映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地まとめ|温泉好き必見!映画の舞台になった名湯・秘湯を徹底解説

ルシウス(阿部寛)が初めて現代日本へタイムスリップするシーン。そのロケ地となったのが東京都北区の滝野川稲荷湯で、古代ローマ人のルシウスが日本の銭湯文化に衝撃を受ける名場面がここで生まれました。実はあの爆笑必至のシーンは実在する銭湯で撮影されており、今でも「ルシウスが現れた場所」として映画の世界観を体感できるのが魅力です。

この記事では、ブルガリアのロケ地から国内の群馬・長野・草津温泉エリアまで、映画『テルマエ・ロマエ』シリーズの主要ロケ地全7カ所の見どころやアクセス方法、実際の撮影シーンとの関係をわかりやすく紹介します。

草津温泉湯畑の湯けむりの中に立つと、ルシウスと真美(上戸彩)が過ごした温泉街の風景が目の前に広がり、まるで映画のワンシーンに入り込んだような気持ちになります。

ブルガリアの古代ローマセットから東京・静岡・栃木・長野・群馬の温泉地まで、映画に登場した主要ロケ地全7カ所を、撮影シーンやアクセス情報とあわせて紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 滝野川稲荷湯で、ルシウスが初めて現代日本へタイムスリップした名シーンを追体験したい人
  • 草津温泉湯畑を散策しながら、ルシウスと真美が歩いた温泉街の雰囲気を味わいたい人
  • 大滝温泉 天城荘を訪れ、映画の温泉シーンを実際の湯船や景色とともに楽しみたい人
目次

『テルマエ・ロマエ』とは?ロケ地が注目される理由

『テルマエ・ロマエ』とは?ロケ地が注目される理由
引用元 : https://fod.fujitv.co.jp/title/6150/

映画『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマの浴場設計技師ルシウスが現代日本へタイムスリップし、日本の温泉や銭湯文化からヒントを得て新しい浴場づくりに挑むコメディ作品です。ヤマザキマリ先生の人気漫画を原作とし、阿部寛さん演じるルシウスが巻き起こす笑いと、古代ローマと日本の風呂文化の意外な共通点が描かれます。

ロケ地が話題になるのは、古代ローマと現代日本の温泉・銭湯文化をユニークに融合させた作品だからです。実際に営業している銭湯や温泉旅館が数多く登場しており、ルシウスが驚いた風景や真美と過ごした場所をそのまま訪れることができます。

具体的には、ルシウスが初めて現代日本へタイムスリップした滝野川稲荷湯や、真美の実家として登場した北温泉旅館などが挙げられます。セットではなく実在する温泉や銭湯を数多く使用しているため、映画で見た風景をそのまま体感できるのが魅力です。さらに草津温泉湯畑のような全国的に有名な温泉地も登場しており、映画の世界観と実際の温泉旅行を同時に楽しめることが、ロケ地巡りの人気につながっています。

映画の世界に入り込んだような体験ができることが、『テルマエ・ロマエ』のロケ地巡りの醍醐味です。

『テルマエ・ロマエ』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に「テルマエ・ロマエ」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
古代ローマの街並みNu Boyana Film Studiosブルガリア
ルシウスが初めて現代日本にタイムスリップした浴場滝野川稲荷湯東京都
ルシウスが猿を追ってたどり着いた傷を癒す露天風呂大滝温泉 天城荘静岡県
真美の実家の温泉旅館北温泉旅館栃木県
テルマエ・ロマエⅡでの真美の実家の温泉宝川温泉汪泉閣群馬県
ルシウスが子ども用のテルマエを作ろうとした際にタイムスリップしたプールラーラ松本長野県
ルシウスと真美が散策していた温泉街草津温泉湯畑群馬県

「テルマエ・ロマエ」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

ロケ地そのものが観光名所になっている場所が多いね!

コロちゃん

温泉好きにも映画ファンにも人気があるのが分かる!

『テルマエ・ロマエ』ブルガリアのロケ地

ブルガリアの「Nu Boyana Film Studios」は、古代ローマの街並みが再現された大規模セットで、『テルマエ・ロマエ』のローマパートの撮影に使用されました。
壮大な神殿や石造りの建築群が並び、ルシウスが活躍する古代ローマの世界観をリアルに表現しています。
日本の温泉ロケ地と組み合わせることで、古代ローマと現代日本を行き来する独特の物語に説得力を与えています。

Nu Boyana Film Studios : 古代ローマの街並み

引用元 : X

Nu Boyana Film Studiosは、ブルガリアの首都ソフィアにある東ヨーロッパ最大級の映画撮影スタジオです。広大な敷地内には古代都市や中世の街並みなど多彩なオープンセットが設けられており、世界各国の映画やドラマの撮影に利用されています。ハリウッド作品の撮影実績も多く、ブルガリアを代表する映像制作拠点として知られています。

この場所は、ルシウスが暮らす古代ローマの街並みの撮影に使われました。また、高さ50メートルにも及ぶ巨大なコロッセオのオープンセットも作られるなど、2000年前の古代ローマを忠実に再現していました。

日本からはヨーロッパ主要都市を経由してソフィア空港へ向かい、空港からタクシーまたは車で約20〜30分で到着します。ソフィア市内中心部からも車で約20分ほどです。

ここは一般向け常設公開施設ではなく、見学はツアーやイベント開催時のみとなります。

パソ先生

あのリアルな古代ローマの街並み、本当にローマに行ったのかと思った!

コロちゃん

実は映画やドラマで何度も使われている有名なセットなんだよ!

名称Nu Boyana Film Studios
所在地м. Национален КиноцентърVitosha, ul. “Kumata” 84, 1616 Sofia, ブルガリア
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)8:00 〜 18:00
料金(時期・状況により変動する場合あり)ツアー内容により異なる
予約の要否見学ツアーは要予約
アクセス・駐車場無料駐車場あり
作品ゆかりの展示特になし
公式サイトhttp://nuboyana.com/
地図https://maps.app.goo.gl/vpy9aEuKwgj1iM5w8
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