【あまろっく】ロケ地・撮影場所を徹底網羅!観光局お墨付きの聖地巡礼コース紹介

映画『あまろっく』とは?ロケ地が注目される理由
引用:映画『あまろっく』公式サイト

兵庫県尼崎市を舞台に、ユーモアと感動を届けるハートフルな名作映画『あまろっく』。

理不尽な理由で会社を解雇され、実家で引きこもり生活を送る39歳独身の主人公・近松優子のもとに、突然の転機が訪れます。

反面教師にしていた自由奔放な父親・竜太郎(65歳)が、わずか20歳の早希を新しい妻として連れて帰ってきたのです。

年の離れた若い義母との共同生活に困惑し、ギクシャクした日々を過ごす面々。

そんな矢先、父親が突然この世を去ってしまい、残された優子と早希は奇妙な2人暮らしを続けることになります。

最初はことあるごとにぶつかり合う2人でしたが、生活を共にする中で、優子はバラバラだった心が結びつく「新たな家族のあり方」に気づかされていきます。

本記事では、そんな映画『あまろっく』の物語を彩った実際のロケ地について、詳しく紐解いていきましょう。

目次

映画『あまろっく』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際に映画『あまろっく』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
映画のタイトル尼崎閘門(尼ロック)兵庫県
屋台「たいちゃん」の出店場所阪神尼崎駅前 中央公園兵庫県
優子と南雲のデートシーンその1尼崎城址公園兵庫県
竜太郎と早希の買い物シーン三和本通商店街兵庫県
近松家の最寄りの橋明倫橋兵庫県
早希がプロポーズしたシーンくすのきや食堂兵庫県
優子と南雲のデートシーンその2ケーキハウスショウタニ 兵庫県
竜太郎の入浴シーン第一敷島湯兵庫県
竜太郎の散歩コース北堀運河遊歩道(であい橋)兵庫県
近松家の行きつけの店讃岐うどん はるしん兵庫県
早希のかつてのバイト先珈琲屋コロンビア兵庫県
竜太郎の行きつけの喫茶店コーヒー ラ・ムール兵庫県

リアルな尼崎の街並みと映画の世界がどうリンクしているのか、ファンなら見逃せませんよね。

パソ先生

ここからは、各スポットの詳細なアクセス情報や撮影時の裏話、現地のエピソードまで一挙に深掘りしていきます。

コロちゃん

ちなみに「あまがさき観光局」からも公式の聖地巡礼マップが配布されており、街全体で作品を応援している雰囲気が伝わってきます。

スクリーンを彩った!映画『あまろっく』の尼崎ロケ地ガイド

本作は尼崎市内のあらゆる場所がロケーションとなっており、その撮影スポットは20超に及びます。

作中に漂う温かい日常の空気感は、地元住民に親しまれている馴染みの場所だからこそ表現できたものです。

さらにキャスト陣も関西にゆかりのある実力派俳優で固められており、コメディタッチでありながら泥臭い人間味のあるキャラクターを見事に体現しています。

①:映画のタイトルの由来となった「尼崎閘門(尼ロック)」

①:尼崎閘門(尼ロック)|映画のタイトル
引用:https://kansai-tourism-amagasaki.jp/amagasaki-locationnavi/ama_lock/list/amalock

英語で「Lock gate」と言い表すこの水門は、地域住民から「尼ロック」の愛称で親しまれており、そのまま本作のタイトルへ起用されました。

一般的には広く知られていないものの、水害の脅威から尼崎の街を年中無休で守り続けている重要施設です。

自己主張はしないけれど、陰ながら大切な家族を包み込む存在――。

作中のタイトルには、静かに家族を支え続ける父親・竜太郎の生き様がこの水門の役割にオーバーラップされています。

パソ先生

なお、南堀運河沿いに整備された遊歩道から見上げる水門は圧巻のスケールです。

コロちゃん

日々の暮らしに溶け込んでいる身近なもののありがたみを、改めて考えさせてくれる聖地と言えるでしょう。

名称尼崎閘門
所在地兵庫県尼崎市西海岸町地先
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)外観は24時間見学可能
施設内の見学は平日の9:00~17:00※団体のみ
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否要予約※40名以上の団体のみ
アクセス・駐車場阪神高速「尼崎東海岸料金所」を降りて、約4分
駐車場:有り
作品ゆかりの展示無し
公式サイト尼崎閘門(尼ロック) ­| 国土交­通省 神戸­運輸監理部­ – 神戸運輸監理部
地図https://maps.app.goo.gl/Zh5cJGVkQdc7aaS8A
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