『しあわせは食べて寝て待て』ロケ地6選|舞台の団地はどこ?

    『しあわせは食べて寝て待て』ロケ地6選|舞台の団地はどこ?
    引用元:https://thetv.jp/feature/drama-academy/124/nominees/drama/3222/

    ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』で物語の軸となる団地。
    主人公・麦巻さとこ(桜井ユキ)が病気と向き合いながら、心豊かな暮らしを始める団地の外観は、東京都東久留米市にある「滝山団地」で撮影されました。

    当記事では、『しあわせは食べて寝て待て』の【連続ドラマ】と【特集ドラマ~早春の養生編~】に登場するロケ地全6スポットに関して、作中での登場シーンやアクセス情報をまとめて解説していきます。

    実際に団地の周辺を歩けば、ドラマの温かい空気感や日々を丁寧に生きるさとこの心情を、身近に感じられるかもしれません。

    東京都内を中心に、静岡県・埼玉県にあるロケ地を、聖地巡礼におすすめのルートとあわせてチェックしてみましょう。

    この記事がおすすめな人
    • 「滝山団地」の外観や周辺ののどかな風景を実際に目にし、ドラマの世界観を味わいたい人
    • さとこと青葉さんが訪れた「古民家カフェ 蓮月」や「ラーメンの王様」で、作中と同じように食事を楽しみたい人
    • 【特集ドラマ~早春の養生編~】で、さとこと司が訪れた「智光山公園 ひょうたん池」など、自然豊かなロケ地を巡りたい人
    目次

    『しあわせは食べて寝て待て』とは?ロケ地が注目される理由

    『しあわせは食べて寝て待て』とは?ロケ地が注目される理由
    引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/27fa4d899f189b13a83e5bdf2757e68216d066f4

    しあわせは食べて寝て待て』とは、一生付き合っていかなければならない病気(膠原病)を抱え、生活が一変した麦巻さとこの物語です。家賃5万円の古い団地で「薬膳」を取り入れた食事や温かな人々と出会い、少しずつ心身を癒やしていくヒューマンドラマとして描かれています。
    水凪トリ先生の同名漫画を原作とし、生きづらさを抱える現代人に寄り添う、穏やかな日常を中心とした作品です。

    ロケ地が話題となった理由のひとつは、作中に登場する街並みや実在する店舗が、さとこの心をほぐしていく優しい世界観の一部として描かれているからです。
    さらに、2026年8月には新作の【特集ドラマ~早春の養生編~】が放送されたことから、作品に再び注目が集まっています。

    なかでも印象的なのが、「古民家カフェ 蓮月」でのシーンです。
    親しい人と温かい料理を味わう場面は、作品名にもある「食」を通して感じる「しあわせ」が、そのまま表現されているようでした。

    画面越しにもぬくもりが伝わってきたロケ地を実際に訪れれば、さとこと同じように「ほっと一息つける」時間を過ごせるでしょう。

    『しあわせは食べて寝て待て』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『しあわせは食べて寝て待て』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーン【連続ドラマ】ロケ地・施設名都道府県・国名
    団地の建物や敷地の外観滝山団地東京都東久留米市
    川の向こうから見た団地の外観新栄町団地東京都草加市
    那須塩原の温泉宿源泉 駒の湯荘静岡県伊豆の国市
    さとこと青葉さんが訪れた古民家レストラン古民家カフェ 蓮月東京都大田区
    さとこと青葉さんが訪れたラーメン屋ラーメンの王様東京都江戸川区
    登場したシーン【特集ドラマ~早春の養生編~】ロケ地・施設名都道府県・国名
    さとこと司が訪れた公園智光山公園 ひょうたん池埼玉県狭山市

    『しあわせは食べて寝て待て』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法などを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    どのロケ地も、どこか懐かしくて温かい雰囲気があるね~!

    コロちゃん

    ほんとうだね!本作の世界観とリンクしていて、作品の魅力をより引き立てている感じがする…!

    『しあわせは食べて寝て待て』|【連続ドラマ】のロケ地

    『しあわせは食べて寝て待て』の【連続ドラマ】に登場したロケ地は、東京都・静岡県などで撮影されました。

    それぞれのロケ地が、心身をいたわりながら暮らすさとこの日常を彩っています。

    ①:滝山団地|団地の建物や敷地内の外観

    滝山団地」は、東京都東久留米市にある、豊かな緑と広大な敷地が特徴の大規模団地です。
    昭和44年に完成した歴史ある団地で、昭和レトロな雰囲気を色濃く残す場所として知られています。

    作中では、さとこが引っ越してきた団地の建物外観や敷地内のシーンで登場しました。
    一歩外に出たときに目に入る、温かみのあるレトロな景観が、作品特有の優しく穏やかな空気感を演出しています。

    この場所へは、電車とバスの併用がおすすめです。西武池袋線「東久留米駅」西口から西武バス「久留52 前沢宿経由 滝山営業所行」に乗車し、「滝山団地」バス停で下車してすぐ到着します。

    車でお越しの方は、関越自動車道「所沢IC」から30分ほど、または中央自動車道「国立府中IC」から45分ほどです。敷地内への駐車は原則として禁止されているため、近隣の有料駐車場をご利用ください。

    パソ先生

    セットで造られた部屋の中やベランダは、原作漫画1巻から5巻までに載っている「さとこの部屋」をもとに間取りや配置を研究し、美術チームが独自に創り上げたんだって…!

    コロちゃん

    凄すぎる…!美術チームの原作への強いリスペクトがひしひしと伝わってくるね!

    名称滝山団地
    所在地東京都東久留米市滝山6丁目
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)
    予約の要否
    アクセス・駐車場【公共交通機関】
    西武池袋線「東久留米駅」西口
    →西武バス「久留52 前沢宿経由 滝山営業所行」に乗車 「滝山団地」バス停 下車すぐ
    【車】
    関越自動車道「所沢IC」から約30分
    中央自動車道「国立府中IC」から約45分
    近隣の有料駐車場を利用
    作品ゆかりの展示事務所窓口横にサイン展示あり
    公式サイトhttps://takiyamajutaku.jp/
    地図https://maps.app.goo.gl/8PhZPAyeGCCbeZDz8
    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次