『虎に翼』のロケ地まとめ|愛知・東京5カ所の舞台を厳選して紹介!


    『虎に翼』のロケ地まとめ|愛知・東京5カ所の舞台を厳選して紹介!
    引用:X https://x.com/SaiRi_iTo/status/1774531867070640468/photo/1

    主人公・寅子らが通う「東京地方裁判所」として、オープニング映像や数々の裁判シーンで登場した、作中最も象徴的なロケ地。

    実は、この名古屋市市政資料館の赤レンガの外観やステンドグラスが美しい中央階段は、名古屋市にある重要文化財建築そのもの。

    誰でも無料で自由に見学できるため、劇中の世界観に浸りながら、「寅子と同じ場所」に立ってみることができます。

    この記事では、裁判所の外観となった名古屋市市政資料館をはじめ、東京都内や愛知県エリアにある「虎に翼」のロケ地5選について、作品での登場シーンから最寄り駅・駐車場・高速道路ICなどのアクセス情報まで詳しく解説します。

    名古屋市市政資料館の中央階段に立つと、寅子が「東京地方裁判所」で法曹への道を切り開いていった数々の裁判シーンや、オープニングの感動がよみがえります。

    名古屋市市政資料館をはじめとする愛知・東京エリアのロケ地5カ所を、劇中の登場シーンや公共交通機関・車でのアクセス情報と共に紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 「東京地方裁判所」の世界観を肌で味わいたい人
    • 日比谷公園や甘味処「竹もと」のレトロな雰囲気に浸りたい人
    • 東京・愛知にある聖地へのアクセスや見学ポイントをまとめて確認したい人
    目次

    『虎に翼』とは?ロケ地が注目される理由

    『虎に翼』とは?ロケ地が注目される理由
    引用:X https://x.com/nhk_dramas/status/2035155943760306584/photo/2

    ドラマ「虎に翼」は、昭和初期から戦後の日本を舞台に、日本初の女性弁護士および裁判官となった寅子が、法のもとの平等を求めて仲間と共に道なき道を切り拓く物語です。

    実在の人物・三淵嘉子さんをモデルとし、社会の不平等に立ち向かう情熱的なドラマと、歴史的建造物を舞台にしたリアルな世界観が話題を呼びました。

    「虎に翼」のロケ地がこれほど注目を集めるのは、時代背景を支える「本物の歴史的建造物」が数多く使用されているためです。

    寅子たちが集う裁判所や大学などのロケ地には、名古屋市市政資料館や法務省旧本館をはじめとする重要文化財やレトロな建築が選ばれており、まるで当時の雰囲気にそのままタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

    また、実際の歴史的建造物に立つことで、ドラマの感動的な名シーンがより一層リアルによみがえり、ファンが作品の世界観を身近に体感できるとして大きな人気を呼んでいます。

    特に例として、名古屋市市政資料館のネオ・バロック様式の中央階段があげられます。

    セットでは再現できない本物の建造物や景色が、寅子たちの物語に圧倒的なリアルさを与えています。

    『虎に翼』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『虎に翼』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県
    東京地方裁判所名古屋市市政資料館愛知県
    公園鶴舞公園愛知県
    大学・最高裁の廊下名古屋市役所愛知県
    大学外観・司法省法務省旧本館東京都
    甘味処「竹もと」
    (モデル)
    竹むら東京都

    『虎に翼』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    なんだかきちんとした場所のロケ地が多いみたいだね!緊張しちゃうな。

    コロちゃん

    公園だったら行けるんじゃない?

    『虎に翼』|のロケ地

    『虎に翼』のロケ地は主に愛知・東京などが舞台となっています。

    具体的な撮影内容としては、裁判所の裁判シーン・オープニングの階段・大学の廊下・公園での語らい・日常の甘味処の場面まで、作品を象徴するさまざまなシーンごとに撮影地が分かれています。

    ①:名古屋市市政資料館|東京地方裁判所

    引用:X https://x.com/yooy11yooy/status/1785940774410158548?s=20

    名古屋市市政資料館は、大正11年に愛知県名古屋市東区白壁に建てられた歴史的建築物です。

    昭和54年までは裁判所として使用され、昭和59年に国の重要文化財に指定されました。

    ここは、東京地方裁判所のシーンとして登場しました。劇中で「明律大学女子部」の学生たちが裁判を傍聴して、この大理石を使用した”中央階段”を全員で降りるシーンはとても印象的でした。

    地下鉄名城線「名古屋城駅」から徒歩約8分でアクセスできます。

    パソ先生

    やっぱりこの中央階段が印象的だよね。

    コロちゃん

    ステンドグラスもすごくきれいだったね。

    名称名古屋市市政資料館
    所在地愛知県名古屋市東区白壁1丁目3番地
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)午前9時から午後5時
    休館:月曜日(祝日の場合は直後の平日)
       第3木曜日(祝日の場合は第4木曜日)
      12/29~1/3
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場駐車場:(無料)
    普通車12台分
    作品ゆかりの展示
    公式サイトhttps://www.city.nagoya.jp/kankou/rekishi/1004614/1004627/index.html
    地図https://maps.app.goo.gl/GRfzvHNh1sZPAHNMA
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