ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』ロケ地|多摩と立川で巡る柚木家の日常

    長男の隼と三男の湊が本音をぶつけ合い、四兄弟が肩を並べて家路についたあの夕暮れのシーン。

    どこか懐かしく温かいあの風景は、実は東京都多摩市の「落合団地商店街」や「落合南公園」、そして立川市周辺で撮影されました。

    都心からも電車でふらっと立ち寄れる身近な場所なので、実際にその景色の中に立てば「ここで4人が笑い合っていたんだ」とドラマの世界を肌で感じられます。

    特に「落合南公園」は、すれ違っていた兄弟の心が再び通じ合った名シーンの感動が鮮やかに蘇るはずです。

    本記事では、四兄弟が暮らす町のモデルとなった多摩・立川エリアの主要ロケ地全5カ所を厳選。
    効率よく回れる巡礼ルートを、地図付きのアクセス情報と共にわかりやすくご紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 多摩市の落合南公園で、夕暮れ時に兄弟が本音を語り合った名シーンを追体験したい人
    • 多摩市の落合団地商店街で、長男・隼が弟たちのために夕飯の買い出しに奔走する、柚木家のリアルな生活感を味わいたい人
    • 立川市のサンサンロードで、尊や湊たちが歩いた通学路の景色や、兄弟が言葉を交わした空気感にどっぷり浸りたい人
    目次

    ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』とは?ロケ地が注目される理由

    引用:https://www.nhk-ondemand.jp/program/P202400399500000/

    ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』は、両親を突然亡くした四兄弟が、時にぶつかり合いながらも支え合い、家族の絆を深めていく心温まるホームドラマです。

    一家の大黒柱で教師の長男・隼(はやと)
    クールで三男思いの次男・尊(みこと)
    元気いっぱいで空回りしがちな三男・湊(みなと)
    小学1年生ながら達観している四男・岳(がくと)の日常を描いています。

    藤沢志月先生の人気漫画を原作とし、個性豊かな兄弟たちが織りなす笑いと涙のリアルな家族模様が展開されます。

    多くの視聴者が本作のロケ地に惹きつけられる理由は、作品の最大の魅力である「温かくリアルな日常の空気感」が、実在の街並みを通して見事に表現されているからでしょう。

    具体的には、
    隼が夕飯の買い出しに走る多摩市の「落合団地商店街」や、
    兄弟たちが無邪気に遊び、肩を並べて本音を語り合った「落合南公園」、
    兄弟の通学路や街歩きのシーンで度々登場する立川市の「サンサンロード」などが挙げられます。

    団地の商店街や緑豊かな公園、広々とした遊歩道――。
    飾らない暮らしの息遣いが感じられるこれらの風景は、彼らの生活の一部として丁寧に切り取られています。
    そのリアルな描写が、まるで自分たちの住む街のすぐそばに柚木家が存在しているかのような強い実在感を与えているのです。

    画面越しに伝わる穏やかな生活風景は、四兄弟が暮らす日常の温もりを直接肌で感じられる「聖地」として、ファンが実際に足を運びたくなる特別な魅力を放っています。

    ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際にドラマ『柚木さんちの四兄弟。』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・市町村
    隼が慌ただしく買出しをする商店街落合団地商店街東京都多摩市
    兄弟が無邪気に遊び、夕暮れに本音を語り合う公園落合南公園東京都多摩市
    兄弟が言葉を交わしながら歩く広々とした通学路サンサンロード東京都立川市
    四兄弟が揃って両親のお墓参りに訪れたお寺流泉寺東京都立川市
    隼が生活費を下ろし必死に家計をやりくりする銀行青梅信用金庫 玉川上水支店東京都立川市

    ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    お墓参りのお寺から普段の買い出しの商店街まで、生活の息吹がそのまま詰まった素敵なロケ地ばかりです。

    コロちゃん

    非日常じゃなくて、多摩や立川の身近な街並みだからこそ、四兄弟が自分たちのすぐ隣に暮らしているような実在感が生まれるんだね!

    ドラマ『柚木さんちの四兄弟。』のロケ地

    ①多摩市のロケ施設:落合南公園|兄弟たちが夕暮れに本音を語り合った場所

    落合南公園は、多摩市落合にある自然豊かな開放感あふれる公園です。
    広々とした芝生広場や木々に囲まれた遊歩道があり、地域の人々の穏やかな憩いの場として親しまれています。

    ここは、普段は兄弟たちが無邪気に遊ぶ温かい場所です。
    そして時には、夕暮れ時に素直な本音を語り合い、すれ違っていた心を再び通じ合わせた名シーンの舞台でもあります。
    長男・隼と三男・湊の不器用ながらも深い絆が描かれた、物語屈指の感動的な場面が撮影されました。

    この場所に行くには、多摩センター駅から京王バスを利用するのが最も一般的で便利です。
    「落合四丁目」バス停で下車し、徒歩約3分で到着します。

    パソ先生

    屋外での夕暮れ時のシーンは、日が沈むまでの限られた時間の中で撮影が行われたと考えられます。自然な夕景が、兄弟が本音を語り合う感動的な雰囲気をより一層高めていたのではないでしょうか。

    コロちゃん

    あの名シーンの背景に、本物の美しい夕日があったと思うと思わず胸が熱くなるね!

    名称落合南公園
    所在地東京都多摩市落合3丁目30
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24時間開放
    (※夜間の訪問は近隣へのご配慮をお願いします)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要(飛び込みOK)
    アクセス・駐車場多摩センター駅からバス「落合四丁目」下車、徒歩約3分。
    専用駐車場なし(近隣のコインパーキングを利用)
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトなし
    地図https://maps.app.goo.gl/sg1EX1oGCssv476h9
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