『海に眠るダイアモンド』のロケ地はどこ?端島(軍艦島)や落居海岸など撮影場所を網羅!

    激動の昭和から令和へと紡がれる、切なくも壮大な家族の物語——。

    野木亜紀子氏の脚本、そして神木隆之介さんの主演で大きな反響を呼んだドラマ『海に眠るダイアモンド』。

    作中に登場する「軍艦島(端島)」の圧倒的なビジュアルに目を奪われ、「現地を訪れてみたい」「落居海岸のロケ地はどこにあるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、物語の舞台となった長崎の端島クルーズの詳細や、静岡・落居海岸へのアクセス方法など、気になる撮影地情報を詳しくまとめました。

    ドラマの世界観に浸る聖地巡礼の参考にしてみてください。

    目次

    『海に眠るダイアモンド』の見どころと撮影地が話題になるワケ

    引用:https://www.cinematoday.jp/page/A0009280

    本作は、かつて石炭産業で栄華を極めた離島を舞台に、激動の時代を生き抜いた家族の軌跡を追う人間ドラマです。

    長崎県に実在する「端島(軍艦島)」の歴史的な背景をベースに、当時の島民たちのリアルな暮らしぶりが生き生きと描かれています。

    ヒットメーカー・野木亜紀子さんによる完全オリジナル脚本のもと、実力派キャスト陣が熱い人間模様を熱演しました。

    ロケ地としては、物語の核心となる長崎の端島をはじめ、静岡県の落居海岸(※原文の落合は誤り)などが登場。

    最新のVFX技術と息をのむような美しい実景ロケを融合させることで、圧倒的なリアリティを演出しています。

    画面越しに伝わるその美しいロケーションの数々が、多くの視聴者を「聖地巡礼に行きたい」と惹きつける理由です。

    『海に眠るダイアモンド』の主な撮影ロケ地一覧

    さて、ここからは実際にドラマ「海に眠るダイアモンド」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    主な舞台端島(軍艦島)長崎
    坑道端島坑道長崎
    海辺落合海岸静岡
    海辺雲見海岸静岡
    食事シーン新地中華街長崎

    ドラマ「海に眠るダイアモンド」の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    長崎と静岡が舞台なんだね

    コロちゃん

    早く教えて!!

    ドラマ「海に眠るダイアモンド」のロケ地

    本作のロケーション撮影は、主に長崎県と静岡県を中心に行われました。

    活気に満ちた島民の日常生活や、過酷な炭鉱での労働風景など、シーンの空気感に合わせてそれぞれの撮影場所が選ばれています。

    ①:長崎県のロケ地|端島(軍艦島)

    引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48054370R00C19A8ACX000/

    端島(軍艦島)は長崎県長崎市にある島で、世界遺産に登録されている場所です。

    本作のメインステージであり、炭鉱産業の栄枯盛衰や、島で懸命に生きた人々の息遣いを象徴する場所です。

    激しい労働に身を投じる男たちの姿、高層アパートが立ち並ぶ中での賑やかな日常、そしてこれからの未来を語り合う主要キャストたちの姿など、まさに島そのものが物語を引っ張る主役級の存在感を放っています。

    当時としては先進的だった鉄筋コンクリート造の高層住宅がひしめく独特の佇まいは、日本の高度経済成長期のエネルギーを象徴する名カットとして刻まれています。

    この場所に行くには、JR「長崎駅」から路面電車で「大波止」まで行き長崎港へ、そこからターミナルまで移動してクルーズ船に乗り40分ほどで着きます。

    車では、長崎自動車道「長崎IC」から20分ほどで長崎港へつき周辺の有料駐車場に車を停めて船での移動になります。

    パソ先生

    昔の人々の生活がリアルに感じられるよね

    コロちゃん

    軍艦島、楽しそ〜!

    名称端島(軍艦島)
    所在地長崎県長崎市高島町端島
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)なし
    料金(時期・状況により変動する場合あり)4000円〜5000円前後
    予約の要否必須
    アクセス・駐車場周辺に有料駐車場有
    JR「長崎駅」より路面電車で「大波止」下車、徒歩で長崎港へ移動しクルーズ船に乗船(約40分)
    長崎自動車道「長崎IC」より約20分、長崎港
    作品ゆかりの展示長崎港近くの軍艦島デジタルミュージアムにて軍艦島の歴史や当時の暮らしを映像やVRで体験可能
    公式サイトなし
    地図https://maps.app.goo.gl/KdFiYq7LCd7cnvsh7
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