映画『はたらく細胞』のロケ地・撮影舞台まとめ!体内世界を再現した聖地を巡るおすすめルート

    引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1724057705

    人間の体内を舞台に、擬人化された赤血球や白血球といった細胞たちが命を守るために奮闘する姿を描いた映画『はたらく細胞』。

    一見すると難しく思える身体のメカニズムを、極上のエンターテインメントとして分かりやすく表現した名作です。

    本作の見どころは、実在する美しいロケーションを効果的に取り入れることで、「ミクロの体内世界」と「マクロの人間世界」という2つのレイヤーを立体的に演出している点にあります。

    撮影には、和歌山県のポルトヨーロッパや群馬県のロックハート城など、非常にロマンチックで特徴的なスポットが起用されました。

    映像に圧倒的なリアリティと重厚感を添える、こだわりの撮影地。

    スクリーンに映し出された数々の名舞台は、映画を観たあとに思わず聖地巡礼へ足を運びたくなるような魅力に満ちています。

    目次

    【ロケ地一覧】映画『はたらく細胞』の主な撮影場所・舞台データ

    さて、ここからは実際に映画「はたらく細胞」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    体内都市ポルトヨーロッパ和歌山
    細胞VS病原菌ロックハート城群馬
    人間世界大洗シーサイドステーション茨城
    回復シーン江ノ島アイランドスパ神奈川

    実写映画ならではのダイナミックな世界が、実在するこれらの施設をベースにどのように生み出されたのか興味深いですよね。

    ここからは、それぞれのロケ地への具体的なアクセス手段や、撮影にまつわるエピソードなどを詳しく解説していきます。

    パソ先生

    色んな場所が使われてるんだね!

    コロちゃん

    雰囲気良い場所が多いんだね!

    映画『はたらく細胞』各撮影スポットの詳細と見どころ

    作中のロケ撮影は、主に和歌山県、群馬県、神奈川県、茨城県にまたがる広範囲で行われました。

    ストーリーの展開や描写される空間の目的に合わせて、バラエティ豊かなロケーションが選定されています。

    ①:和歌山のロケ施設|ポルトヨーロッパ

    引用:https://toyokeizai.net/articles/-/851684?page=2

    地中海沿岸の美しい港町をモチーフにした、和歌山県にある人気のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」。

    本作においては、無数の細胞たちが日々任務に励み、生活を営んでいる広大な「体内都市」のロケ地として起用されました。

    赤血球が酸素を抱えて石畳のストリートを全力疾走する場面や、多くの細胞が一堂に会する迫力あるシチュエーションなど、鮮やかな色彩の街並みと異国情緒漂うロケーションが、作品のポップでエネルギッシュな世界観を完璧に形作っています。

    この場所に行くには、JR「海南駅」からバスで15分ほど「マリーナシティ」下車すぐです。

    車では、阪和自動車道「海南IC」から15分ほどです。

    パソ先生

    体内シーンなだけあって現実離れした世界観だよね!

    コロちゃん

    みてるだけでワクワクしちゃうね!

    名称ポルトヨーロッパ
    所在地和歌山県和歌山市毛見1527
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)10:00〜17:00
    料金(時期・状況により変動する場合あり)大人/4800円
    小人/4000円
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場駐車場有
    3500台
    JR「海南駅」からバス約15分「マリーナシティ」下車すぐ
    阪和自動車道「海南IC」から約15分
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://www.marinacity.com/porto/
    地図https://maps.app.goo.gl/iFY2V6vyUEvQKEfv9
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