映画『夜明けのすべて』のロケ地を徹底解説!撮影場所の舞台裏と巡礼ルート案内

    映画『夜明けのすべて』 とは?ロケ地が注目される理由
    引用:https://sl.bing.net/gT0jby1er9g

    瀬尾まいこ氏のベストセラーを実写化した映画『夜明けのすべて』。

    本作は、PMS(月経前症候群)による苛立ちを抱える藤沢美沙と、パニック障害を抱え絶望の中にいた山添孝俊が、特別な関係を超えて最高の理解者となっていく姿を優しく描いています。

    劇中の舞台は、実在する喫茶店や駅、閑静な住宅街などが多用されており、作品特有の穏やかな空気感がそのままロケ地に反映されているのが特徴です。

    今回は、そんな本作の魅力をより深く味わうために、主要な撮影場所や聖地巡礼のポイントを詳しくまとめてご紹介します。

    目次

    劇中に登場する『夜明けのすべて』主要ロケ地・撮影スポット一覧

    それでは、物語の象徴的なシーンを彩った各スポットを一つずつ見ていきましょう。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    藤沢美沙がロータリーで倒れてたシーンユーカリが丘駅千葉県
    山添孝俊が何度も電車に乗ろうと頑張るシーン北初富駅千葉県
    藤沢美沙が保護された警察署佐倉市役所千葉県
    藤沢美沙が和菓子を買ったお店久が原 風月堂東京都
    山添孝俊が住んでいる家秀榮サンハイツ東京都
    プラネタリウムを見に行くシーン小宮ふるさと自然体験学校東京都

    映画のスクリーン越しに感じたあの温度感が、実際のロケ地でどのように息づいているのか詳しく解説します。

    現地への行き方はもちろん、撮影にまつわる裏話などもあわせてチェックしてみてください。

    パソ先生

    関東で撮影が行われているね!

    コロちゃん

    1日で回り切れるのかな?

    【エリア別】『夜明けのすべて』のロケ地となった東京都・千葉県のスポット

    本作の撮影は、主に東京都内と千葉県を中心に行われました。

    山添くんが葛藤する駅のホームや、二人が心を通わせていく印象的なシーンなど、場面ごとにゆかりの地を整理して紹介します。

    ①:ユーカリが丘駅のロータリー|藤沢美沙がロータリーで倒れてたシーン

    ユーカリが丘駅のロータリー
    引用:https://x.com/takumon7/status/2036263897997647926?s=46

    千葉県佐倉市に位置するこの駅は、京成本線と山万ユーカリが丘線が交差する、ニュータウンの拠点となる場所です。

    周辺は閑静な住宅街や商業施設が並ぶ、非常に落ち着いた雰囲気のエリアです。

    劇中では、物語の導入部分で藤沢さんがPMSの症状により体調を崩し、雨が降りしきる中、駅前ロータリーのベンチで倒れ込んでしまう重要なシーンに使用されました。

    なお、撮影時に使われたベンチは美術小道具として一時的に置かれたものなので、現在は設置されていません。

    東京方面からのアクセスは、JR総武線快速で船橋駅まで行き、京成線に乗り換えてユーカリが丘駅を目指すルートが一般的です。

    駅から降りてすぐの場所に、あの印象的なロータリーが広がっています。

    パソ先生

    撮影のためにベンチを一時的に設置したらしいよ!

    コロちゃん

    映画の細かい演出へのこだわりがすごすぎるね!

    名称ユーカリが丘駅
    所在地千葉県佐倉市ユーカリが丘4-8-2
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)基本的に終日見学可能(駅構内は始発~終電の時間帯)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料(駅構内に入る場合は乗車券または入場券が必要)
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場京成本線「ユーカリが丘駅」南口からすぐ/駅周辺にコインパーキングあり
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトユーカリが丘駅|電車と駅の情報|京成電鉄
    地図https://maps.app.goo.gl/eqYGpTsXtAjRnJre8
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