ドラマ『VIVANT』のロケ地まとめ|架空の国「バルカ共和国」を生み出したモンゴルの絶景を巡る

    主人公・乃木憂助(堺雅人)が果てしない砂漠をさまようシーンは、世界有数の絶景として知られるゴビ砂漠の一角「ボンゴル砂丘」で撮影されました。ドラマで見たあの壮大な風景の中に自分も立てると思うと、一度は訪れてみたくなるロケ地です。

    この記事では、モンゴル・ウランバートルを中心に撮影された『VIVANT』の主要ロケ地全6カ所について、各スポットの登場シーンやアクセス方法、ロケ地巡りのポイントまで詳しくまとめました。

    ホンゴル砂丘を訪れると、乃木憂助が広大な砂漠をさまよったドラマの名シーンの、壮大なスケールと緊張感が目の前によみがえります。

    モンゴルのウランバートル周辺やゴビ砂漠エリアに位置する主要ロケ地全6カ所を、作中の名場面やアクセス情報とあわせて紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • ホンゴル砂丘で、乃木が砂漠をさまよう名シーンの壮大な世界観を体感したい人
    • バヤンザグなど、モンゴルならではの絶景ロケ地を巡りたい人
    • スフバートル広場を訪れて、バルカ共和国の首都クーダンとして描かれた街並みを実際に歩いてみたい人。
    目次

    ドラマ『VIVANT』とは?ロケ地が注目される理由

    ドラマ『VIVANT』とは?ロケ地が注目される理由
    引用元 : https://tver.jp/series/srufa4d98z

    ドラマ『VIVANT』は、商社マンの乃木憂助が巨額の誤送金事件をきっかけに謎の組織「テント」を追う中で、自らの過去や国家を揺るがす陰謀に迫っていくアドベンチャーサスペンスです。モンゴルの壮大な風景を舞台にスパイ、公安、自衛隊が絡み合う予測不能なストーリーが展開されます。

    ロケ地が話題となる理由は、架空の国家「バルカ共和国」の世界観を圧倒的なスケールで表現するために、モンゴル各地で大規模な海外ロケが行われたからです。特に街の中心地や砂漠など、実在する場所がドラマでは別の国として登場しており、「あのシーンは実際にどこで撮影されたのか」と多くの視聴者の関心を集めました。

    具体的には、ホンゴル砂丘や、首都クーダンの街並みとして登場したスフバートル広場などが挙げられます。実際のモンゴルの雄大な自然や歴史ある建築物を活用したことで、架空の国家でありながら本当に存在する国のようなリアリティが生まれ、視聴者を物語の世界へ引き込みました。

    乃木たちが駆け抜けた舞台を巡ることで、ドラマの感動や緊張感をもう一度味わうことができるでしょう。

    『VIVANT』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『VIVANT』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    乃木が砂漠をさまようシーンボンゴル砂丘モンゴル
    バルカ共和国の「首都クーダン」の中心部スフバートル広場モンゴル
    乃木とアリが訪れたバルカ国際銀行国立オペラ・バレエ アカデミックシアターモンゴル
    バルカ共和国の国際空港ボヤント・オハー国際空港モンゴル
    バルカ共和国の日本大使館Buudai Hotelモンゴル
    乃木たちがジャミーンの看病をするため隠れていた場所バヤンザグモンゴル

    『VIVANT』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    あの壮大なスケールのロケ地が実在すると思うと、モンゴルを訪れてみたくなるね!

    コロちゃん

    ロケ地の背景を知ると、乃木たちの冒険がより面白く見えてくるよ!

    ①:ボンゴル砂丘|乃木が砂漠をさまようシーン

    引用元 : X

    ボンゴル砂丘はモンゴル南部のゴビ砂漠に広がる大規模な砂丘地帯です。延々と続く黄金色の砂丘はモンゴルを代表する絶景の一つで、高い場所では約300メートルにも達します。風が吹くと砂粒が擦れ合って低い音を発することがあり、その現象から「歌う砂丘」とも呼ばれています。

    ここは物語の冒頭で、乃木が砂漠をさまようシーンで登場しました。誤送金の行方を追っている途中にタクシーの運転手に騙さた乃木は、カバンを盗まれ砂漠に1人置き去りにされてしまいます。

    アクセスは、首都ウランバートルから南ゴビの空の玄関口「ダランザドガド」まで飛行機(約50分〜1時間)または車で移動します。そこから車で悪路をさらに約180km(約4〜5時間)走り、砂丘に到着します。

    個人でのアクセスは非常に困難なため、ダランザドガドからのチャーター車、宿泊、ガイドなどがすべてセットになった、現地オプショナルツアーや旅行会社のパッケージツアーを利用するのが一般的です。

    パソ先生

    ホンゴル砂丘の砂嵐のシーン、すごい迫力だったよね!

    コロちゃん

    実はあれ、撮影中に本物の砂嵐が発生して急遽撮影したシーンなんだって!

    名称ボンゴル砂丘
    所在地P8RM+GXJ, Ömnögovi, モンゴル
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24時間
    料金(時期・状況により変動する場合あり)参加ツアーによる
    予約の要否ツアーは要予約
    アクセス・駐車場
    作品ゆかりの展示特になし
    公式サイトhttps://www.visit2mongolia.mn/destinations/show/khongor-dune/jp
    地図https://maps.app.goo.gl/TKUUqpaZzLW41dqY9
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