映画『見える子ちゃん』のロケ地はどこ?日常に潜む恐怖を体感する聖地巡礼ガイド

    見える子ちゃんのロケ地に行ってみた
    引用:https://natalie.mu/eiga/film/197451

    原菜乃華さん主演の映画『見える子ちゃん』。

    ある日を境に、異様な「異形のもの」が見えてしまうようになった女子高生・四谷みこの物語です。

    存在に気づいたことがバレると襲われるという絶望的な状況下で、彼女が選んだのは「徹底的な無視」という斬新な防衛策でした。

    友人のハナやユリアと共に、奇妙で恐ろしい日常をサバイブしていく本作。

    その最大の魅力は、ファンタジーの世界ではなく、私たちの生活圏内である「ありふれた風景」が舞台になっている点にあります。

    劇中で描かれるロケ地の多くは、千葉県市川市の本八幡周辺。

    毎日使う駅や踏切、見慣れた神社などが撮影現場となっているため、鑑賞後は「自分の隣にもいるのでは?」というリアルな恐怖に包まれます。

    今回は、そんな映画の雰囲気を肌で感じられる聖地巡礼スポットを詳しくまとめて紹介します。

    目次

    【一覧】映画『見える子ちゃん』の主要ロケ地・撮影場所をチェック

    さて、ここからは実際に映画『見える子ちゃん』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    踏切京成八幡駅前の踏切千葉
    神社葛飾八幡宮千葉
    放課後本八幡駅北口 ペデストリアンデッキ千葉

    映画『見える子ちゃん』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    千葉がメインのロケ地なんだね!

    コロちゃん

    みこの日常の中に入り込むのが楽しみだなぁ!

    映画『見える子ちゃん』のロケ地

    主に千葉がメインです。

    日常・学校・通学など様々なシーンで撮影場所が分かれています。

    ①:千葉のロケ施設|京成八幡駅前の踏切

    見える子ちゃんのロケ地に行ってみた
    引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/175917

    撮影が行われたのは、京成電鉄「京成八幡駅」にほど近い、生活感の漂う踏切です。

    周辺は商店街となっており、地元の生活者で賑わう極めて「日常的」なスポットといえるでしょう。

    劇中では物語の冒頭、下校中のみこが初めて怪異と出くわす重要なシーンに登場しました。

    踏切が開くのを待つ間、背後からじりじりと迫る異形のもの。

    周囲の喧騒と、みこの視界に入る静かな恐怖。

    そのギャップが、この場所を特別な聖地へと変えています。

    実際に立つと、映画さながらの緊迫感が蘇るはずです。

    この場所に行くには、「京成八幡駅」から徒歩すぐです。

    車では、京葉道路「市川IC」から10分ほどです。

    パソ先生

    初めての遭遇のシーンは見た目といい存在感といいメチャクチャ怖かったよね

    コロちゃん

    この世にこんな悍ましい姿のものが存在してていいのかってびっくりしたなぁ

    名称京成八幡駅前の踏切
    所在地千葉県市川市八幡3−2
    (京成八幡駅南側すぐ)
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24h
    (公共の道路・踏切のため)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不可
    アクセス・駐車場なし
    近隣のコインパーキングを利用
    「京成八幡駅」より徒歩すぐ
    京葉道路「市川IC」より約10分
    作品ゆかりの展示なし
    (通常の踏切ですが、映画と同じアングルで写真撮影が可能)
    公式サイトなし
    地図https://maps.app.goo.gl/UAA1KihKymmaMakR9
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