
映画『ラストサムライ』は、気高き侍の生き様と厳格な武士道精神をハリウッドの視点から描き出した、壮大な時代劇アクション巨編です。
米国人監督が本格的な日本時代劇のメガホンを取ったこと、そして主演のトム・クルーズ自らが共同製作に名前を連ねたことでも大きな反響を呼びました。
本作の撮影は、日本、ニュージーランド、そしてハリウッドの3つの拠点をまたいで敢行。
劇中に登場するのどかな日本の集落や迫真の戦闘シーンなどは、雄大な大自然が広がるニュージーランドで大規模なロケが行われました。
リアリティと力強さを極めた武士たちの佇まいは、今なお世界中の人々を魅了し続けています。
今回は、作中でサムライたちが駆け抜けた美しいロケ地の数々を徹底解説。今もファンを惹きつけてやまない聖地の魅力に迫ります。
【ロケ地一覧】『ラストサムライ』の舞台となった撮影場所
さて、ここからは実際に映画「ラストサムライ」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 日本の村 | ウルティ・バレー | ニュージーランド |
| 皇軍が行進していた場所 | プケクラ公園 | ニュージーランド |
| 決戦の場所 | マンガマホエ湖 | ニュージーランド |
| 江戸の街 | ハリウッド | アメリカ |
| 勝元盛次の住居 | 書寫山圓教寺 (しょしゃざんえんぎょうじ) | 兵庫県 |
| 冒頭の映画の世界観を象徴する風景 | 石岳展望台 | 長崎県 |
映画「ラストサムライ」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
パソ先生武士を扱った時代劇なのに海外での撮影がメインなんだね!



国内でも映画の世界観を振り返れるロケ地があるよ!
壮大な大自然が舞台!ニュージーランドの主要ロケ地
ニュージーランドは、映画「ラストサムライ」の主要なシーンのロケ地です。タラナキ地方の地形と自然を活かして、日本の村をそのまま再現したり、迫力ある戦闘シーンなどが壮大なスケールで撮影されました。
①ウルティ・バレー:日本の村


タラナキ山のふもとに広がる「ウルティ・バレー」は、のどかな牧草地などが点在する緑豊かな丘陵地帯です。
現地にあるタラナキ山の稜線が日本の富士山と酷似していることから、このエリアを日本に見立てて数多くの重要なカットが撮影されました。
劇中では、明治維新による文明開化の波が押し寄せ、時代の変革期を迎えていた日本の山村と、そこでつつましく生きる人々の暮らしを再現。
苦しい生活環境のなかでも、誇りを持ってたくましく生き抜こうとする当時の日本人の営みが実に見事に表現されています。
この場所に行くには、ニュープリマス空港から車(レンタカー)を利用するのが一般的です。ニュープリマス市街地から約1時間です。



時代に翻弄されながら武士も農民も必死で生きていたんだ!



タラナキ山が富士山のフォルムにそっくりだったことがロケ地の決め手だったんだよ!
| 名称 | Uluti Valley (タラナキ地方の谷エリアの一部) |
| 所在地 | 11 Uruti Road, Uruti 4378, New Zealand (ウルティ・バレー入口すぐの学校) |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ニュープリマス市街地から車で約1時間 駐車場なし |
| 作品ゆかりの展示 | ウルティ・バレーの様々なところで撮影が行われました。 |
| 公式サイト | Uruti School |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/m37em5kDikP4oW6c6 |
②プケクラ公園:皇軍が行進していた場所


澄んだ湖や美しい噴水、ダイナミックな滝、広大な植物園などを内包する「プケクラ公園」は、地元の人々にも親しまれる美しい総合レクリエーション公園です。
豊かな自然のなかでウォーキングを楽しんだり、家族で穏やかな時間を過ごしたりと、誰もが思い思いにリフレッシュできる名所となっています。
作中では、前線へと出陣していく皇軍兵士たちの緊迫した行進シーンの舞台となりました。
さらに、園内の橋を格式高い太鼓橋に見立てることで、なんと皇居のシーンもここで撮影されています。
威厳ある深い緑のロケーションが、明治期の日本の空気感と見事に重なり合っていました。
この場所に行くには、徒歩が一般的です。ニュープリマスの中心街から徒歩約10分です。



皇居の様子も皇軍の行進の様子も違和感なく見ることができたよね!



制作陣のリアルへのこだわりが感じられたよね!
| 名称 | Pukekura Park |
| 所在地 | 10 Fillis Street, New Plymouth Central, New Plymouth 4310 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ニュープリマス市街地から徒歩約10分 駐車場有 |
| 作品ゆかりの展示 | プケクラ公園内で撮影が行われました。 |
| 公式サイト | Pukekura Park |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/hTNSTxW1DtsTWd5C9 |
③マンガマホエ湖:決戦の場所


多彩な野生動物が息づき、背後にそびえるタラナキ山の絶景を望める「マンガマホエ湖」は、美しく管理された広大なダム湖です。
周辺はサイクリングやトレッキング、ピクニックの好適地として整備されており、水面に映り込む美しい山影を「逆さ富士」に見立てたカットもここで撮影されました。
物語のクライマックスである、あの圧倒的な最終決戦が繰り広げられたのがこの場所です。
地響きを立てて疾走する騎馬隊の突撃シーンは、スクリーン越しにも凄まじい臨場感が伝わってきました。
最新兵器を備えた2万人超の圧倒的な官軍を前に、わずか500人で立ち向かう武士たちの姿に、誰もが奇跡を願いながら胸を熱くした屈指の名シーンです。
この場所に行くには、ニュープリマス空港から車(レンタカー)を利用するのが一般的です。ニュープリマス市街地から約15分です。



ものすごい数で向かってくる騎馬隊の迫力が凄かったよね!



富士山の見る風景での「戦」として見入ってしまったけどニュージーランドなんだよね!
| 名称 | Lake Mangamahoe Lookout |
| 所在地 | Lake Road, Burgess Park, New Plymouth 4371, New Zealand |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 夏季:7:00 〜 20:30 冬季:7:00 〜 18:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ニュープリマス市街地から車で約15分 駐車場有 |
| 作品ゆかりの展示 | マンガマホエ湖周辺で撮影が行われました。 |
| 公式サイト | Lake Mangamahoe Lookout |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/4rBSZKcXjchLVEXR9 |
最先端の技術で再現!アメリカ・ハリウッドでの撮影
アメリカでは、ハリウッドのスタジオに江戸の街のセットを再現して撮影が行われました。ハリウッドの制作陣の再現力や技術力が結集してセットが作られました。
ハリウッド:江戸の街


カリフォルニア州ロサンゼルスに位置する「ハリウッド」は、世界的なエンターテインメントの聖地として知られる映画の街。
広大なスタジオ群だけでなく、周辺には山や海、豊かな森林といった多彩なロケーションが揃っており、制作会社や高度な技術スタッフが集結する抜群の撮影環境を誇ります。
本作では、西洋化の波が一気に押し寄せた明治初期の東京(旧・江戸)の街並みを、現地の巨大スタジオ内に精巧なセットを組んで表現。
行き交う人々や活気ある城下町の日常風景が、違和感のないリアルなクオリティで描き出されました。
この場所に行くには、車(レンタカー)を利用するのが一般的です。ロサンゼルス市街地から約30分です。



文明開化という時代の激変の中で生きるいろいろな立場の人の様子が分かったよね!



ラストサムライをきっけかけに一度ハリウッドを訪れてみるのもいいかも!
| 名称 | Hollywood |
| 所在地 | 6101 Mulholland Hwy, Los Angeles, CA 90068 (ハリウッド・サイン付近) |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ロサンゼルス市街地市街地から車で約30分 有料駐車場有 |
| 作品ゆかりの展示 | ハリウッド内のスタジオで撮影が行われました。 |
| 公式サイト | Holly wood |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/Rt4J8xUnFN9XLCCd8 |
国内に息づく武士の面影!日本国内の貴重なロケ地
日本では、兵庫と長崎で撮影が行われました。
特に、勝元の住居として何度も登場した書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)では、時間をかけてロケが行われました。
①:書寫山圓教寺|勝元盛次の住居
兵庫県姫路市にある「書寫山圓教寺」は、康保3年(966年)に性空上人が開創した天台宗の由緒ある修行道場です。
「西の比叡山」という異名を持つほど格調高く、広大な境内には数々の貴重な歴史的建造物が並びます。本作の撮影では、主に「三つの堂」と呼ばれる大講堂・食堂(じきどう)・常行堂のエリアが劇中に登場しました。
作中では、この「食堂」が勝元の気高き邸宅として見立てられ、多くの名場面が生まれました。
厳かに写経に励む姿や、捕虜となったネイサンの今後の扱いを巡って対話する場面など、静寂の中に流れる勝元の日常を描写。
まさに本物の「武士」としての誇りや、彼の奥深い精神性が強く印象付けられる空間となっています。
この場所に行くには、ロープーウェイを利用するのが一般的です。兵庫県姫路市の「書写山麓駅」から「山上駅」まで所要時間約4分です。
※JR姫路駅からバスを利用して「書写山麓駅」に行くことができます(所要時間26分・運賃310円)。
※車の場合、「書写山麓駅」のロープウェイ利用者専用駐車場を利用することができます。姫路西ICから約15分、夢前スマートICから約20分、福崎ICから約30分です。



トム・クルーズは、撮影期間中神戸のホテルからヘリコプターで通ったらしいよ!



山上駅から圓教寺本堂まで約30分。ロケ地である「三つの堂」を見るためには2時間位が必要だよ!
| 名称 | 書寫山圓教寺 |
| 所在地 | 兵庫県姫路市書写2968 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 8:30-17:00 季節による変動有 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 志納金(中学生以上):500円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ロープウェイ書写山麓駅から4分 書写山麓駅に有 |
| 作品ゆかりの展示 | 寺院敷地内で撮影が行われました。 |
| 公式サイト | 書寫山圓教寺 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/ohan4chvM8RQNthu8 |
②:石岳展望台|冒頭の映画の世界観を象徴する風景
長崎県佐世保市に位置する「石岳展望台」は、北九十九島の大パノラマを標高191メートルの高さから一望できる絶景スポット。
とりわけ、複雑に入り組んだ島々の向こう側へ沈んでいく夕日の美しさは、多くの写真家を魅了して止みません。
本作の冒頭を飾ったロケ地として紹介されたことで、全国的にもその名が広く知れ渡りました。
劇中では、映画全体のテーマやオリエンタルな世界観を象徴する重要なオープニングカットとして、この壮麗な景色がスクリーンいっぱいに映し出されます。
悠久の時を経ても色褪せない島々の美しさと深みのあるナレーションの融合によって、冒頭から一気に物語の深淵へと観客を誘いました。
この場所に行くには、車(レンタカー)の利用が一般的です。佐世保ICから約15分、JR佐世保駅からも車で約15分です。JR佐世保駅からバスを利用することもできますが、運行本数が少ないため、注意が必要です。



「古き良き日本の精神性」を表現した場所として選ばれたんだよ!



季節によって、時間帯によって変化する展望が魅力だよ!
| 名称 | 石岳展望台 |
| 所在地 | 長崎県佐世保市船越町2277 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | なし |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 佐世保ICから約15分 駐車場有 |
| 作品ゆかりの展示 | 展望台に「ラストサムライ」ロケ地の銘板有 |
| 公式サイト | 佐世保市 石岳展望台 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/LGDjxQ1kMBJ9AHLQ7 |
『ラストサムライ』の聖地へ!各ロケ地の見学可否と注意点
結論は、基本的には見学することが可能です。
事前に公式情報と現地表示を確認してください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、兵庫県の書寫山圓教寺・長崎県の石岳展望台です。
寺院や展望台は、観光客の方や近隣の方も利用されます。各施設の方や利用客のご迷惑にならないように注意してください。
- 「書寫山圓教寺」は、営業時間が決められています。
- 「石岳展望台」は、自由に見学することができます。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
【日本のロケ地について】
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
寺院の営業時間外は、立ち入り禁止となります。
また、休業日など最新の情報を確認するようにしてください。
【海外のロケ地について】
- ニュージーランドのロケ地は、牧場や農場など私有地となっている場所も多いため、立ち位置にはご注意ください。
- ハリウッドのロケ地は、すでにセットは解体されており、スタジオ内部に入ることはできません。外観の雰囲気と撮影を楽しんでください。
映画の世界に浸る旅!聖地巡礼のおすすめモデルルート
結論は、訪れるロケ地を決め、(「書寫山圓教寺」もしくは「石岳展望台」)1日かけて楽しむスケジュールがおススメです。
おすすめの巡礼ルート例
ロケ地が兵庫県と長崎県に分かれているので、「書寫山圓教寺」・「石岳展望台」それぞれのスケジュール例をご紹介します。
ご自身がより時間をかけたいスポットに時間をかけて予定を組んでください。
- 書寫山圓教寺(1日):
ロープウェイ書写山麓駅
→(移動約2時間)大講堂・食堂・常行堂(メインロケ地)見学
→精進料理体験(要予約)や写経体験(要予約)など
→登山道を使って下山(約1時間) - 石岳展望台(1日):
石岳展望台見学・ロケ地の銘板撮影
→九十九島パールシーリゾートから九十九島を遊覧船で観光
→周辺で地元グルメ(レモンステーキやトルコライスのお店があります)
写真撮影に適した時間帯
撮影の基本は、人が少ない時間帯と光が柔らかい時間帯です。
ラストサムライののロケ地は、寺院と展望台になります。
施設の方や近隣住民の方のご迷惑にならないように、写真撮影を楽しみましょう。
【FAQ】映画『ラストサムライ』の撮影場所に関する疑問を解決
ラストサムライのロケ地について、よくある疑問を整理します。
- 質問①トム・クルーズのラストサムライのロケ地はどこですか?
- 質問②ラストサムライの日本ロケ地はどこですか?
- 質問③ラストサムライのロケ地はニュージーランドのどこですか?
- 質問④映画「ラストサムライ」のモデルは誰ですか?
①トム・クルーズのラストサムライのロケ地はどこですか?
映画「ラストサムライ」は、日本とニュージーランドとハリウッドの3拠点でロケが実施されました。
日本では、冒頭の映画の世界観を象徴する風景と勝元の住居のシーンの撮影が行われました。
冒頭シーン:石岳展望台(長崎県)
勝元の銃魚シーン:書寫山圓教寺(兵庫県)
ニュージーランドでは、日本の農村のシーンと合戦に関するシーンの撮影が行われました。
日本の村のシーン:ウルティ・バレー
合戦のシーン:マンガマホエ湖
ハリウッドでは、スタジオ内で江戸の町並みのシーンの撮影が行われました。
②ラストサムライの日本ロケ地はどこですか?
映画「ラストサムライ」の日本のロケ地は、兵庫の書寫山圓教寺と長崎の石岳展望台です。
- 書寫山圓教寺(兵庫県姫路市書写2968):勝元の住居シーン
撮影は、主に書寫山圓教寺内の「三つの堂」と呼ばれる大講堂・食堂・常行堂で行われました。
勝元の日常から捕らえたネイサンの処遇を話し合う様子などが描かれました。 - 石岳展望台(長崎県佐世保市船越町2277):冒頭の映画の世界観を象徴する風景
映画の冒頭で見ている人を一気に映画の世界に引き込んだ映像は、この展望台からの風景が使われました。
「古き良き日本の精神性」のイメージに合致した風景だったそうです。
③ラストサムライのロケ地はニュージーランドのどこですか?
映画「ラストサムライ」のニュージーランドのロケ地は、地形と自然が日本に似ていることからタラナキ地方が選ばれました。
- ウルティ・バレー:日本の村のシーンなど
11 Uruti Road, Uruti 4378, New Zealand
(ウルティ・バレー入口すぐの学校) - プケクラ公園:皇軍の行進シーンなど
10 Fillis Street, New Plymouth Central, New Plymouth 4310 - マンガマホエ湖:騎馬隊の戦い・決戦のシーンなど
Lake Road, Burgess Park, New Plymouth 4371, New Zealand
④映画「ラストサムライ」のモデルは誰ですか?
映画「ラストサムライ」の主な登場人物のモデルは以下のとおりです。
トム・クルーズ演じるネイサン・オールグレンのモデルは、フランス軍人ジュール・ブリュネと言われています。「西洋の軍人が、武士の精神に共鳴して共闘する」という描かれ方は、ジュール・ブリュネの史実に基づいています。
渡辺謙演じる勝元盛次のモデルは、西郷隆盛です。武士の特権を守る西南戦争がサムライたちのモチーフになっています。映画のクライマックスの「最後の突撃」や切腹シーンは、西郷隆盛の城山の戦いなぞった描かれ方になっています。
ラストサムライのロケ地に対するSNSの声
ラストサムライのロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
今回『ラストサムライ』のロケ地について徹底追跡してきましたが、公開から長い年月が経った今でも、国内外から多くの熱心なファンが聖地巡礼に足を運んでいることが分かりました。



劇中で描かれた気高き「武士道」の根底にあるものは、現代の私たちの心にも深く響く普遍的な魅力を持っています。



実際にその舞台に立つことで、作品が持つ圧倒的なスケール感と歴史のロマンをより深く体感できるはずです。
ラストサムライは、国内では兵庫と長崎でロケが実施された作品です。
国内のロケ地は兵庫県の姫路、そして長崎県の佐世保という、それぞれに異なる魅力を持った2つのエリアです。
ぜひ次の週末や大型連休には、映画の感動を肌で感じるための「聖地巡礼の旅」を計画してみてはいかがでしょうか。









