映画『かくかくしかじか』ロケ地・撮影場所一覧!宮崎・石川の聖地巡礼マップ

映画『かくかくしかじか』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://eiga.com/movie/103096/gallery/

漫画家への道を志す主人公と、熱血でありながら厳しい美術教師が織りなす絆を描いた映画『かくかくしかじか』。

東村アキコ氏の自伝的名作を実写化した本作は、夢に向かって葛藤する日々と変化していく師弟関係に胸が熱くなる青春ドラマです。

物語を彩るロケーションには、原作者の故郷である宮崎県のリアルな街並みをはじめ、臨場感あふれる美術予備校、学生時代の日常の一コマなどが散りばめられています。

実際のロケ地が持つ独特の空気感が、作中に温もりと確かな現実感をもたらしているのが特徴です。

劇中に登場する瑞々しい景色の数々は、観る人に「この舞台を自分の足で歩いてみたい」と思わせる特別な魅力を放っています。

目次

実写映画『かくかくしかじか』のロケ地・撮影場所一覧

それでは、作中で実際に使用された『かくかくしかじか』のロケ地について、1つずつ詳しくチェックしていきましょう。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
明子が通う高校宮崎西高校宮崎
明子と北見が歩く商店街若草通商店街宮崎
大学生活の舞台金沢美術工芸大学石川
西村くんとのデートシーンひがし茶屋街周辺石川

スクリーンの中で描かれたあのシーンが、現実のどのスポットで再現されたのかワクワクしますよね。

各ロケ地のリアルな現地の様子や交通アクセス、撮影時の裏話なども交えながら詳しくナビゲートします!

パソ先生

原作者ゆかりの宮崎県だけでなく、別の地域でもロケが行われているんだね!

コロちゃん

主人公・明子の足跡をたどる聖地巡礼の旅は、ファンなら大興奮間違いなしだよ!

映画『かくかくしかじか』国内の具体的なロケ地紹介

主なロケ地となったのは宮崎県や石川県です。

主人公である明子の瑞々しい学生時代や、プライベートな日常が丁寧に描かれています。

①:宮崎|宮崎県立宮崎西高等学校

①:宮崎|宮崎県立宮崎西高等学校
引用:https://x.com/T_Kiyoyama/status/1912117791932760530

こちらは原作者である東村アキコ先生の出身校であり、作中における最重要スポットの1つです。

今回の映画化では本物の校舎でロケが行われただけでなく、主演を務めた永野芽郁さんが同校の実際の制服を着て、高校時代のリアルな明子を熱演しました。

主に明子が過ごした高校生活を振り返るシーンのロケ地として登場します。

特報の映像でも永野さんが実際の教室に佇むカットが確認でき、同校の卒業生の間でも「在学当時の空気感がそのまま蘇っている」と大きな話題になりました。

所在地は宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2です。JR宮崎駅からバスに乗車し、約30分で到着します。現役の学校であるため、聖地巡礼の際は授業の妨げにならないよう、外観の見学に留めるなどの配慮が必要です。

現役の生徒が通う教育施設ですので、聖地巡礼に訪れる際は授業などの邪魔にならないよう、敷地内には入らず外から眺めるだけにするなどマナーを守って見学しましょう。

パソ先生

永野芽郁さんが東村先生のリアルな母校に赴き、現物の制服を身にまとって撮影に臨んだなんて凄いこだわりだね!

コロちゃん

その通り!本物の教室がロケ舞台になっているからこそ、OBやOGの方が見ても「あの頃のままだ」と胸が熱くなる素晴らしいクオリティに仕上がっているんだ。

名称宮崎県立宮崎西高等学校
所在地宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)現役の学校のため、一般の立ち入り・見学は不可
料金(時期・状況により変動する場合あり)なし
予約の要否予約による見学等の受け付けはなし
アクセス・駐車場JR宮崎駅からバスで約30分/駐車場詳細は記載なし
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttp://miyazakinishih.miyachan.cc/
地図https://maps.app.goo.gl/R7Q6wWo4AVmP5ezKA
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