
ドラマ『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』で、崖っぷち市民オーケストラ「晴見フィル」の本拠地「晴見市あおぞら文化ホール」として何度も登場したあの場所。
実は、静岡県富士市にある「富士市文化会館ロゼシアター」で撮影されました。
当記事では、静岡県富士市内にある『さよならマエストロ』の主要ロケ地全7スポットの、劇中での登場シーンやアクセス情報をまとめて解説していきます。
実際に、「富士市文化会館ロゼシアター」に訪れると、マエストロ俊平(西島秀俊)の指揮のもと、団員たちが心を一つに重ねた演奏の感動が鮮やかによみがえります。
富士市に実在するロケ地を、聖地巡礼におすすめのルートとあわせてチェックしてみましょう。
- 「富士市文化会館ロゼシアター」を訪れて、作中の「晴見市あおぞら文化ホール」の雰囲気を実際に味わいたい人
- 大輝がトランペットを練習した「岩本山公園」で、茶畑越しに富士山を眺めたい人
- 「Boulangerie MUKU」で焼き立てのパンを味わいながら、俊平たちの日常の空気を感じたい人
『さよならマエストロ』とは?ロケ地が注目される理由

『さよならマエストロ』とは、不器用な父親・夏目俊平(西島秀俊)と素直になれない娘・夏目響(芦田愛菜)の親子の絆を軸に、解散寸前の市民オーケストラの再生を描いたヒューマンドラマです。
音楽への情熱を取り戻していく人々の姿や本格的なクラシックの演奏が、多くの視聴者の心をつかみました。
そんな本作のロケ地が話題となった理由のひとつが、作中の架空の街「晴見市」ののどかな風景です。
富士山を望む美しい景色や自然豊かな街並みが、ドラマの温かい世界観や登場人物たちの心情にぴったりと重なっています。
特に、富士山をバックに大輝が演奏した「岩本山公園」の茶畑が印象的です。
富士市の実際の風景がドラマに登場することで、登場人物たちが日常の中で音楽に向き合う姿をより身近に感じました。
富士山の絶景と音楽が重なる美しいシーンは本作ならではの魅力です。
ドラマを見た人なら、実際に登場人物たちが過ごした「晴見市」の風景を歩いてみたくなるのではないでしょうか。
『さよならマエストロ』のロケ地まとめ
さて、ここからは実際に『さよならマエストロ』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 登場人物たちが走る | 潤井川の堤防 | 富士市久沢〜天間 |
| 晴見フィルが活動するホール | 富士市文化会館ロゼシアター | 富士市蓼原町 |
| 大輝がトランペットの練習をする | 岩本山公園 | 富士市岩本 |
| 俊平が家族のためにパンを買う | Boulangerie MUKU | 富士市今泉 |
| 古谷の一目惚れ・回想シーン | 富士市交流プラザ | 富士市富士町 |
| 晴見フィルが帰ってきたバス停 | ふじさんめっせ | 富士市柳島 |
| 響と大輝が手を繋いで走り出す | ふじのくに田子の浦みなと公園 | 富士市前田 |
『さよならマエストロ』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
パソ先生作中の「晴見市」はどこ?って思ってたけど、海から山まで全部富士市にギュッと詰まってるんだね!



本当だね~!これならまとめて聖地巡礼に行けそう!


『さよならマエストロ』|ロケ地
本作は、富士山が間近にある富士市内の市街地と、自然豊かな茶畑や海辺のエリアが主要舞台となっています。
登場人物たちの日常や過去の回想、そして未来へ走り出すラストシーンなど、場面ごとに印象的なロケ地が登場しました。
①:潤井川の堤防|桜と富士山の絶景/俊平達が自転車で走る堤防/夏目家の近くの橋
「さよならマエストロ」ロケ地探訪シリーズ第4弾
— HAS (@JG2HAS) February 27, 2024
一昨日放映された場面で、西島秀俊さん扮する夏目俊平が自転車と徒歩で通った道とその周辺を歩いてみた
風が強かったのでスタート時は手を擦りながら歩いていたが、帰りは体が熱くなった💦
ここは桜の名所で、一月後には川岸がピンク色に染まるよ pic.twitter.com/ssPDEwlOEO
「潤井川の堤防」は、静岡県富士市から富士宮市にかけて流れる一級河川沿いのエリアです。
桜並木や親子で走る堤防、自宅近くの橋など、印象的なシーンの数々が、川沿いのわずか2〜3kmほどの区間にギュッと集まっています。
作中では、第1話で俊平と響が富士山に向かって気まずそうに自転車で並んで走るシーンをはじめ、何度も登場しました。
また、夏目家のすぐ近くということもあり、登場人物たちが散歩したり悩みを打ち明け合ったりする、まさに物語の日常を感じられる場所です。
この場所へは、メインの桜スポットである「龍巌淵」を目的地にするのが分かりやすく、電車でのアクセスがおすすめです。JR身延線「入山瀬駅」から徒歩10分ほどで到着します。ちなみに堤防へは、そこから川沿いを上流に向かってさらに15分ほど歩いたところにあります。
車でお越しの方は、東名高速道路「富士IC」から15分ほど、新東名高速道路「新富士IC」から10分ほどで到着します。



このシーンで後ろを歩いている通勤・通学の通行人の方々、実はみんな富士市の市民エキストラなんだよ!



そうなの?!じゃあ、映ってる人たちはみんな「あ、あそこに私が映ってる!」って地元で大盛り上がりだっただろうね~
| 名称 | 潤井川の堤防(龍巌淵・山本橋エリア) |
| 所在地 | 静岡県富士市久沢〜天間(潤井川流域) ※ナビ設定は「龍巌淵(富士市久沢162-1付近)」がおすすめ |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR身延線「入山瀬駅」から徒歩10分 【車】 東名高速道路「富士IC」から約15分 新東名高速道路「新富士IC」から約10分 近隣の有料駐車場を利用 |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1005330000/miryoku/p008193.html |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/cwYbyhA1CZdJy1Dg8 |


②:富士市文化会館ロゼシアター|晴見市あおぞらホール
地元・富士まで来たのでさよならマエストロのロケ地にもなっているロゼシアターに🌹
— ぷうちん⊿ α🫶 (@creampannya55) March 4, 2024
ロゼから富士山🗻もよく見える pic.twitter.com/9YYF1bQ9Uh
「富士市文化会館ロゼシアター」は、富士市蓼原町にある、雄大な富士山を望む美しい文化施設です。
本格的な大ホールやレセプションホール、印象的なガラス張りの外観を備え、地域の芸術・文化の発信拠点として親しまれています。
劇中では、存続の危機に直面した「晴見フィル」の拠点である「晴見市あおぞら文化ホール」として撮影されました。建物そのものはもちろん、建物をつなぐ歩道橋「ロゼのかけはし」も第1話から何度も登場し、実際の風景がドラマの舞台としてリアルに描かれています。
この場所へは、電車とバス、または車でもアクセスできます。電車とバスを併用する場合は、JR東海道本線「富士駅」北口バス乗り場から「吉原中央駅方面行き」のバスに乗り、「ロゼシアター前」バス停で下車してすぐです。
車でお越しの方は、東名高速道路「富士IC」から10分ほど、または新東名高速道路「新富士IC」から15分ほどで到着します。敷地内に無料専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。



正面にある大きな看板を、わざわざ「晴見市あおぞら文化ホール」へ差し替えて撮影したんだって!



看板まで作り替えて架空の街を再現するなんて…!スタッフのこだわりが伝わってくるね~
| 名称 | 富士市文化会館ロゼシアター |
| 所在地 | 静岡県富士市蓼原町1750番地 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00 〜 22:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 外観・歩道橋:無料 ホール内:公演ごとのチケット料金 |
| 予約の要否 | 外観・歩道橋:予約不要 ホール内:コンサートやイベントの要予約 |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線「富士駅」北口バス乗り場 →「吉原中央駅方面行き」バス乗車 「ロゼシアター前」バス停 下車すぐ 【車】 東名高速道路「富士IC」から約10分 新東名高速道路「新富士IC」から約15分 敷地内に専用駐車場あり(約500台) |
| 作品ゆかりの展示 | 展示なし |
| 公式サイト | https://rose-theatre.jp/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/fk44xhELzcx6umEL8 |


③:岩本山公園|大輝の実家が営む茶畑
山の上の公園からの帰り道
— HAS (@JG2HAS) July 3, 2024
この春に放映された「さよならマエストロ」で流された景色を再び見に寄り道した
1. お茶畑の向こうには頭を雲の上に出して聳える富士
頂上はさぞかし涼しいだろうなあ
2〜4 公園の続き pic.twitter.com/wMRdc9FjHJ
「岩本山公園」は、静岡県富士市西部の岩本山山頂に広がる、富士山と豊かな自然を楽しめる公園です。
地元住民の憩いの場であるとともに、県外からも多くの観光客が訪れる絶景スポットとして知られています。
作中では、大輝のトランペットの練習や、響が茶畑を手伝うシーンで登場しました。
雄大な自然に囲まれた景色が、登場人物たちが少しずつ心を開いていく様子を引き立てています。
この場所へは、車でのアクセスがおすすめです。東名高速道路「富士IC」から20分ほど、または新東名高速道路「新富士IC」から25分ほどで到着します。
敷地内に無料専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。
電車でお越しの方は、バスとの併用がおすすめです。JR東海道本線「富士駅」からコミュニティバス「こうめ」に乗り、「岩本山公園」バス停で下車してすぐです。



Instagramでは、茶畑で芦田愛菜さんと竹内都子さんが笑顔で手を広げている写真がアップされていたね~



あのポーズは、岩本山周辺の茶畑ならではの開放感から生まれたものだよね!
| 名称 | 岩本山公園 |
| 所在地 | 静岡県富士市岩本1605 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | ー |
| 予約の要否 | ー |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線「富士駅」 →コミュニティバス「こうめ」乗車 「岩本山公園」バス停すぐ 【車】 東名高速道路「富士IC」から約20分 新東名高速道路「新富士IC」から約25分 敷地内に専用駐車場あり(約300台) |
| 作品ゆかりの展示 | ー |
| 公式サイト | https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1040200000/shisetsu/p000062.html |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/W7JHPPPh92ajEbQr7 |


④:Boulangerie MUKU|俊平が音楽に夢中で、自転車を置き去りにしたパン屋
練習場に行く途中に夏目先生がモーニングに買ってるパン屋さんを発見!
— Kohei Sakai (@kooooohei16) January 30, 2024
立ち寄った!美味しかった!#さよならマエストロ #自転車ではいけなさそう pic.twitter.com/ddnZpaA01h
「Boulangerie MUKU」は、富士市今泉にある人気のベーカリーです。
ハード系から惣菜・菓子パンまで、約15種類もの生地を使い分けたバラエティ豊かなパンが並びます。
作中では、第3話で俊平がパンを買ったあと、二朗と「晴見フィルの次の演奏場所」について熱く作戦を練った場所として登場します。
アイデアがひらめいた俊平は、音楽に夢中になるあまり自転車を置いて歩いて帰ってしまうという、彼の音楽への熱中ぶりがよく表れた名シーンが撮影されました。
この場所へは、車でのアクセスがおすすめです。新東名高速道路「新富士IC」から10分ほど、または東名高速道路「富士IC」から15分ほどで到着します。敷地内に無料専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。
電車でお越しの方は、バスとの併用がおすすめです。JR東海道本線・身延線「富士駅」または東海道新幹線「新富士駅」からコミュニティバス「しおかぜ」に乗り、「富士東高校」バス停で下車して徒歩3分ほどで到着します。



背の高い西島秀俊さんが小さなママチャリにちょこんと乗ってる姿が、ギャップ萌えで話題になっていたよね!



パンの袋だけは大事そうに抱えながら、音楽のことで頭がいっぱいになって自転車忘れちゃうマエストロ、愛おしすぎる…!
| 名称 | Boulangerie MUKU |
| 所在地 | 静岡県富士市今泉3075-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 8:00 〜 18:00 ※売り切れ次第終了 定休日:月曜日・第3日曜日 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 商品による |
| 予約の要否 | 予約不可 |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線・身延線「富士駅」 東海道新幹線「新富士駅」 →コミュニティバス「しおかぜ」乗車 「富士東高校」バス停下車 徒歩約3分 【車】 新東名高速道路「新富士IC」から約10分 東名高速道路「富士IC」から約15分 敷地内に専用駐車場あり(約7~8台) |
| 作品ゆかりの展示 | 展示なし |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/muku_pan/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/KTLro1oDiuf99ujH8 |


⑤:富士市交流プラザ|俊平と古谷が座って話したベンチ
西島秀俊さんと玉山鉄二さんが一緒に座って会話してたベンチ✨🪑
— のりこ (@u22LJJkrMZ5Fr0m) July 9, 2026
ドラマではバックに富士山が見えてたけど、今日は天気は良いけど富士山は薄い雲にかかってて見えなかった🗻#西島秀俊#玉山鉄二#日曜劇場#さよならマエストロ#富士市交流プラザ#平垣公園#聖地巡礼 pic.twitter.com/UbySu7RrJj
「富士市交流プラザ」は、富士市富士町にある多目的コミュニティ施設です。
学習の場として利用されるほか、市民同士の交流の場としても親しまれています。
作中では、俊平と古谷がベンチで会話をするシーンで登場しました。
近代的でありながらも親しみやすい雰囲気が、地域の人々の暮らしと音楽が身近にあるドラマの世界観にもよく合っています。
この場所へは、電車でのアクセスがおすすめです。JR東海道本線・身延線「富士駅」北口から徒歩5分ほどで到着します。
車でお越しの方は、東名高速道路「富士IC」から10分ほど、新東名高速道路「新富士IC」から15分ほどで到着します。
敷地内に有料の専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。



絵画教室のシーンで、映っていた方々も富士市の市民エキストラだったんだって!



潤井川に引き続き、ここでもなんだね!みんなで作品を支えてる感じがしてすごく素敵!
| 名称 | 富士市交流プラザ |
| 所在地 | 静岡県富士市富士町20-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 8:30~22:00 休館日: 毎月第2・第4月曜日 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 入場料無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線・身延線「富士駅」北口から徒歩約5分 【車】 東名高速道路「富士IC」から約10分 新東名高速道路「新富士IC」から約15分 敷地内に専用駐車場あり(有料) |
| 作品ゆかりの展示 | 展示なし |
| 公式サイト | https://www.fuji-kousya.jp/kp/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/V16oq1YfoaU83JAn8 |


⑥:ふじさんめっせ|天音が父親の前でバイオリンを弾いたバス停
『ふじさんめっせ』は、日曜劇場『さよならマエストロ』のロケ地ですので写真撮りました🗻🥰
— のりこ (@u22LJJkrMZ5Fr0m) July 18, 2026
西島秀俊さん、芦田愛菜ちゃん、新木優子さん、玉山鉄二さんなど皆さんが、高速バスに乗る為にバス停の前で待っているシーンでした✨🚌#西島秀俊#日曜劇場#さよならマエストロ#ふじさんめっせ#聖地巡礼 pic.twitter.com/vPFQJd8S9S
「ふじさんめっせ」は、富士市柳島にある、雄大な富士山を望むことができる大規模な多目的展示場です。
さまざまなイベントが開催される地域の産業拠点で、広々とした屋外ロータリーからは、富士山の美しい景色を楽しめます。
作中では、晴見フィルの団員たちが夜行バスで到着したバス停として登場しました。
天音が父親の前で自分の強い決意を告げ、堂々とバイオリンを弾き鳴らした、物語の大きな転換点となる感動的なシーンがここで撮影されています。
この場所へは、電車とバスの併用がおすすめです。JR東海道本線・身延線「富士駅」の南口から市内循環バス「ぐるっとふじ」、または「ゆりかご線」に乗り、「ふじさんめっせ前」バス停で下車してすぐです。
車でお越しの方は、東名高速道路「富士IC」から15分ほど、新東名高速道路「新富士IC」から20分ほどで到着します。敷地内に有料の専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。



天音ちゃんの演奏シーンの裏側では、父親で市長役の淵上さんが「みんなに嫌われてるからなぁ…」ってぼやいてたみたいだよ!



その言葉と、あの涙の演技でスタッフさんを感動させていたなんて、ギャップが素敵すぎる!
| 名称 | ふじさんめっせ |
| 所在地 | 静岡県富士市柳島189-8 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00〜22:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 入場料無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線・身延線「富士駅」の南口 →市内循環バス「ぐるっとふじ」または「ゆりかご線」乗車 「ふじさんめっせ前」バス停 下車すぐ 【車】 東名高速道路「富士IC」から約15分 新東名高速道路「新富士IC」から約20分 敷地内に専用駐車場あり(有料) |
| 作品ゆかりの展示 | 展示なし |
| 公式サイト | https://www.fujisanmesse.com/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/ZXgycXogQvTdNwY77 |


⑦:ふじのくに田子の浦みなと公園|響と大輝が手を繋いで走り出した公園
先日の配信で、結花乃さんに確認したところ。。
— ヒロ(足立) (@hiro_adachi3415) March 26, 2024
最終回で出てきたあの場所は、やっぱり《みなと公園》で間違いないようです😃🎵#さよならマエストロ pic.twitter.com/LhY7ELn6pf
「ふじのくに田子の浦みなと公園」は、富士市前田にある、駿河湾の海岸線に面した広大な港湾公園です。
“海抜0メートルから富士山頂まで”を一望できる絶景スポットで、市民の憩いの場として親しまれています。
作中では、最終回で響と大輝が海を眺めながら本音を話し合い、手を繋いで走りだすシーンで登場しました。
開放感のある海辺の景色が、二人のこれからを感じさせる印象的なシーンを彩っています。
この場所へは、車でのアクセスがおすすめです。東名高速道路「富士IC」から15分ほど、新東名高速道路「新富士IC」から25分ほどで到着します。
敷地内に専用駐車場があるため、そちらをご利用ください。
電車でお越しの方は、バスの併用がおすすめです。JR東海道本線・身延線「富士駅」南口からコミュニティバス「しおかぜ」に乗り、「ふじのくに田子の浦みなと公園」バス停で下車してすぐ到着します。



宮沢氷魚さんが、本作に関するインタビューで「愛菜ちゃんについていくだけ」って言ってたんだよ!



へぇ~!カメラが回っていないときも、そんな二人の信頼感があったからこそ自然で素敵な空気感になっていたんだね!
| 名称 | ふじのくに田子の浦みなと公園 |
| 所在地 | 静岡県富士市前田地先 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 24時間入園可能 ※駐車場は 8:00 〜 17:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 入園料無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 【公共交通機関】 JR東海道本線・身延線「富士駅」南口 →コミュニティバス「しおかぜ」乗車 「ふじのくに田子の浦みなと公園」バス停 下車すぐ 【車】 東名高速道路「富士IC」から約15分 新東名高速道路「新富士IC」から約25分 敷地内に専用駐車場あり |
| 作品ゆかりの展示 | 展示なし |
| 公式サイト | https://www.city.fuji.shizuoka.jp/1005330000/miryoku/p007434.html |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/PvqevWhBnkjy15Pw8 |


実際に行ける?『さよならマエストロ』のロケ地は見学可能?
結論からいうと、見学できる場所と、立ち入りに制限がある場所があります。
事前に公式情報と現地表示を確認しましょう。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、公共の公園や河川敷、実際に営業している店舗などです。
例えば「ふじのくに田子の浦みなと公園」は市営の公園として一般公開されており、自由に散策できます。
- 「Boulangerie MUKU」は営業中のパン屋のため、営業時間内であれば実際にパンを購入できます。
- 「岩本山公園」は市営の公園として一般公開されており、自由に散策できます。
- 「潤井川の堤防」は公共の河川敷にある遊歩道のため、周辺を自由に歩いてロケ地を見学できます。
ただし、営業時間や施設の休業日などが変更される場合もあるため、訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
一般公開されているロケ地でも、建物の一部のエリアには立ち入りできない場合があります。
例えば「富士市文化会館ロゼシアター」や「富士市交流プラザ」、「ふじさんめっせ」は、外観や一般公開されているエリアであれば見学できます。
ただし、貸切利用されている会議室やホール内部、ステージ裏などは、イベントや公演がない日であっても、一般の方が自由に立ち入れるとは限りません。
このように、施設の利用状況や規約によって見学できない部屋やエリアがあります。
無理に立ち入ろうとせず、現地の案内や施設スタッフの指示に従って、ルールを守りながらロケ地巡りを楽しみましょう。
『さよならマエストロ』のロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
結論は、富士市内のロケ地をエリアごとに分けて巡ると、移動の負担を抑えながらドラマの世界観を楽しめます。
自然や街並みを楽しみたい人は公園・堤防を中心に、施設やお店を巡りたい人は富士駅周辺を中心に巡るのがおすすめです。
おすすめの巡礼ルート例
富士市内のロケ地は、エリアごとに半日程度に分けて巡ることで、各スポットをじっくり楽しめます。
本作に登場したさまざまなロケーションを訪れるなら、移動時間に追われないよう、無理のないスケジュールを組むのがおすすめです。
- 富士駅周辺ルート:「富士市交流プラザ」→「Boulangerie MUKU」
- 富士市西部・自然満喫ルート:「岩本山公園」→「潤井川の堤防」
- 富士山&海沿いルート:「富士市文化会館ロゼシアター」→「ふじさんめっせ」→「ふじのくに田子の浦みなと公園」
「岩本山公園」や「潤井川の堤防」は、季節や天候によって景色が変わります。富士山や桜、茶畑の風景を楽しみたい場合は、訪れる時期や天候も意識するとよいでしょう。
ルートによって移動時間や施設の営業時間が異なるため、訪問前に各施設の最新情報を確認しておきましょう。
写真撮影に適した時間帯
写真撮影を楽しみたいなら、午前中から昼過ぎに訪れるのがおすすめです。
「岩本山公園」や「潤井川の堤防」、「ふじのくに田子の浦みなと公園」などの屋外ロケ地は、日中の明るい時間帯に訪れると、富士山や茶畑、海などの景色と一緒に撮影を楽しめます。
また、「富士市文化会館ロゼシアター」や「ふじさんめっせ」などの施設を訪れる際は、開館時間やイベント・貸切利用の予定を事前に確認しましょう。
スムーズに聖地巡礼するためにも、施設の最新情報や当日の天候をしてチェックしておくと安心です。
よくある質問(FAQ)|『さよならマエストロ』のロケ地について
ロケ地となった静岡県富士市を訪れる前に、多くの人が気になる疑問についてまとめました。
- 質問①ドラマ『さよならマエストロ』の撮影は富士市のどこでいつ行われましたか?
- 質問②富士市のロケ地を1日で効率よく巡るおすすめの方法はありますか?
- 質問③主要なロケ地である「ロゼシアター」や「ふじさんめっせ」はいつでも見学できますか?
- 質問④劇中に登場した美しい茶畑(岩本山周辺)へ行く際の注意点はありますか?
- 質問⑤富士市のロケ地巡りをするのにかかる入場料や費用はいくらですか?
①ドラマ『さよならマエストロ』の撮影は富士市のどこでいつ行われましたか?
メインロケ地となった静岡県富士市での撮影は、2023年10月から2024年2月頃まで行われました。 作中に登場する架空の街「晴見市」として、第1話から最終話まで富士市内のさまざまな場所が登場します。
秋から冬にかけて撮影されたため、雪化粧をした富士山が映る美しいシーンも見どころのひとつです。
②富士市のロケ地を1日で効率よく巡るおすすめの方法はありますか?
複数のロケ地を効率よく巡るには、自家用車やレンタカーを利用するのが最もおすすめです。 「富士市文化会館ロゼシアター」や「ふじさんめっせ」は比較的アクセスしやすい一方、「岩本山公園」などは公共交通機関だけで移動すると時間がかかる場合があります。
遠方から訪れる場合は、東海道新幹線「新富士駅」やJR「富士駅」周辺でレンタカーを借りると、各ロケ地をスムーズに巡りやすいでしょう。
③主要なロケ地である「ロゼシアター」や「ふじさんめっせ」はいつでも見学できますか?
外観や一般公開されているエリアは見学できますが、館内への立ち入りは施設の開館状況やイベント予定によって異なります。
「富士市文化会館ロゼシアター」の大ホールや「ふじさんめっせ」の内部は、コンサートや展示会などの開催状況によって、一般の方が自由に入れない場合があります。
訪問する際は、各施設の開館時間やイベント・貸切利用の予定、一般立ち入りの可否を公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
④劇中に登場した美しい茶畑(岩本山周辺)へ行く際の注意点はありますか?
岩本山周辺の茶畑を訪れる際は、農地や私有地に立ち入らないよう注意しましょう。
ドラマに登場する茶畑は観光施設ではなく、地元の生産者の方々が管理している農地です。写真を撮影する場合も、公道など立ち入り可能な場所から行い、農作業や周辺住民の方の通行を妨げないよう配慮しましょう。
また、ゴミのポイ捨てや大声での会話などは避け、地域の方々の迷惑にならないよう、マナーを守って景色を楽しんでください。
⑤富士市のロケ地巡りをするのにかかる入場料や費用はいくらですか?
公園や河川敷などのロケ地は、基本的に見学するだけなら入場料はかかりません。
「富士市文化会館ロゼシアター」周辺や「岩本山公園」、「ふじのくに田子の浦みなと公園」なども、通常の散策であれば無料で利用できます。
ただし、現地までの交通費や駐車料金、レンタカー代などは別途必要です。
また、有料イベントへの参加や有料駐車場を利用する場合は費用が発生するため、訪問前に公式サイトなどで確認しておきましょう。


『さよならマエストロ』のロケ地に対するSNSの声
『さよならマエストロ』のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
さよならマエストロ💕
— kyo_ypj (@kyo1006xxr) February 4, 2024
ロケ地巡りツアー!
今夜9時、第四話楽しみに!!🥳🥳#さよならマエストロ #富士市 #富士宮市 pic.twitter.com/HGlWzeF7zv
#さよならマエストロ ロケ地巡りツアー
— 食いしん坊のっこ (@t95659nn) February 18, 2024
ペーと志帆さんが話す公園と橋と、河津桜とペー(#タイリクモモンガ) pic.twitter.com/VRqrEgdxGL
『さよならマエストロ』のロケ地について調査しましたが、多くの方が複数のスポットを訪れ、聖地巡礼を楽しんでいることがわかりました。



富士市内にロケ地が集まっているから、聖地巡礼しやすいね!



作中の「晴見市」の雰囲気を感じながら、1日かけて巡るのも楽しそうだね~
富士市のロケ地を巡ることで、俊平や響たちが過ごした「晴見市」の風景を実際に歩きながら、ドラマの印象的なシーンを振り返れます。
また、富士山を望む公園や海辺、街中の施設など、さまざまな場所を巡れるのも『さよならマエストロ』のロケ地巡りならではの魅力です。
ぜひ次の休日は、ドラマの余韻を味わいながら、富士市へ聖地巡礼に出かけてみてはいかがでしょうか。







