ドラマ『さよならマエストロ』ロケ地ガイド!舞台「晴見市」の撮影場所・聖地巡礼スポット徹底解説

さよならマエストロのロケ地に行ってみた
引用:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/554509/2178827

西島秀俊さん主演のドラマ『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』。

かつて世界で活躍した指揮者・夏目俊平が、音楽への情熱を失いかけたところから、解散の危機に瀕する市民オーケストラ「晴見フィル」を立て直していく感動の物語です。

本作を象徴するのは、劇中のいたる所に登場する壮大な富士山の景色。

俊平が奏でる重厚なメロディと、四季折々の表情を見せる富士のコントラストは、観る人の心を強く揺さぶりました。

舞台となる「晴見市」のモデルとなった静岡県内のスポットを中心に、音楽と絶景が融合したドラマの撮影地を深掘りします。

ロゼシアターや浅間大社など、ファン必見のさよならマエストロのロケ地をチェックして、作品の世界をリアルに体感してみましょう。

目次

【一覧】ドラマ『さよならマエストロ』の撮影舞台となった名所

さて、ここからは実際にドラマ『さよならマエストロ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
晴見フィルの本拠地富士市文化会館ロゼシアター静岡
町の印象的な風景富士山本宮浅間大社静岡
ポスタービジュアル雁堤静岡
富士山に向かって自転車で走る橋潤井川の山本橋静岡
日常シーン富士宮商店街静岡

ドラマ『さよならマエストロ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

静岡がメインのロケ地なんだね

コロちゃん

楽団の本拠地も書いてあるね!楽しみだな!

メイン舞台・静岡県を中心とした聖地巡礼スポット

物語の核心となるシーンの多くは、静岡県富士市と富士宮市で撮影されました。

楽団の練習場から登場人物たちの生活圏、さらには物語の鍵を握る印象的な道まで、作品の空気感を支えるロケ現場を詳しく見ていきましょう。

①:静岡のロケ施設|富士市文化会館ロゼシアター

さよならマエストロのロケ地に行ってみた
引用:https://www.yamaha-ss.co.jp/intermission/15.html

富士山を間近に臨む「富士市文化会館ロゼシアター」は、圧巻の音響を誇る地域屈指の文化施設です。

開放感あふれるガラス張りのロビーは、ドラマの洗練された雰囲気に彩りを添えています。

劇中では「晴見フィル」の活動拠点として欠かせない場所となっており、物語の幕開けとなる第1話の「ウィリアム・テル序曲」の演奏シーンもここで撮られました。

不揃いだった団員の心が俊平の指揮によって一つに重なった、あの伝説の舞台はまさにここです。

この場所に行くには、JR「富士駅」からタクシーで10分ほどです。

車では、東名高速道路「富士IC」から10分ほどで着きます。

パソ先生

この場所はいつも見てたから覚えてるよ!

コロちゃん

1話の全員の演奏が揃ったシーンは何度見ても感動しちゃうなぁ

名称富士市文化会館ロゼシアター
所在地静岡県富士市蓼原町1750
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00〜22:00
(受付は20時まで)
料金(時期・状況により変動する場合あり)館内立ち入り無料
(コンサート等の鑑賞は別途)
予約の要否不要
(施設利用の場合は必要)
アクセス・駐車場駐車場有
約500台
JR「富士駅」よりタクシー約10分
東名高速道路「富士IC」より約10分
作品ゆかりの展示展示あり
(要事務所付近の掲示板確認)
公式サイトhttp://rose-theatre.jp/
地図https://maps.app.goo.gl/etaVMDP1M5244wof8
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