
志尊淳さんと岸井ゆきのさんがダブル主演で贈る本作は、日本テレビ系で放送された「愛と疑惑が交錯するスパイラル・ミステリー」です。
殺人容疑をかけられたライター・浩暉と、彼を信じたいと願うTVディレクター・万琴。
二人の危うい関係性と、伏線が張り巡らされた物語の着地点に多くの視聴者が釘付けになりました。
ヒットメーカーが集結した制作陣による緻密な世界観は、撮影場所の選定にも現れています。
品川や江東、調布など、私たちが普段見慣れているはずの街並みが、ドラマの中ではどこか不穏でミステリアスな空気感を纏っているのが特徴です。
本記事では、万琴と浩暉が運命に翻弄された劇中の名シーンを振り返りながら、実際に訪れることができる撮影スポットを詳しくガイドします。
【ロケ地一覧】ドラマ『恋は闇』の主要な撮影舞台を紹介
物語のキーとなった名シーンの数々が、一体どこで撮影されたのか。ファン必見のスポットを網羅しました。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| 万琴が浩暉に別れを告げた道 | 立会川西商店街 | 東京都 |
| 万琴が働くJBCテレビ | スカパー東京メディアセンター | 東京都 |
| 浩暉が真実を語った歩道橋 | 総合レクリエーション公園 | 東京都 |
| 大和田刑事が寄ったおむすび屋 | TEMARU OMUSUBI STAND | 東京都 |
| 第9話の緊迫したシーン | 国領駅前 | 東京都 |
『恋は闇』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
パソ先生主に東京で撮影されているんだね。



これだけ隣接していれば、聖地巡礼も楽にできそう!
東京都内を中心に展開する『恋は闇』の撮影ロケーション
舞台は主に東京都と千葉県です。
主要なシーンに合わせて、場面別に撮影地がわかれています。
①:立会川西商店街|浩暉と万琴が歩いた商店街


品川区に位置する「立会川西商店街」は、昭和レトロな情緒が色濃く残る、地元の方々に愛されるエリアです。
都会の喧騒から少し離れたような、穏やかで懐かしい風景が広がっています。
第6話で万琴が浩暉への決別を心に決め、悲しみを堪えながら一人で歩を進める切ないシーンの舞台となりました。
第3話を含め、二人の心が激しく揺れ動く重要な場面でたびたび登場しています。
京急の立会川駅から歩いてすぐという好立地にあるため、電車での巡礼には最適な、訪れやすいスポットと言えるでしょう。



浩暉に別れを告げた後の万琴さんの表情、切なかったなぁ。



都会の中にあるノスタルジックな風景が、二人の複雑な心情を際立たせているね。
| 名称 | 立会川西商店街 |
| 所在地 | 東京都品川区東大井 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 自由(各店舗の営業時間に準ずる) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 京急本線「立会川駅」より徒歩すぐ |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | https://shinagawa-kanko.or.jp/location/location/2019_1126_129/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/WtUxcgSCkhrXXZd36 |
②:スカパー東京メディアセンター|万琴が働くJBCテレビ


万琴の職場である「JBCテレビ」として使用されたのは、江東区青海にあるスカパー東京メディアセンター。
放送業界の心臓部ともいえる巨大な施設で、そのモダンで重厚な外構が「テレビ局」という舞台に圧倒的なリアリティを付与しています。
ドラマ内ではエントランス付近が頻繁に登場し、浩暉が万琴を待ち伏せしたり、謎を秘めた女性が不気味に姿を現したりと、視聴者の緊張感を煽る場面が多く撮影されました。
場所はゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩圏内です。
現役の放送施設であるため、ロビー内への無用な立ち入りは避け、外観から雰囲気を味わうことが推奨されます。
駅周辺にはお台場の観光スポットも充実しています。



万琴さんの職場だけど、浩暉との鉢合わせも多くてヒヤヒヤする場所だよね!



近代的な建物のロビーが、メディアの現場というリアリティを生んでいるね。
| 名称 | スカパー東京メディアセンター(TMC) |
| 所在地 | 東京都江東区青海3丁目 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 施設により異なる(ロビー等は関係者以外立入注意) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料(外観見学の場合) |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩圏内 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | https://sptvstudio.jp/access/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/1m89ZRbRWaPwPjDw8 |
③:総合レクリエーション公園|浩暉が真実を語った歩道橋


江戸川区にある「総合レクリエーション公園」は、3キロにも及ぶ長い敷地を持つ、緑豊かな市民の憩いの場です。
整備された歩道が続くこの場所は、物語における「何気ない日常の裏側」を映し出す舞台として選ばれました。
特に、浩暉が自身の疑惑を晴らすべく、万琴に向かって真実を打ち明けようとする歩道橋のシーンが印象的です。
二人の距離感が絶妙に表現された、ファンにとっても思い入れの深い場所ではないでしょうか。
場所は東京メトロ東西線「葛西駅」から徒歩約10分です。駅から公園方面への徒歩ルートは分かりやすく、散策を楽しみながら訪れることができる聖地です。



二人が歩道橋で話すシーン、ドラマチックだったよね!



葛西エリアにある広々とした公園で、散策にもぴったりの場所だね。
| 名称 | 総合レクリエーション公園 |
| 所在地 | 東京都江戸川区南葛西4丁目9 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 24時間(一部施設を除く) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩約10分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e066/kuseijoho/gaiyo/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/c_recreation/index.html |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/r3EdCv6SNSxzbNr1A |
④:TEMARU OMUSUBI STAND|大和田刑事が寄ったおむすび屋


葛西駅近くにある、イートインスペースも併設されたお洒落なおむすび専門カフェです。実際に地域で人気のある店舗で、手作りおむすびの温かみが感じられるスポットです。
刑事の大和田が仕事の合間におにぎりを選んでいたシーンで登場しました。実際に売り切れ次第終了となる人気店であり、劇中の日常シーンにリアリティを与えています。
場所は東京メトロ東西線「葛西駅」から約350m、徒歩約5分ほどの距離にあります。駅からのアクセスが極めて良く、聖地巡礼の際のランチスポットとしても最適です。



大和田さんがおにぎりを選んでたお店だ!お洒落で美味しそう!



売り切れ次第終了の人気店だから、早めの訪問がおすすめ!
| 名称 | TEMARU OMUSUBI STAND |
| 所在地 | 東京都江戸川区中葛西5丁目18-14 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 11:00 – 17:00(売り切れ次第終了、日曜祝日定休) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | メニューによる |
| 予約の要否 | 不要(詳細はinstagramにて案内) |
| アクセス・駐車場 | 東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩約5分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | https://temaru.net/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/9JtKcrSbQ72k5vK56 |
⑤:国領駅前|第9話の緊迫したシーン


調布市にある京王線国領駅の駅前広場です。調布市観光協会が「映画のまち調布」として撮影支援を行っているエリアであり、数多くの映像作品が撮影されています。
第9話「罪の告白、愛の選択」において、物語が佳境に入る重要なシーンの撮影が行われました。緊迫した展開の中で、駅前の風景が印象的に映し出されています。
場所は京王線「国領駅」を下車してすぐ目の前のエリアです。電車でのアクセスが非常に便利で、調布観光と合わせて気軽に立ち寄ることができる聖地です。



調布でも撮影があったんだ!駅前でのロケだったみたいだね。



浩暉が手記を掲載し、衝撃の告白をする回での重要スポットだね。
| 名称 | 国領駅前 |
| 所在地 | 東京都調布市国領町 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 通行自由 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 京王線「国領駅」下車すぐ |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | https://www.keio.co.jp/train/station/ko16_kokuryo/ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/GYwzgGzFQWoMUiyk6 |
【見学マナー】『恋は闇』のロケ地巡りで注意すべきポイント
結論は、見学できる場所とできない場所が混在します。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、商店街や公園などの公共施設です。
- 「立会川西商店街」は自由に見学・通行が可能です。
- 「総合レクリエーション公園」は自由に見学・通行が可能です。
- TEMARU OMUSUBI STAND」もおむすび屋として営業しており、営業時間に準じて入店可能です。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
「スカパー東京メディアセンター」は現役の放送施設であるため、ロビー等への無用な立ち入りは避け、外観から雰囲気を味わいましょう。
【おすすめルート】効率よく回る!『恋は闇』聖地巡礼プラン
結論は、移動負担を減らすため江戸川・江東エリアを軸に組むと満足度が上がります。
おすすめの巡礼ルート例
東京・江戸川エリアで半日〜1日の組み立てが現実的です。
「葛西駅」を拠点にすれば、重要スポットが密集しており、観光しやすい構成です。
- 江戸川集中ルート:葛西駅 → TEMARU OMUSUBI STAND(ランチ) → 総合レクリエーション公園(歩道橋) → 宝橋(ベンチ)
- 都心ミステリールート:スカパー東京メディアセンター(JBCテレビ外観)中心
写真撮影に適した時間帯
撮影の基本は、人が少ない時間帯と光が柔らかい時間帯です。
屋外は午前の早めが歩きやすく、逆光も避けやすいです。
よくある質問(FAQ)|『恋は闇』のロケ地について
ロケ地は都内の公共エリアだけでなく、実際の放送施設や民間物件、病院なども含まれています。見学に際しての立ち入り制限や周囲への配慮、そして劇中に登場するおむすび屋の具体的な所在地など、よくある疑問を整理します。
- 質問①ロケ地の中で注意喚起がなされている場所はどこですか。
- 質問②劇中に登場するおにぎり屋さんはどこにありますか。
①ロケ地の中で注意喚起がなされている場所はどこですか。
スカパー東京メディアセンターは現役の放送施設であるため、関係者以外の立ち入りに注意が必要です。
②劇中に登場するおにぎり屋さんはどこにありますか。
劇中に登場するおにぎり屋さんは、東京都江戸川区にある**「TEMARU OMUSUBI STAND」**です。
このお店は、劇中で刑事の大和田が仕事の合間におにぎりを選んでいたシーンで登場しました。実際には、イートインスペースも併設されているおむすびカフェです。
『恋は闇』のロケ地に対するSNSの声
『恋は闇』のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。




劇中の不穏な空気感とは裏腹に、実際には散策しやすい魅力的な場所ばかりがロケ地として使われています。



物語に散りばめられた謎や、万琴が抱いた葛藤を思い出しながら現地を訪れると、いつもの景色も特別なものに見えてくるはずです。



いずれも一般の方の生活圏や公共の施設ですので、マナーを守って「真実を追い求めた二人の足跡」を楽しんでください。
次の週末は、カメラを片手に『恋は闇』の世界観に浸る旅へ出かけてみませんか?









