名作月9ドラマ『ラブジェネ』のロケ地を巡る!お台場や代官山など胸キュン撮影スポットを徹底解説

ラブジェネのロケ地に行ってみた
引用:https://fod.fujitv.co.jp/title/70b7/

伝説のテレビドラマ『ラブジェネレーション』(通称:ラブジェネ)は、広告会社に勤める少し優柔不断だけど憎めないモテ男・片桐哲平(木村拓哉)と、天真爛漫で一本気な後輩・上杉理子(松たか子)の関係性を描いた物語です。

最悪の第一印象からスタートした二人が、衝突を繰り返しながらも心の距離を縮めていくプロセスに日本中が熱狂しました。

劇中では、哲平の過去の恋人が実の兄のフィアンセとして目の前に現れるという複雑な四角関係や、キャリアにおける壁など、様々な試練が二人を翻弄します。ピュアな想いだけでは乗り越えられない、20代ならではのリアルな悩みや恋愛模様をテンポよく描き出した、90年代を象徴するラブストーリーの傑作です。

本作がオンエアされた1997年は、東京臨海副都心(お台場エリア)の再開発が進み、トレンドを発信する新しいデートエリアとして若者の注目を浴びていた時代でした。

作中には、誕生したばかりのレインボーブリッジや大観覧車といった時代のシンボルがたびたび画面を彩り、全国の視聴者にとってこのドラマを観ることは「トレンディな東京の最前線」を体感することそのものでした。

主人公たちがデートで歩いたスポットはそのまま当時の理想のカップルコースとなり、今もなお多くの人の記憶に鮮明に残っています。

象徴的な撮影場所としては、お台場のウォーターフロントをはじめ、当時の風情を残していた代官山アパートメント(現在の代官山アドレス)、ロマンチックな雰囲気が漂う晴海エリアなどが有名です。

画面を彩った数々の美しいロケーションは、今でもファンの心を掴んで離さない特別な聖地としての魅力を放ち続けています。

目次

【ラブジェネ】あの名シーンが蘇る!主要なロケ地・撮影場所一覧

それではここから、哲平と理子の恋の軌跡をたどる実際のロケスポットについて、詳しく見ていきましょう。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
哲平のマンション代官山アドレス東京
OPの巨大林檎お台場海浜公園東京
哲平と元カノ・さなえが会っていた神社渋谷氷川神社東京
告白の場所晴海埠頭公演東京
第7話のデートシーン八景島シーパラダイス神奈川

二人が織りなしたドラマの独特な空気感が、現実の街並みの中でどのように映し出されていたのか、ファンならずとも興味深いところです。

パソ先生

ここからは、各スポットへの行き方や現地の様子、撮影当時にまつわる興味深いエピソードなどを徹底的に掘り下げてお届けします。

コロちゃん

主な撮影舞台は東京都内と神奈川エリアに集中しているのが特徴です。名作の世界観にどっぷりと浸ってみましょう。

シーン別に解説!『ラブジェネレーション』のロケ地詳細

主なロケーションは首都圏近郊で、生活感のある日常のシーンからドラマチックなデート、オフィスでの一幕にいたるまで、各場面の魅力を引き立てる様々なスポットが採用されています。

①:【代官山】代官山アドレス・ディセ:哲平のマンションがあった思い出の場所

ラブジェネのロケ地に行ってみた
引用:https://daikanyama.life/?p=9065

現在の「代官山アドレス・ディセ」が位置する場所には、かつて「同潤会代官山アパート」という独自の風情を持った歴史ある住宅群が広がっていました。

現在は近代的な再開発が行われ、洗練されたタワーマンションと商業エリアが融合したお洒落な複合施設へと生まれ変わっています。

このエリアは、劇中で哲平が暮らすマンションのロケ地として使用されました。

理子が建物の下から大声で彼の名前を呼びかけたり、彼の優柔不断な姿勢に愛想を尽かした理子が、部屋の窓からあの有名な「クリスタルアップル」を投げ落とした伝説の名場面が生まれた場所でもあります。

夜の静まり返った階段で二人が本音でぶつかり合うカットは、観る者すべてをドラマの世界へと引き込みました。

現地へのアクセスは、東急東横線の「代官山駅」を降りてすぐ、徒歩1分ほどの好立地です。

お車で向かう場合は、首都高速3号渋谷線の「渋谷インター」から約10分で到着できます。

パソ先生

この場所で繰り広げられた数々のエピソードは、今でも当時の写真や映像を見るだけで鮮明に脳裏に蘇ってきますよね。

コロちゃん

どんな場面も今となってはとっても大切な思い出だね

名称代官山アドレス・ディセ(代官山アパートメント)
所在地東京都渋谷区代官山町17−6
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)11:00〜20:00
(店舗により異なる)
料金(時期・状況により変動する場合あり)入場無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場駐車場あり
73台
東急東横線「代官山駅」より約1分
首都高速3号渋谷線「渋谷出口」より約10分
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttp://www.17dixsept.jp/
地図https://maps.app.goo.gl/hYvZMyTEdsp9Ma1B9
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