と感じてしまう『さよーならまたいつか!』のミュージックビデオ。

    しかし実は、すべてのロケーションが沖縄県内に集中しています。

    特徴的な逆再生の演出や、どこか奇妙な時間の流れを演出する舞台となったのは、「A&W 牧港店」や「SPICE OKINAWA」といった現地でも人気のスポットです。

    映像に焼き付けられた魅力的な景色の数々は、多くのファンが「聖地」として足を運びたくなるほどの存在感を放っています。

    目次

    『さよーならまたいつか!』のMV撮影場所一覧

    さて、ここからは実際に『さよーならまたいつか!』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    お店A &W 牧港店沖縄
    階段SPICE OKINAWA沖縄
    道路宇地泊周辺の道路沖縄

    『さよーならまたいつか!』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    沖縄がメインなんだね!

    コロちゃん

    レトロな感じがたまらない〜!

    『さよーならまたいつか!』各ロケ地の詳細解説

    主に沖縄が舞台です。

    店内や階段、道路など場面別に撮影地が分かれています。

    ①:沖縄のロケ施設|A &W 牧港店

    さよーならまたいつか!の撮影地に行ってみた
    引用:https://www.awok.co.jp/shopsearch/makiminato/

    1963年の開業以来、国内初のファストフード店として歴史を刻んできた「A&W」を代表する大型店舗がこちらです。

    目を引く大がかりなサインボードや緑豊かな芝生、ヴィンテージ感漂う内装など、かつて沖縄がアメリカの統治下にあった時代のディテールが今も各所に息づいています。

    まるで時計の針が止まったかのようなノスタルジーに浸れる場所です。

    まさにMV全体の軸とも言える重要なロケーション。米津さんが店内の赤いシートに腰掛けてルートビアを口に運ぶ姿や、逆再生の仕掛けを用いたポテトのシーン、屋外のドライブインエリアを後ろ向きに歩くカットなどがここで撮影されました。

    さらにファンの注目をさらったのが、ピンクのタイルや鏡、古き良き照明で彩られた「女子トイレ」の場面。

    あの独特の空間で繰り広げられるダンスは、シュールでありながらも圧倒的にクールな印象を残しました。

    この場所に行くには、那覇バスターミナルから「牧港」で下車、徒歩すぐです。

    車では、那覇空港から国道58号線を北上して40分ほどです。

    パソ先生

    このシーンのインパクトはすごいよね

    コロちゃん

    意外な場所での撮影だったね

    名称A &W 牧港店
    所在地沖縄県浦添市牧港4−9−1
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)6:00〜翌2:00
    料金(時期・状況により変動する場合あり)1000円〜
    予約の要否飛び込みOK
    アクセス・駐車場駐車場有
    約100台
    那覇バスターミナルより「牧港」下車徒歩すぐ
    那覇空港より国道58号線を北上約40分
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://www.awok.co.jp/shopsearch/makiminato/
    地図https://maps.app.goo.gl/FCmuQLSy3LWTqJ3V8
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