映画『南極料理人』のロケ地を徹底追跡!劇中の名シーンが蘇る撮影舞台を紹介

    南極料理人のロケ地に行ってみた
    引用:https://natalie.mu/eiga/film/150647

    堺雅人さん演じる海上保安庁の料理人・西村淳が、個性豊かな7人の観測隊員たちと南極の「ドームふじ基地」で単身赴任生活を送る映画『南極料理人』。

    遠く離れた日本の家族に思いを馳せながら、限られた食材で隊員たちの胃袋と心を掴むおいしい料理を作り出す日常が描かれています。

    本作の素晴らしいポイントは、現地でロケを行っているかのような圧倒的な臨場感です。

    作中では「ウイルスさえ生きられない標高3800mの極寒の地」として登場しますが、主なロケ地となったのは北海道網走市。

    具体的には、網走の能取岬周辺での野外撮影や、東京の東映東京撮影所に組まれた精密なスタジオセットを組み合わせることで、見事なリアリティを演出しています。

    画面いっぱいに広がる美しい風景を観ると、思わず聖地巡礼に出かけたくなるファンも多いのではないでしょうか。

    目次

    映画『南極料理人』の主な撮影場所・ロケ地一覧

    さて、ここからは実際に映画『南極料理人』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    屋外能取岬周辺北海道
    基地内部東映東京撮影所東京
    乗船・帰国海上自衛隊横須賀基地神奈川

    映画『南極料理人』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    普段は東映の撮影所がメインで使われてたんだね

    コロちゃん

    網走の辺りでも寒すぎて凍えそう…

    映画『南極料理人』のロケ地

    本作のロケは、主に北海道、東京、神奈川の3つのエリアで行われました。

    隊員たちの食事シーンや観測シーンなど、場面ごとに適したロケ地が選定されています。

    ①:北海道のロケ施設|能取岬周辺

    南極料理人のロケ地に行ってみた
    引用:https://tour.bushikaku.net/list?from_prefecture=hokkaido&topic=kumanokodou

    平均気温がマイナス54度にも達し、ペンギンさえ生息できないという過酷な極寒の環境を表現するため、ロケ地に選ばれたのが能取岬周辺です。

    主にドームふじ基地周辺の「屋外シーン」の撮影で使われました。

    夜中に見事なオーロラが現れて観測隊員が呼びかけるものの、他のメンバーは西村が夜なべして作った「手作りラーメン」をすすることに夢中で、誰一人として夜空を見に行かないコミカルな名シーンが撮影されたのもこの場所です。

    この場所に行くには、JR「網走駅」からタクシーで20分ほどです。

    車では、網走市街地から道道76号線を経由して20分ほどです。

    パソ先生

    このシーンは印象深かったよね

    コロちゃん

    花より団子ならぬオーロラよりラーメンだね

    名称能取岬
    所在地北海道網走市美岬
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24h
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場駐車場有
    約100台
    JR「網走駅」よりタクシー約20分
    網走市街地より道道76号線経由約20分
    作品ゆかりの展示案内板(看板)設置あり
    公式サイトhttps://visit-abashiri.jp/scenery/b1b92ba8835b04de0cdaf87843cb6d0769a68f3d.html
    地図https://maps.app.goo.gl/gv5t2JiXXykx3xD58
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