『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の撮影場所はどこ?|警視庁捜査一課のオフィスや捜査現場を紹介

    『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』で見逃せないのが、伊垣修二(大森南朋)たちが捜査を進める警視庁のオフィスシーン。その撮影場所は実は越中島STビル(東日印刷)で、リアルな警察ドラマの雰囲気を支える重要なロケ地です。普段はオフィスビルとして知られる場所が、ドラマの中では緊迫した捜査本部に変身していると思うと、実際に訪れたくなりますね。

    この記事では「あのシーンはここで撮られた!」がすぐにわかるよう、ドラマに登場したロケ地全6カ所を、撮影場所の特徴や最寄り駅情報とあわせて徹底解説します。

    越中島STビル(東日印刷)を訪れると、警視庁のオフィスで名波凛太郎(相葉雅紀)たちが事件解決に挑んだシーンが思い浮かび、ドラマの舞台裏を知ったような特別な気持ちになれます。

    東京・埼玉・茨城の主要ロケ地6スポットを、聖地巡礼に役立つアクセス情報とともにまとめました。

    この記事がおすすめな人
    • 越中島STビル(東日印刷)を訪れ、警視庁のオフィスシーンの舞台裏を知りたい人
    • 大衆酒場カネスで、名波と久世が語り合った場面を思い出しながら聖地巡礼を楽しみたい人
    • MEDUSAで、名波が柏木亮太や原恭平と食事をしたシーンの雰囲気を味わいたい人
    目次

    『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』とは?ロケ地が注目される理由

    『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』とは?ロケ地が注目される理由
    引用元 : https://natalie.mu/eiga/news/626076

    ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』は、警視庁の捜査支援分析センター(SSBC)を舞台に、防犯カメラ映像やデジタルデータの解析を駆使して難事件の真相に迫る刑事ドラマです。現場捜査だけでは解決できない事件に挑む捜査員たちの活躍と、人間関係が見どころとなっています。

    本作のロケ地が注目される理由は、最先端の捜査を描くリアルな世界観を、実在する街並みや施設で表現しているからです。オフィスビルや都市空間、公園、飲食店など身近な場所が数多く登場するため、視聴者も「実際に行ってみたい」と感じやすい作品となっています。

    例えば、警視庁のオフィスとして使用された越中島STビル(東日印刷)や、久世俊介が応援演説を行ったうらら大屋根広場、防犯カメラ映像の舞台となったさいたま新都心などは、ドラマの重要な場面を支えたロケ地です。

    ドラマの緊張感や臨場感を生み出した実際のロケ地を巡れば、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の世界をより身近に感じられるでしょう。

    『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に「大追跡」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    警視庁捜査一課のオフィス部屋越中島STビル(東日印刷)東京都
    久世俊介が選挙の応援演説を行うシーンうらら大屋根広場茨城県
    防犯カメラに映った成田空港のシーンさいたま新都心埼玉県
    名波が久世と話していた居酒屋大衆酒場カネス東京都
    名波が柏木亮太や原恭平と食事をした店MEDUSA東京都
    水中の桐生聡史のスマホを捜した場所辰巳の森海浜公園東京都

    「大追跡」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    全部回ると結構満足感ありそう!

    コロちゃん

    オフィスシーンの越中島STビルから名波たちが訪れた飲食店まで、作品の見どころを一度に振り返れる聖地巡礼コースになっているよ。

    ①:越中島STビル(東日印刷)|警視庁捜査一課のオフィス部屋

    引用元 : X

    越中島STビルは、東日印刷株式会社の本社ビルです。日本最大級の新聞印刷工場とオフィス機能を併設した大型施設で、オフィスフロア、会議室、エントランス、食堂、屋上、工場エリアなど多彩な空間を備えています。映像制作向けロケ地としても活用されており、多くのドラマや映画、CMの撮影実績があります。

    ここは警視庁捜査一課のオフィスとして登場しました。その他にも、伊垣修二と名波凛太郎が屋上で会話をするシーンや、八重樫雅夫(遠藤憲一)が記者会見をしていた部屋としても使われています。

    この場所へは、JR京葉線「越中島駅」から徒歩約5分でアクセスできます。東京駅から京葉線でわずか2駅の距離にあり、都心から訪れやすいロケ地です。。また、東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町駅」からも徒歩圏内です。

    一般見学向けの施設ではありませんが、ビル内にある食堂は誰でも利用することができます。

    パソ先生

    警視庁捜査一課のオフィスって、本物の警察施設かと思った!

    コロちゃん

    この場所は刑事ドラマのロケ地として使われることも多くて、リアルな雰囲気づくりに一役買っているよ。

    名称越中島STビル(東日印刷)
    所在地東京都江東区越中島2丁目1−30
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)10:30~14:00 ※食堂
    料金(時期・状況により変動する場合あり)平均予算 〜1,000円
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場一般向けの駐車場は公表されていない
    作品ゆかりの展示特になし
    公式サイトhttp://www.tonichi-printing.co.jp/
    地図https://maps.app.goo.gl/hGmwZSP2kKMCPFZk9
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