
柴犬のポン太と飼い主・りえ子の日常を描いた癒やし系ドラマ『今日のさんぽんた』。
田岡りき先生による人気コミックが原作で、りえ子の独特な感性とポン太の心の中のツッコミが織りなす空気感に、多くの視聴者が魅了されました。
本作は「犬との散歩」が物語の軸となっているため、千葉県流山市の街並みがそのままロケ地として登場しています。
流山おおたかの森駅の周辺や地元で愛されるカフェなど、何気ない景色がドラマの舞台となっているのが特徴です。
作品に登場したルートを実際に辿ってみれば、あなたも「さんぽんた」の世界観を肌で感じることができるでしょう。
ドラマ『今日のさんぽんた』撮影場所・ロケ地リスト
さて、ここからは実際に今日のさんぽんたの撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | 都道府県・国名 |
|---|---|---|
| りえ子とポン太の散歩シーン | 流山おおたかの森駅周辺 | 千葉県 |
| りえ子とポン太の散歩シーン | 運河水辺公園 | 千葉県 |
| カフェシーンなど | 柏の葉キャンパス駅周辺 | 千葉県 |
| りえ子とポン太の散歩シーン | 小金城址駅 | 千葉県 |
ドラマの中で描かれたあの温かな風景が、実際の街でどのように存在しているのか気になりませんか?
そこでここからは、各ロケ地への詳細な行き方や、撮影にまつわるエピソード、現地の雰囲気などを詳しくご紹介します。
パソ先生近隣エリアにスポットが点在しているので、徒歩で巡れる場所もたくさんありますよ!



愛犬と一緒に、ドラマのシーンを思い浮かべながら歩き回るのも素敵な休日になりそうですね。
『今日のさんぽんた』の舞台・千葉県内の主要ロケ地
本作のメインステージとなっているのは、千葉県の流山市です。
劇中には市民に親しまれている公園や穏やかな住宅街が頻繁に登場し、時にはお洒落なカフェが物語に彩りを添えています。
①:流山おおたかの森駅周辺|お散歩風景


流山おおたかの森駅は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスと、東武アーバンパークライン(野田線)の2路線が乗り入れる接続駅です。
りえ子とポン太が歩くシーンの多くはこの駅周辺がベースとなっており、作品全体に流れる「飾らない日常」を象徴するエリアといえるでしょう。
アクセスは鉄道が非常に便利で、秋葉原駅からはつくばエクスプレスを利用して30分前後、大宮方面からは東武線で約1時間ほどでアクセス可能です。



改札を出てすぐの広場(ペデストリアンデッキ)や、駅に隣接する「おおたかの森S・C」内でもカメラが回っていたようですよ!



それはぜひ訪れてみたいね!
| 名称 | 流山おおたかの森駅周辺 |
| 所在地 | 千葉県流山市西初石6-181-3ほか |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 駅は始発~終電まで 周辺は24時間開放 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 流山ICから車で約15分/近隣施設(流山おおたかの森S・Cなど)の駐車場を確認 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | 流山市公式ホームページ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/ANpUTTUmG3mCjLFj8 |
②:運河水辺公園|お散歩風景


利根運河のほとりに広がるこの公園は、美しく整えられた遊歩道や開放感のある芝生、一息つけるベンチなどが揃っています。
水面を眺めながら静かに散策できるため、劇中のような穏やかな空気感を満喫するのに最高のロケーションです。
まさに、りえ子とポン太の散歩コースにふさわしい場所。
川風を感じながらベンチに座れば、散歩の足を止めて物思いにふけるりえ子の姿や、その傍らで足元の匂いを熱心に嗅ぐポン太の姿が目に浮かぶようです。
この場所には電車を利用するのが一般的です。東武アーバンパークライン「運河駅」西口から徒歩約3分で到着します。



水辺の景色が広がるから、ポン太が周囲を見回したり匂いを嗅いだりする自然な動きも映えるよね!



ドラマみたいに、特別な出来事がなくても「ただ散歩する時間」が心地よく感じられそう!
| 名称 | 運河水辺公園 |
| 所在地 | 千葉県流山市東深井368-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 24時間開放 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 柏ICから車で約15分/駐車場なし |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | 運河水辺公園 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/TSWuvnxD7dSGFHjNA |
③:柏の葉キャンパス駅周辺|カフェなど


柏の葉キャンパス駅の周辺は、計画的な再開発によって誕生したモダンな景観が魅力で、広々とした歩道や広場が美しく整備されています。
都会的な雰囲気の中でお散歩を楽しむシーンに適したエリアであり、周辺には魅力的な路面店やカフェが点在しているのもポイント。
目的地を決めずにぶらぶらと歩くだけで、ドラマの1ページのような充実した時間を過ごせるはずです。
この場所には電車を利用するのが一般的です。つくばエクスプレスで秋葉原駅からは約30分、つくば駅からは約20分で到着します。



周辺にはカフェやショップも多く、日常の一コマを描く場面に合う背景として使われた可能性があるんだって。



自然豊かな公園ロケ地とはまた違って、街の中でゆったり散歩する雰囲気を楽しめていいね!
| 名称 | 柏の葉キャンパス駅周辺 |
| 所在地 | 千葉県柏市若柴174ほか |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 駅は始発~終電 周辺は24時間開放 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 柏ICから車で約10分/近隣の駐車場を確認 |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | 柏市公式ホームページ |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/b1rQckfKGkJwTVBJ6 |
④:小金城址駅|お散歩風景
松戸市に位置する小金城址駅は、流鉄流山線のノスタルジックな駅の一つです。
閑静な住宅街にひっそりと佇むその姿は、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、どこか懐かしいローカル情緒に溢れています。
駅を降りれば昔ながらの細い路地や静かな街並みが続いており、ポン太とりえ子がひょっこり現れそうな、親しみやすい日常の風景が広がっているのが魅力です。
この場所には電車を利用するのが一般的です。流鉄流山線で馬橋駅から約5分で到着します。



電車の本数が多くないから、列車の通過タイミングを調整しながら撮影が進められたんだって。



想像していた以上に静かな駅で、その分ゆったりとした時間が流れているように感じるよ。
| 名称 | 小金城址駅 |
| 所在地 | 千葉県松戸市大金平4-212-2 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 始発~終電 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 無料 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 流山ICから車で約15分/なし |
| 作品ゆかりの展示 | なし |
| 公式サイト | 小金城址駅 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/8ZNWMnmAfuDEbjrG7 |
実際に行ける?今日のさんぽんたのロケ地は見学可能?
結論は、基本的には見学することが可能です。
事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
一般公開の代表例は、駅や商業施設、遊歩道です。
公園や店舗など、比較的自由に見学することができます。近隣の方が日常的に利用されている場所ですので、迷惑にならないよう注意してください。
- 「流山おおたかの森駅周辺」は自由に散策が可能です。
- 「運河水辺公園」は自由に散策が可能です。
- 「柏の葉キャンパス駅周辺」は自由に散策が可能です。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
ロケ地でも、通常は立入できない場所があります。
施設や飲食店の営業時間外は、立ち入り禁止となります。
また、休業日など最新の情報を確認するようにしてください。
今日のさんぽんたのロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方
結論は、ロケ地は駅周辺が多いので、電車での移動がおすすめです。
おすすめの巡礼ルート例
千葉県流山市を中心にロケ地が集中しているので、半日ほどで紹介した場所を回ることができます。
公園・駅・運河沿いをつなぐ形で聖地巡礼ルートを作ると、ドラマのように実際の散歩気分を楽しめますよ。
- ロケ地をまとめて回るルート:流山おおたかの森駅 → 柏の葉キャンパス駅 → 運河水辺公園 → 利根運河
- ローカル線巡礼コース:馬橋駅で流鉄流山線に乗車 → 小金城址駅
写真撮影に適した時間帯
今日のさんぽんたのような情緒ある写真や動画を撮影するのにおすすめの時間帯は、早朝(7時〜9時頃)または夕方(日の入り1〜2時間前)です。
朝は光が柔らかく、人が比較的少ないため撮影がしやすく、「ゴールデンアワー」と呼ばれるオレンジ色の温かい光が差し込む夕方の時間帯は、ノスタルジックな雰囲気を演出できるでしょう。
特に柴犬などのペットと撮影する場合は、直射日光が強くないか、地面が熱くなりすぎていないか注意しましょう。
よくある質問(FAQ)|今日のさんぽんたのロケ地について
千葉県流山市を中心に、今日のさんぽんたのロケ地について、よくある疑問を整理します。
- 質問①なぜロケ地に千葉県流山市が選ばれたのですか?
- 質問②劇中に登場する川沿いの土手や散歩道はどこですか?
- 質問③撮影によく使われた特定のスポットや公園はありますか?
- 質問④流山市での聖地巡礼を楽しむためのポイントは?
- 質問⑤撮影に使われた「ポン太」本犬に会うことはできますか?
①なぜロケ地に千葉県流山市が選ばれたのですか?
ドラマの主な舞台が流山市になった理由は、原作の持つ「どこにでもあるけれど、どこか懐かしく温かい住宅街」の雰囲気に合致したからだと言われています。川沿いの景色や高架下の空気感が、りえ子とポン太の日常を描くのに最適だったようです。都心から近いながらも自然と生活感が共存する流山市特有の景観が、作品の大きな魅力となっています。
②劇中に登場する川沿いの土手や散歩道はどこですか?
ドラマで印象的に描かれる開放感あふれる土手は、流山市を流れる江戸川の河川敷周辺で撮影されています。また、流山鉄橋付近など、電車の走る風景が背景に映り込む場所も多く、鉄道ファンにとっても見応えのあるカットが散りばめられています。散歩コースとして整備されている場所も多いため、実際に歩いてドラマの余韻に浸ることが可能です。
③撮影によく使われた特定のスポットや公園はありますか?
流山市内の閑静な住宅街にある公園や、地元の人に愛される路地が随所に登場します。特に、流山おおたかの森周辺の新しい街並みと、流山駅周辺の「江戸回廊」と呼ばれる歴史ある古い街並みの両方のエッセンスが作品に深みを与えています。具体的な公園名は明言されていなくても、特徴的な遊具やベンチなどの描写から、地元のファンによって次々と特定が進んでいます。流山市役所付近のレトロな建物や坂道も、作品の世界観を構成する重要な要素です。
④流山市での聖地巡礼を楽しむためのポイントは?
流山市は「都心から一番近い森のまち」を掲げている通り、緑が多く歩きやすいのが特徴です。ロケ地巡りをするなら、流鉄流山線の「流山駅」を起点にするのがおすすめです。駅周辺には歴史的な建物や蔵を活用したカフェも多く、りえ子のようにのんびりと街歩きを楽しむのにぴったりです。また、流山市は公式にロケ誘致に力を入れているため、タイミングによっては観光案内所などでロケ地マップの情報が得られる可能性もあります。
⑤撮影に使われた「ポン太」本犬に会うことはできますか?
ポン太を演じているのは、動物プロダクション「アニマルプロ」所属の「のこ」ちゃんというタレント犬です。そのため、流山市のロケ地に常駐しているわけではありませんが、撮影期間中は市内のあちこちで熱心に演技(お散歩)をする姿が目撃されていました。撮影現場は非常に和やかだったそうで、その空気感は映像からも伝わってきます。のこちゃんが歩いた同じ道を愛犬と散歩すれば、きっとドラマと同じような穏やかな時間を共有できるはずです。
今日のさんぽんたのロケ地に対するSNSの声
今日のさんぽんたのロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
#流山#流鉄#流山線#今日のさんぽんた
— 小川工務店 (@ogawakenzi) January 12, 2026
流鉄を今日のさんぽんたのエンディングロケ地で撮影しました。https://t.co/IMiAsmRQzA pic.twitter.com/RXaqrFcBLK
ドラマ『今日のさんぽんた』の舞台を詳しく見てきましたが、すでに多くのファンがこの地を訪れ、作品の余韻を楽しんでいるようです。



豊かな自然、歴史が息づく街角、そして新しい街並みが共存する、とても不思議で魅力的なエリアばかりでした。



りえ子たちの歩いた道を辿っていると、自分まで物語の登場人物になったような気分で散歩を楽しめます。
心地よい風を感じる千葉県流山市周辺で、あなたも「さんぽんた」の世界に浸ってみませんか?
次の週末は歩きやすい靴を履いて、のんびりと聖地巡礼の旅へ出かけてみてください。









