映画『港のひかり』ロケ地完全ガイド!富山・輪島の撮影場所と聖地巡礼ルート

映画『港のひかり』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://minato-no-hikari.com/

藤井道人監督が手がけた映画『港のひかり』は、北陸の静かな港町を背景に、舘ひろし演じる元極道の漁師・三浦と、眞栄田郷敦演じる弱視を抱えた少年・幸太が紡ぐ10年以上の情愛を描いた感動大作です。

本作は全編が35mmフィルムで収められており、富山中心部の喧騒や石川・能登の潮風香る漁港など、北陸のリアルな情景がスクリーンに焼き付けられています。

撮影の名手・木村大作氏が捉えた北陸特有の柔らかな光や深い海の色彩は、観る者の心に強く残ります。

今回は、多くのファンが「一度は訪れてみたい」と願う作中の印象的な舞台を詳しく紹介します。

目次

『港のひかり』撮影舞台・スポット一覧

それでは、物語の感動が蘇る実際のロケ地について、詳細を確認していきましょう。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
三浦の行きつけの居酒屋居酒屋「浜っ子」富山県
幸太が目の手術を受けた病院富山赤十字病院富山県
職質のシーン富山駅前バスターミナル富山県
三浦が収容される刑務所富山刑務所富山県
幸太(青年期)の勤務先富山南警察署富山県
カーアクションのシーン桜橋電車通り富山県
薬物取引犯を取り押さえるシーン松川(華明橋)富山県
三浦と幸太が歩いた朝市の通り輪島朝市通り石川県
三浦が漁師として生きた港大沢漁港石川県

映画港のひかりの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

富山だけでこんなにたくさんロケしてたんだね!

コロちゃん

富山市内は電車でまとめて巡礼できるのがうれしいですよね!

『港のひかり』ロケ地解説:富山エリアの撮影スポット

富山パートは、市内中心部の居酒屋・病院・警察署・刑務所・橋など、実際の街の中でロケが行われました。

観光地ではなくリアルな生活の場が選ばれているからこそ、三浦と幸太の物語がよりリアルに伝わってきます。

①居酒屋「浜っ子」:三浦の行きつけの居酒屋

居酒屋「浜っ子」:三浦の行きつけの居酒屋
引用:X

劇中で舘ひろしさん扮する三浦が常用する店として描かれたのが、富山市桜木町に暖簾を掲げる炉端焼き店です。

長いしゃもじを使って料理を提供する独特の接客スタイルが名物で、店主との語らいを楽しめる温かな空気感が三浦の渋い佇まいによく馴染んでいます。

店内には舘さんが実際に腰掛けたカウンター席がそのまま残されており、ファンにとってはこの上ない巡礼スポットといえるでしょう。

この場所に行くには富山地方鉄道「桜橋駅」から徒歩約1分です。車の場合は北陸自動車道「富山IC」から約15分で、近くにコインパーキングがあります。

パソ先生

舘ひろしさんが座った席で飲めるなんて最高!

コロちゃん

三浦の気持ちになりながら一杯やりたいですよね!

名称浜っ子
所在地富山県富山市桜木町6-8
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)17:30〜23:00(時期・状況により変動する場合あり)
料金(時期・状況により変動する場合あり)1品220円〜(目安3,000〜4,000円)
予約の要否不要(予約も可)
アクセス・駐車場【電車】富山地方鉄道「桜橋駅」から徒歩約1分
【車】北陸自動車道「富山IC」から約15分
【駐車場】近隣コインパーキング利用
作品ゆかりの展示舘ひろしさんが座ったカウンター席あり
公式サイト炉端焼き浜っ子
地図https://maps.app.goo.gl/mSH5dg3Pb47J5DN47
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