映画『湯道』のロケ地を徹底解説!生田斗真さん主演作の舞台や撮影スポットを歩く

    鈴木雅之監督が手掛け、2023年春に公開され話題を呼んだ映画『湯道』。

    劇中では、古い銭湯「まるきん温泉」を舞台に、実家へ戻ってきた主人公・三浦史郎(生田斗真さん)が、弟の悟朗(濱田岳さん)や看板娘の秋山いづみ(橋本環奈さん)、そして個性豊かな常連客たちとの触れ合いを通じ、バラバラだった家族の絆や銭湯の営業を取り戻していく姿が温かく描かれています。

    人々が集まり、お湯に浸かって心を緩める「まるきん温泉」は、まさに登場人物たちの心を結ぶ中心的な役割を果たしています。

    そんな作品の温もりある空気感を肌で感じられる撮影地巡りは、今も多くのファンを魅了してやみません。

    本作は「お風呂」の文化や精神がテーマになっているからこそ、背景となるロケーションも非常に重要な役割を持っています。

    今回は、映画の世界をより身近に体験できる『湯道』のロケ地情報をご紹介します。

    目次

    映画『湯道』の主なロケ地・撮影場所一覧

    ここからは、劇中に登場した印象的なロケーションについて詳細をチェックしていきましょう。

    実は、物語のメインとなる銭湯「まるきん温泉」をはじめ、多くのシーンは京都の松竹撮影所に組まれた巨大な特設セットで撮影されました。

    そのため、実際に足を運べる屋外のロケ地は限定的ですが、兵庫県の有馬温泉エリアで敢行されたロケは、作品の魅力を引き立てる大切なシーンとして刻まれています。

    スクリーンで観たあの美しい情景が、現地のどんな場所で撮影されたのか詳しく見ていきましょう。アクセス情報や周辺の見どころも合わせてナビゲートします。

    パソ先生

    湯の町って、不思議と心がほどけるね!

    コロちゃん

    うん、ここに来ると肩の力が抜けるようだね!

    【兵庫】劇中の貴重な屋外シーン|有馬川親水公園(有馬温泉)

    撮影の大半がスタジオ内で行われた本作において、貴重な野外ロケーションの舞台となったのが、関西屈指の名湯に位置する「有馬川親水公園」です。

    美しく整備された川沿いのエリアは、劇中の空気感をそのままに伝える情緒豊かなスポットとして活用されました。

    心地よい水音と風情ある石畳の道が広がるこの場所は、登場人物たちの張り詰めた気持ちを優しく解きほぐすような、穏やかなシーンにぴったり。

    お風呂を愛する本作のテーマ性とも美しく調和するロケーションです。

    映画の名場面に思いを馳せながら、のんびりと散策を楽しむのに最適なスポットとなっています。

    神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」を出て駅前の通りをまっすぐ進むと、有馬川沿いに出ます。

    そのまま川沿いを歩くと2~3分で親水公園に到着します。
    駅から近く、道もわかりやすいので、初めて訪れる人でも安心して訪れることができます。

    パソ先生

    実際に歩いてみたくなったよ!

    コロちゃん

    有馬温泉とセットで巡れば、より「湯道」を感じられるね!

    名称有馬川親水公園
    所在地〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1257
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)なし(自由に散策できます)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要/自由に散策できます
    アクセス・駐車場神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」から徒歩3分
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://www.feel-photo.info/%E6%9C%89%E9%A6%AC%E5%B7%9D%E8%A6%AA%E6%B0%B4%E5%85%AC%E5%9C%92-2/
    地図https://maps.app.goo.gl/fqK5iZqhkvEzNSTeA
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