NHK紅白歌合戦に米津玄師さんが登場する際、常に視聴者の目を釘付けにするのが、音楽の世界観と完全にシンクロした圧倒的なロケーションです。
中でも今なお語り草となっているのが、2018年に初出場を果たした際のダイナミックな生中継。
彼の地元である徳島県内の「大塚国際美術館」にある神聖なシスティーナ・ホールから届けられた「Lemon」のパフォーマンスは、番組の歴史に深く刻まれる名場面となりました。
その後も、日本各地の歴史的建造物や近代的な都市インフラを舞台にした先鋭的なステージ演出が展開され、放送が終わるやいなや「ロケ地は一体どこ?」「現地を見学できるのか?」といった関心がネット上で爆発的に高まっています。
優れたクオリティの楽曲はもちろん、それを引き立てる“選ばれし空間”そのものがセットで注目を集めるのが、彼の紅白ステージにおける最大の魅力と言えるでしょう。
米津玄師が紅白の舞台に選んだロケ地一覧
さて、ここからは実際に米津玄師さんが紅白で歌った場所を具体的にご紹介していきますね。
| 出演年 | 披露曲 | 歌唱場所 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | Lemon | 大塚国際美術館 システィーナ・ホール | 徳島県鳴門市 |
| 2024年 | さよーならまたいつか! | 名古屋市市政資料館 | 愛知県名古屋市 |
| 2025年 | IRIS OUT | 東京高速道路(KK線) | 東京都中央区 |
歴代の紅白ステージにおいて、これらのロケーションがどのように活用され、どんな映像美が生み出されたのか、詳細が気になるところです。
ここからは、それぞれのロケ地が持つ独自の魅力や現地の雰囲気、詳しいアクセスルート、そして当時の放送にまつわるエピソードを掘り下げてお届けします。
パソ先生毎回「今度はどんな空間から届けてくれるのか」というワクワク感がありますよね。



音楽と空間が奇跡的な融合を果たして、ひとつのアート作品が完成するような感覚です!
【聖地巡礼】各紅白ロケ地の詳細とアクセス方法
これまでに彼が紅白のパフォーマンスでナビゲートした舞台は、徳島・愛知・東京というように、日本各地の様々なエリアに点在しています。
厳かな美術館、重厚な近代建築、洗練された都会の真ん中など、毎回異なるコンセプトのロケーションが選定され、見る者の五感に訴えかけるような極上のステージが形作られてきました。
①:大塚国際美術館(徳島)|2018年
教皇選挙を鑑賞した人なら調べたであろう「システィーナ礼拝堂」は、私たちの住む日本でも拝観できます。(再現)
— 新井春花 (@haruka20315) May 12, 2025
徳島県の鳴門市にある『大塚国際美術館』は、NHK紅白歌合戦で米津玄師さんが「Lemon」を歌ったことで有名になりました。
バチカン市国までは遠い…という方は、ぜひ日本のバチカン四国へ🍋 pic.twitter.com/rnLOMG2IDR
徳島県鳴門市に位置する「大塚国際美術館」は、世界の傑作絵画を実物大の陶板で忠実に蘇らせた、国内屈指の展示面積を誇る文化施設です。
特に見どころとなる「システィーナ・ホール」は、ミケランジェロの壮大な天井画が空間全体を覆う息をのむような場所。足を踏み入れた瞬間に、圧倒的な厳かさと張り詰めたような静けさを体感できます。
2018年末の紅白歌合戦において、米津玄師さんはこの大空間をバックに「Lemon」の生中継パフォーマンスを敢行しました。神聖な空間デザインと幻想的なキャンドルの光がシンクロし、テレビ史に燦然と輝く「語り継がれるべき名場面」として、現在も多くのファンの間で記憶されています。
現地への移動はマイカーやレンタカーがスムーズです。神戸淡路鳴門自動車道の「鳴門北IC」を降りてから約3分という、ドライバーにとって非常にスムーズなロケーションにあります。
電車や飛行機を利用する場合は、JR「鳴門駅」から路線バスに乗って約15分、あるいは「徳島阿波おどり空港」からタクシー等で約30分の距離です。
展示ルートが非常に長いため、スケジュールには十分なゆとりを持って巡るのがコツとなります。



現地には「Lemon」のCDジャケットや、制作秘話を綴った特設パネルも用意されているそうです!



実際のロケ地を肌で感じながら、楽曲の世界観をより深く読み解くことができるのは、ファンにとって最高の体験ですね!
| 名称 | 大塚国際美術館 |
| 所在地 | 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9時30分~17時 月曜休館(祝日の場合は翌日) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 一般 3,300円 大学生 2,200円 小中高生 550円 |
| 予約の要否 | 予約不要 |
| アクセス・駐車場 | 車:神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から約3分 ※無料駐車場450台あり 電車+バス:JR「鳴門駅」から路線バスで約15分 飛行機:「徳島阿波おどり空港」から車で約30分 |
| 作品ゆかりの展示 | ジャケット作品および楽曲解説パネルの展示あり |
| 公式サイト | 大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/25wfCGcTfrQ4VBQq7 |
②:名古屋市市政資料館(愛知)|2024年
朝ドラ「虎に翼」のロケ地に起用され、2024年の紅白歌合戦にて米津玄師さんが「さよーならまたいつか!」を披露したりと何かと地上波で見る機会の多かった名古屋市市政資料館。かつて裁判所だったとは思えない程豪奢な造りで見るもの全てを圧倒する存在感。天井のステンドグラスも美しかったです。 pic.twitter.com/kNVcIZKpMs
— 純喫茶んぽ (@junkissanpo) December 31, 2025
愛知県名古屋市東区に佇む「名古屋市市政資料館」は、大正浪漫の面影を今に伝える貴重な歴史建造物です。
これまで数々の映像作品のロケ地としても重宝されてきたスポットで、気品ある赤レンガと白い石造りのコントラストが美しく、SNS映えする撮影地としても高い人気を博しています。
その建築的価値の高さから、国の重要文化財にも登録されている由緒正き名所です。
こちらは、2024年の紅白歌合戦で「さよーならまたいつか!」を歌唱したロケ地として大きな反響を呼びました。モダンな外観の美しさはもちろんのこと、劇中の世界へと誘うかのような華麗な中央階段の佇まいは、放送時にも強烈なインパクトを残しました。
交通アクセスとしては、名鉄瀬戸線「東大手駅」から歩いて約5分の好立地。さらに地下鉄名城線の「名古屋城駅」からも徒歩8分程度となっており、名古屋駅エリアなどの中心部からもストレスなくアクセス可能です。
周辺エリアにはお洒落な喫茶店や他の文化スポットも集まっているため、市内の名所巡りとセットで計画に組み込むのが一押しです。



朝ドラ『虎に翼』の熱心な視聴者だった方なら、あのイントロが流れた瞬間に胸が熱くなったはずです。



連続テレビ小説の空気感をそのまま紅白に持ってくるという、粋な仕掛けが最高でしたね!
| 名称 | 名古屋市市政資料館 |
| 所在地 | 兵庫県名古屋市東区白壁1-3 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9時~17時 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 予約不要 |
| アクセス・駐車場 | 車:駐車場(全台無料) 普通乗用車12台 ※混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。 電車:地下鉄名城線「名古屋城駅」から徒歩8分 名鉄瀬戸線「東大手駅」から徒歩5分 バス:市バス・メーグル「市政資料館南」から徒歩5分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 市政資料館のご案内|名古屋市公式ウェブサイト |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/7xrA9jzZLLtKaEUM7 |
③:東京高速道路(東京)|2025年
紅白歌合戦で米津玄師さんが
— ダンゴさん🌾vivi (@_dangosan) January 3, 2026
パフォーマンスされた旧首都高KK線✨
銀座のレストランで家族と夜ご飯食べながら
じっくり眺めてきました〜♡
よくみると丸い台座の跡が見えるのよ!!
サメに乗る米津さんが見えるようだわ♡#米津玄師 #紅白歌合戦2025 #IRISOUT pic.twitter.com/sJn8AvTqCw
東京都中央区の銀座界隈を横断するように敷かれていた「東京高速道路(通称:KK線)」は、通常の首都高速とは一線を画す、大都会のビル群をすり抜けるダイナミックなロケーションが特徴の高架道路跡です。
2025年末の紅白歌合戦において、米津玄師さんが放つ「IRIS OUT」のパフォーマンス舞台として、この場所が選ばれました。冷徹な美しさを持つコンクリートの構造物と、地平へと伸びる無人の直線のハイウェイ。
そこへ夜の銀座が放つ鮮やかなネオンの色彩が混ざり合うソリッドな映像美は、曲が内包するソウルフルかつパワフルなダイナミズムを完璧に引き立てていました。
このロケ地は、東京都心の主要ターミナルから極めてスムーズにアプローチできる場所にあります。
最寄りとなるJR「有楽町駅」からは歩いてわずか1分ほど。また、東京メトロ各線が乗り入れる「銀座駅」からも徒歩3分圏内という抜群のロケーションです。
ただし注意点として、現在は道路としての役目を終了しているものの、一般の人が自由に侵入することは制限されています。
そのため、周囲のストリートや隣接するビルから高架の構造をファインダーに収めるスタイルで聖地巡礼を堪能するのがベストです。
銀座のショッピングエリアやグルメスポットに隣接しているため、お出かけのついでにふらりと立ち寄るのにも最適です。



ファッションブランドや振付などを含めた空間演出が、曲調と完璧にマッチしていました。



あのエッジの効いたモダンな世界観に、一瞬で心を奪われてしまいましたよね。
| 名称 | 東京高速道路(KK線) |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 一般公開なし |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 予約不要 ※イベント開催時は別途案内あり |
| アクセス・駐車場 | JR有楽町駅 徒歩約1分 東京メトロ銀座駅 徒歩約3分 ※立ち入り不可 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 東京高速道路株式会社 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/7Vz6UE36DkqHwZbP6 |
現地訪問は可能?紅白で使われた各ステージの見学可否
結論から言うと、一般のファンが自由に見学できるスポットと、防犯や安全上の理由から立ち入りが制限されているスポットに分かれています。
トラブルを避けるためにも、最新のアナウンスや現地の看板の指示に従うようにしてください。
・日常的に入場できる聖地
・立ち入り制限・非公開区域に関する留意事項
それぞれのパターンを具体的に紐解いていきましょう。
日常的に入場できる聖地
徳島の大塚国際美術館や愛知の名古屋市市政資料館といった、パブリックな観光資源や見学施設として稼働しているロケ地は、誰でも訪れることが可能です。
大塚国際美術館(徳島県):
開館スケジュールや休館のタイミング、チケット代金などはオフィシャルサイトで随時公開されています。 名古屋市市政資料館(愛知県):
利用可能な時間帯や定休日が定められており、誰でも自由に内部を見学できます。
いずれも足を運ぶ前に、最新の営業案内をチェックしておくのが確実です。
立ち入り制限・非公開区域に関する留意事項
その一方で、番組制作のために特別に使用された場所の中には、普段は一般客が入ることのできないエリアも存在します。
例えば、東京の「KK線(東京高速道路)」の道路上へは、普段は立ち入ることが叶いません。
一般的なレジャースポットとは性質が異なるため、米津さんと同じ位置に立つことは難しいですが、高架下の通りや近くの商業施設からその面影を視界に収めることは可能です。
ロケ地巡りを行う際は、地域のマナーやガイドラインを最優先し、節度を持ってファン活動を楽しみましょう。
紅白ロケ地巡り(聖地巡礼)を満喫するための賢いコツ
ポイントとしては、各スポットが位置する地域ごとに、スケジュールに十分なバッファを持たせてトリップを計画することです。
に目的地に足を運ぶだけでなく、当時のオンエア映像をスマホ等で確認したり、該当の音楽を聴きながら散策したりすることで、没入感は格段に跳ね上がります。
出発前に当時のアーカイブ映像をおさらいしておけば、目の前に広がる景色がよりドラマチックに映るはずです。
推奨される訪問プランのアイデア
本記事でピックアップしたロケ地は、四国、東海、関東と広範囲にまたがっているため、普段の遠出やビジネスでの移動にドッキングさせて訪問するのがスマートです。
東京エリア(銀座・有楽町):
ターミナル駅からのアクセスが抜群で、1〜2時間程度の空き時間でも十分に見て回れます。
近代的な街並みを楽しみつつ、都市散策のルートに組み込むのが良いでしょう。
名古屋市市政資料館(愛知):
名古屋のコアエリアからのアクセスが良く、数時間から半日あれば大満足のクオリティを堪能できます。
賑やかな栄地区などの観光スポットとセットで回るのが効率的です。
大塚国際美術館(徳島):
鑑賞ルートの長さは国内屈指ですので、丸一日を費やすつもりでスケジュールを組むのが正解。
鳴門のうずしお観光など、地元の魅力的なアクティビティと組み合わせると最高の旅になります。
ベストな写真を撮影できる時間帯
素敵な1枚をカメラに収めるなら、「混雑しないタイミング」と「エッジの効いた光が入る時間」を狙うのが鉄則です。
・都会の屋外(銀座KK線周辺)
人通りがまばらな早朝、あるいはドラマチックな表情を見せる夕暮れ時を狙うと、シャープな都市のシルエットが際立ちます。
・名古屋市市政資料館
開館直後の午前中であれば他のお客さんも少なく、窓から差し込む美しい自然光を活かしたフレーミングが可能です。
・大塚国際美術館
屋内展示がメインのため天候や太陽の位置には左右されにくいですが、混み合う前の朝一番に入館するとストレスなく撮影を楽しめます。
いずれのロケ地を訪れる際も、事前に最新のアナウンスページを確認しておきましょう。
【FAQ】米津玄師の紅白歌唱スポットに関する疑問を解消
ファンコミュニティや検索エンジンでは、彼が利用したステージの「具体的なロケーション」や「一般公開の有無」「ファン向けの記念展示」に関する疑問が頻繁に飛び交っています。
現地へ向かう前のチェックリストとして、よくある問い合わせとその回答をまとめました。
- 質問①紹介されているすべての場所を、24時間以内にコンプリートすることは可能ですか?
- 質問②歌唱が行われた本番と全く同じポイントに立ち入ることはできますか?
- 質問③現地にアーティスト本人に関連する記念ブースや常設の展示はありますか?
- 質問④スマホや一眼レフを使用した現地での写真撮影は認められていますか?
①紹介されているすべての場所を、24時間以内にコンプリートすることは可能ですか?
対象となるスポットが徳島・愛知・東京に広く分散しているため、1日で全てを巡るプランは物理的に不可能です。
四国の大塚国際美術館は館内を巡るだけでも最低数時間から丸一日を要します。
名古屋の資料館や東京の銀座エリアは比較的短時間でコンパクトに回れますが、移動時間を考慮すると、それぞれの地域ごとに旅行日程を別々に設定するのが現実的かつ有意義な方法です。
②歌唱が行われた本番と全く同じポイントに立ち入ることはできますか?
東京の「KK線(東京高速道路)」エリアに関しては、すでに自動車用の道路としての役割をクローズしており、日常的な立ち入りは規制されています。
画面越しに見たあの場所にそのまま足を踏み入れることはできませんが、隣接するストリートやデッキ等から高架の構造線を観察して楽しむ形になります。
なお、昨今の都市リニューアルプロジェクトに伴い、一般向けの体験イベントなどが単発で企画されるケースもあるため、東京都や関係各所のプレスリリースを定期的にウォッチしておくと思わぬチャンスがあるかもしれません。
③現地にアーティスト本人に関連する記念ブースや常設の展示はありますか?
徳島の大塚国際美術館では、「Lemon」に関連したビジュアルワークや解説に特化した展示パネルが常設されており、中継の舞台となった圧巻の「システィーナ・ホール」も通常通り見学できます。
他方、名古屋市市政資料館や東京のKK線周辺には、紅白歌合戦の出演を記念した専用の常設ブース等は現在のところ設置されていません。
状況によって施設側の運営方針が変わることもあるため、出発前に各公式サイトで情報を確認しておくと安心です。
④スマホや一眼レフを使用した現地での写真撮影は認められていますか?
写真に残す際は、各施設のルールに従う必要があります。
撮影の可否や機材の使用ルールについては、各エリアの管理団体の規約を最優先してください。
例えば美術館や文化財施設では、特定の展示物や部屋によってカメラを向けることが禁止されているエリアが存在します。
必ずインフォメーションやサインに従って撮影を行いましょう。
また、東京・銀座のKK線周辺は公共のオープンスペースですが、交通量が多くビルが密集しているエリアです。
大型の三脚を広げるような行為は避け、歩行者や周囲の店舗の迷惑にならないよう大人のマナーを心がけましょう。
ファンの反応は?紅白ステージのロケ地を訪れた人々のSNS投稿
米津玄師さんが紅白で歌った場所に対するSNSの声をご紹介します。
米津玄師Lemonの聖地へ。2018紅白
— おつむ🎮️GameKitchen🍳🍴🎣 (@otsumu_kitchen) August 5, 2025
本人の画もあったよ pic.twitter.com/sQYCo7Voob
米津玄師さんが大阪にいらっしゃる今ですが、
— 応為(おうい)/栄(えい) (@KawamuraEi) February 16, 2025
わし、名古屋で聖地巡礼ってやつをしてきました。
3枚目が、歌いだす前の米津さん視点です。
※朝ドラは全然見てない
※紅白はリアタイした pic.twitter.com/HVmn8H9D5A
ネット上の動向をリサーチしたところ、テレビで見た興奮をそのままに、多くのアートファンや音楽リスナーが実際に現地へと足を運んでいる実態が浮き彫りになりました。



ツイッターやインスタグラムでも、現地からのリアルなレポート写真が次々とアップされていますね!



これは見ているだけでワクワクします。私もスケジュールを組んで出発したくなりました!
彼が紅白という大舞台のために選んだロケーションは、いずれも音楽のメッセージ性を何倍にも増幅させるような、深いバックグラウンドを持つ名所ばかりです。
自分の足でその空間を体験することで、画面越しに受け取ったあの日の震えるような感動が、さらに鮮明にアップデートされることでしょう。
きたる週末や次の長期休暇には、アーティストの足跡をたどる特別な聖地巡礼の旅を計画してみてはいかがでしょうか?









