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『19番目のカルテ』の舞台・横須賀へ!劇中のロケ地を巡る聖地巡礼ガイド

19番目のカルテのロケ地に行ってみた
引用:https://natalie.mu/eiga/news/627622

ドラマ『19番目のカルテ』は、総合診療科の医師・徳重晃を主役とした物語です。

単に検査数値を見るのではなく、対話を通じて患者の日常や隠れた悩みを探り当てていく彼の姿は、まさに「街の探偵」のよう。

本作のテーマは、病そのものだけでなく「患者がどのような環境で生きているか」を知ることに重きを置いています。

その舞台となったのが、急峻な坂道や入り組んだ路地が広がる神奈川県横須賀市です。

この記事では、ドラマの空気感をそのままに感じられる魅力的なロケ地を詳しく紐解いていきます。

目次

【一覧】ドラマ『19番目のカルテ』の撮影場所・主要スポットまとめ

さて、ここからは実際にドラマ『19番目のカルテ』の横須賀の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
クレープ平和中央公園神奈川
これっきり坂神奈川
親睦会若松マーケット神奈川

劇中に登場した横須賀特有の風景が、実際の街でどのように切り取られたのか、ファンならずとも興味を惹かれるはずです。

パソ先生

続くセクションでは、各スポットの詳細な行き方やロケの裏話、現地での楽しみ方を詳しく解説。

コロちゃん

魅力的な場所ばかりなので、ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね!

ドラマ『19番目のカルテ』の横須賀のロケ地

今回は神奈川県の横須賀がメインです。

日常、坂でのシーン、公園など様々なシーンがシーンごとに撮影場所が分かれています。

①:平和中央公園|徳重たちが街を眺めた絶景スポット

19番目のカルテのロケ地に行ってみた
引用:https://www.kanagawaparks.com/heiwacyuou/

横須賀中央駅から歩いて行ける距離にある「平和中央公園」は、東京湾のパノラマを楽しめる高台に位置しています。

旧日本軍の砲台跡地を整備した歴史ある公園で、開放的な空と海を感じられる市民の憩いの場です。

作中では、徳重と滝野がクレープを頬張りながら一息つくシーンが印象的。

特に第2話で、少年とその父親の絆を取り持った後に彼らが街を見下ろす場面は、総合診療医が向き合う「街に暮らす人々の生活」を象徴する重要な演出となりました。

この場所に行くには、京急線「横須賀中ぷえき」から10分ほどです。

車では、横浜横須賀道路「横須賀IC」または「衣笠IC」から15分ほどで着きます。

パソ先生

大変な医師たちが唯一と言ってもいい癒やされるスポットだったね

コロちゃん

普段の慌ただしい日常の中にもこういう息抜きってとっても大事だよね

名称平和中央公園
所在地神奈川県横須賀市深田台19
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24h
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場専用駐車場なし
隣接する「横須賀市文化会館」の駐車場を利用
165台1時間まで無料
京急線「横須賀中央駅」より徒歩約10分
横浜横須賀道路「横須賀IC」または「衣笠IC」より約15分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://www.kanagawaparks.com/heiwacyuou/
地図https://maps.app.goo.gl/fZyLKZEczvKB6Ckc9
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