皆さま、
— 映画『湯道』公式【大ヒット上映中!】♨️ (@yudo_movie) March 31, 2023
たくさんの #追い焚き鑑賞 の声
ありがとうございます!!
映画館でいい湯に浸かっていただけましたか♨️
まだまだ上映中ですので、
ぜひ追い追い焚きしてください✨
❮❮ 笑って、泣いて、整って❯❯#映画湯道 pic.twitter.com/46gLf2sspT
鈴木雅之監督が手掛け、2023年春に公開され話題を呼んだ映画『湯道』。
劇中では、古い銭湯「まるきん温泉」を舞台に、実家へ戻ってきた主人公・三浦史郎(生田斗真さん)が、弟の悟朗(濱田岳さん)や看板娘の秋山いづみ(橋本環奈さん)、そして個性豊かな常連客たちとの触れ合いを通じ、バラバラだった家族の絆や銭湯の営業を取り戻していく姿が温かく描かれています。
人々が集まり、お湯に浸かって心を緩める「まるきん温泉」は、まさに登場人物たちの心を結ぶ中心的な役割を果たしています。
そんな作品の温もりある空気感を肌で感じられる撮影地巡りは、今も多くのファンを魅了してやみません。
本作は「お風呂」の文化や精神がテーマになっているからこそ、背景となるロケーションも非常に重要な役割を持っています。
今回は、映画の世界をより身近に体験できる『湯道』のロケ地情報をご紹介します。
映画『湯道』の主なロケ地・撮影場所一覧
ここからは、劇中に登場した印象的なロケーションについて詳細をチェックしていきましょう。
実は、物語のメインとなる銭湯「まるきん温泉」をはじめ、多くのシーンは京都の松竹撮影所に組まれた巨大な特設セットで撮影されました。
そのため、実際に足を運べる屋外のロケ地は限定的ですが、兵庫県の有馬温泉エリアで敢行されたロケは、作品の魅力を引き立てる大切なシーンとして刻まれています。
スクリーンで観たあの美しい情景が、現地のどんな場所で撮影されたのか詳しく見ていきましょう。アクセス情報や周辺の見どころも合わせてナビゲートします。
パソ先生湯の町って、不思議と心がほどけるね!



うん、ここに来ると肩の力が抜けるようだね!
【兵庫】劇中の貴重な屋外シーン|有馬川親水公園(有馬温泉)
【♨】春休みは #有馬温泉 へ癒しの旅へ🌸
— 神戸観光局【公式】 (@feelkobe_jp) March 9, 2022
有馬温泉は、豊臣秀吉も愛した日本を代表する温泉です✨
神社仏閣や風情ある景観、グルメなど見所も満載😋
まだまだ寒さが残るこの季節🧣
有馬温泉で心も体もポカポカになりましょう💗
▽詳細はこちら✨ https://t.co/Kt3wR5L024 pic.twitter.com/AHRJovFztM
撮影の大半がスタジオ内で行われた本作において、貴重な野外ロケーションの舞台となったのが、関西屈指の名湯に位置する「有馬川親水公園」です。
美しく整備された川沿いのエリアは、劇中の空気感をそのままに伝える情緒豊かなスポットとして活用されました。
心地よい水音と風情ある石畳の道が広がるこの場所は、登場人物たちの張り詰めた気持ちを優しく解きほぐすような、穏やかなシーンにぴったり。
お風呂を愛する本作のテーマ性とも美しく調和するロケーションです。
映画の名場面に思いを馳せながら、のんびりと散策を楽しむのに最適なスポットとなっています。
神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」を出て駅前の通りをまっすぐ進むと、有馬川沿いに出ます。
そのまま川沿いを歩くと2~3分で親水公園に到着します。
駅から近く、道もわかりやすいので、初めて訪れる人でも安心して訪れることができます。



実際に歩いてみたくなったよ!



有馬温泉とセットで巡れば、より「湯道」を感じられるね!
| 名称 | 有馬川親水公園 |
| 所在地 | 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1257 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | なし(自由に散策できます) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要/自由に散策できます |
| アクセス・駐車場 | 神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」から徒歩3分 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://www.feel-photo.info/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E5%B7%9D%E8%A6%AA%E6%B0%B4%E5%85%AC%E5%9C%92-2/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/fqK5iZqhkvEzNSTeA |
スピンオフドラマ『湯道への道』に登場した注目のロケ地
本編のバックストーリーや登場人物たちの隠れたエピソードを描いたスピンオフ作品『湯道への道』。
湯道の家元である梶山と、ひょんなことからバディを組むことになった詐欺師・安藤が織りなすクスッと笑えるコメディ劇です。
ユニークな面々が巻き起こすドタバタ劇は見応えがあり、作品の世界観をさらに深く掘り下げてくれます。
作中で重要な役割を持つ「湯道会館」のロケ地となったのが、滋賀県東近江市にある「五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸」です。
近代和風建築としての美しさを今に伝える貴重な建物で、現在は一般向けの公開も行われています。
情緒ある日本庭園や趣深い邸宅の佇まいは、物語の格式高い雰囲気を格好良く演出していました。
【滋賀】伝統的な日本建築が魅力|五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸(湯道会館)
滋賀県の豊かな自然と歴史に囲まれた「五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸」は、古き良き日本の情緒を色濃く残しており、作品が持つ和のテイストに見事にマッチしています。
どこか懐かしさを覚える木造建築と美しい敷地は、一歩足を踏み入れるとスピンオフドラマの映像が目の前に蘇るような不思議な魅力に満ちています。
JR琵琶湖線「能登川駅」から神崎線のバスに乗車。「金堂」バス停で下車後、徒歩約3分の場所にあります。



ここ、タイムスリップしたみたい!



昔の暮らしを感じられる場所だね!
| 名称 | 五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸 |
| 所在地 | 〒529-1405滋賀県近江市五個荘金堂町643 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 10:00~16:30(月曜定休) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 単館 大人400円・小人200円その他プランあり |
| 予約の要否 | 通常は予約なしで入館できます。混雑時や団体利用等では事前確認をおすすめします。 |
| アクセス・駐車場 | (ぷらざ三方よし横 きぬがさ駐車場) 普通車100台 大型30台 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | https://www.higashiomi.net/media/miru/a147 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/ybGH9BN1gtj2wVAo9 |
『湯道』の撮影現場は一般公開されている?見学時のポイント
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開されているロケ地は、有馬川親水公園です。
川沿いの景色や遊歩道など、映画のワンシーンを思い浮かべながら散策できます。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
映画の大部分が撮影された京都の撮影所は、関係者以外立ち入り禁止です。敷地内には入れませんのでご注意ください。
現在、撮影用のセットは解体されており、当時のままの景色は見ることができません。
映画の余韻に浸る!『湯道』聖地巡礼を100%満喫するプラン
撮影地となったスポットを訪れる際は、スクリーンで観たお気に入りのカットを思い返しながら散策するのが醍醐味です。
川の流れや周辺の建物のディテールに注目すると、より一層作品への没入感を味わうことができます。
また、ロケ地のすぐ目の前には関西を代表する名湯・有馬温泉の街が広がっています。
散策を楽しんだ後は、本物の温泉に浸かって日頃の疲れをリフレッシュするルートが一番のおすすめ。
『湯道』のテーマであるお風呂の素晴らしさを体感しつつ、至福のひとときを過ごせます。
写真撮影に適した時間帯
写真撮影におすすめの時間帯は、日の出直後や日没前のゴールデンアワーです。太陽の光が低い角度からやわらかく差し込み、川沿いや橋の景色が暖かく美しく映えます。光と影のコントラストが穏やかで、映画のワンシーンのような雰囲気を写真に収められる時間帯です。
【FAQ】映画『湯道』の撮影場所に関するよくある疑問
ここでは、「湯道」のロケ地に関してよくある質問にお答えします。初めて訪れる方も安心して楽しめるよう、ポイントをまとめました。
- 質問①ロケ地は誰でも見学できますか?
- 質問②入館料や料金はかかりますか?
- 質問③写真撮影はできますか?
- 質問④訪問する際の注意点は?
①ロケ地は誰でも見学できますか?
はい、有馬川親水公園は一般公開されており、誰でも自由に散策できます。ただし、撮影所は関係者専用のため立ち入りできません。
②入館料や料金はかかりますか?
公園自体の入場は無料です。有馬川親水公園周辺の施設に入る場合は、施設ごとに料金が必要な場合があります。
③写真撮影はできますか?
はい、散策中の写真撮影は可能です。ただし、撮影所など非公開エリアでは撮影できません。
④訪問する際の注意点は?
撮影所などの非公開エリアには立ち入らないよう注意してください。また、天候や季節によって公園の状況が変わることがあるので、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
映画「湯道」のロケ地に対するSNSの声
映画「湯道」のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
有馬温泉はじめて来たけどめちゃくちゃ観光地なんだね(あたり前田のクラッカー)。山を越えて来た中年男性は浮くよなあ pic.twitter.com/Q6vDEGIzQI
— せいげつ (@seigetu_burari) February 14, 2026
昨日から近場で一泊二日
— propeller (@propeller1028) February 14, 2026
のんびりして来ました
有馬温泉♨️
六甲山頂⛰️ pic.twitter.com/1C9yZd0kH9
映画「湯道」のロケ地について調査しましたが、多くの方が聖地巡礼に行っていることがわかりました。



映画の世界に浸れるね!



SNSで見るより実際はもっと迫力あるね!
映画「湯道」のロケ地、有馬川親水公園は誰でも訪れることができ、散策や写真撮影で映画の世界を身近に感じられます。周辺の有馬温泉と組み合わせれば、1日中楽しめるスポットです。









