毎朝子どもに笑顔を届けるEテレの看板長寿番組、「おかあさんといっしょ」。2024年には、コロナ禍を経て約6年ぶりの長期ロケが実現しました。
旅先に選ばれたのは沖縄。透き通る海や豊かな自然の中で歌ったり遊んだりする夏スペシャル「けけちゃま in ファンターネ島 ~あーぷんといっしょ~」を見て、目を輝かせた子どもも多いはずです。
ロケ地の多くは非公開ですが、大人気キャラクター・けけちゃまへの誕生日プレゼントを探しながら、沖縄らしいアクティビティを満喫したシーンの多くは、沖縄屈指の大型テーマパーク「おきなわワールド」で撮影されています。
今回は、2024~2025年放送「おかあさんといっしょ」沖縄のロケ地全6スポットのアクセス、料金、ルートをまとめました。
ロケ地は沖縄らしいレジャーを楽しめる観光地が多く、家族旅行にもピッタリですよ。
また、夏スペシャルのロケ地はもちろん、2024~2025年に放送されたうたの外ロケクリップに登場した「平和創造の森公園」など、2026年5月現在までに確定している沖縄ロケ地情報をまとめてご紹介します。
- おかあさんといっしょ2024年度夏SPのロケ地となった場所を巡りたい人
- 外ロケver.『うらら』『きっとキセキ』がどこで撮影されたのか調べたい人
- 沖縄への家族旅行を計画しているおかあさんといっしょファンの人
2024年度夏スペシャル・外ロケうたクリップのロケ地は沖縄!

2024年に放送された「おかあさんといっしょ」夏スペシャルの舞台は、南の島。
当時のキャストはゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、杏月お姉さん、和夢お兄さんの4人です。
透き通る海で遊んだり、自然豊かな公園で歌う姿は、子どもたちだけではなく一緒に視聴している大人たちにも元気を与えてくれました。
夏スペシャルの他にも、青い空と緑の木々のコントラストが美しい2024年3月『うらら』、2025年4月『きっとキセキ』などの外ロケクリップも沖縄で撮影されています。
実際に、沖縄は家族旅行の行き先としても選ばれやすく、2025年度「観光に行きたい都道府県ランキング」では全国2位*を獲得しています。
日本国内にいながら南の島らしい非日常感を味わえる沖縄は、子どもも大人も間違いなく楽しめるスポットばかりです。
*参照元:ブランド総合研究所「地域ブランド調査2025」(調査期間2025年6月24日~7月9日)

2024年~2025年「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地まとめ
さて、ここからは実際に「おかあさんといっしょ」の撮影が行われた沖縄のロケ地を具体的にご紹介していきますね。
| 登場したシーン | ロケ地・施設名 | エリア |
|---|---|---|
| 2024年度夏SP:古民家の縁側でのんびりするシーンなど | おきなわワールド | 本島南部エリア(南城市) |
| 2024年度夏SP:ゆういちろうお兄さん・杏月お姉さんがマンゴーを収穫するシーン | コーラルファーム | 本島南部エリア(糸満市) |
| 2024年度夏SP:うた『ふしぎはすてき』でアスレチックで遊ぶシーン | ビオスの丘 | 本島中部エリア(うるま市) |
| 2024年3月うた:『うらら』など | 平和創造の森公園 | 本島南部エリア(糸満市) |
| 2025年4月うた:『きっとキセキ』 | 真栄田岬 | 本島北部エリア(恩納村) |
| 2025年4月うた:『きっとキセキ』 | CAVE OKINAWA(ケイブオキナワ) | 本島中部エリア(うるま市) |
お兄さんやお姉さんが冒険した南の島は、一体どんな場所で撮影されたのか気になりますよね。
ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!
パソ先生人気レジャースポットで撮影されたんだね。非日常感満載な景色の中でのんびりできるなんて最高~!



うたのロケは2月の寒さに震えながら、夏SPのロケは6月にメイクが落ちるほど汗だくになりながら行われたそうだよ(笑)
「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地はどこ?|2024年度夏SPのロケ地
2024年度夏スペシャルでは、けけちゃまへの誕生日プレゼントを探しにお兄さんお姉さんが沖縄を巡りました。
ドラマパートにて冒険の舞台となった主要なロケ地を3カ所ご紹介します。
①本島南部:おきなわワールド|バナナを見つけた果樹園や伝言ゲームをした古民家の縁側
本島南部エリアに位置する、自然・文化・食など沖縄の魅力がギュッと詰まった大型観光テーマパークです。
神秘的な鍾乳洞見学や、もはや沖縄の伝説とも言える「ハブとマングースのショー」など、ここでしか体験できない沖縄らしいアクティビティが一日中楽しめます。
バナナが実っているのを見つけて南国フルーツをけけちゃまへのプレゼントに決めるシーンが撮影されたのは、この場所の「熱帯フルーツ園」エリアです。「琉球王国城下町」エリアでは、雰囲気ある古民家の縁側でのんびりと話す涼しげなシーンが撮影されました。
また、場所は異なるものの「しっくいシーサー色付け体験」も開催しているため、お兄さんお姉さんがけけちゃまシーサーを作った場面をお子様と再現できます。(公式サイトより体験セットチケット購入可)
この場所に車(レンタカー)で行く場合、那覇空港より約40分、または沖縄自動車道「南風原IC」からは約10分です。400台駐車可能の大型駐車場を備えています。
公共交通機関の場合は、那覇空港より琉球バス系統83番(玉泉洞線)にて「玉泉洞駐車場」まで約1時間です。ただし、バスの本数が少ないため事前に公式情報を確認しましょう。



沖縄らしい景色とアクティビティが集まっていて最高~!沖縄旅行に行ったらぜひ行きたいね!



シーサーの色付け体験ができるなんて、お兄さんお姉さんと一緒にけけちゃまへのプレゼントを作っている気分になれるね!
| 名称 | おきなわワールド |
| 所在地 | 沖縄県南城市玉城字前川1336 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00~17:30(最終受付16:00) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人(15歳以上):2,000円 小人(4~14歳):1,000円 ※沖縄県民料金あり |
| 予約の要否 | 不要 ※公式サイトより事前チケット購入で早割あり |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約40分 沖縄自動車道「南風原IC」より約10分 /無料駐車場あり 【公共交通機関】 那覇空港→琉球バス「玉泉洞駐車場」よりすぐ |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 【公式】おきなわワールド 沖縄の魅力のすべてが一堂にそろう沖縄屈指の観光スポット |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/8JBQTES5EBAP3A3h6 |
②本島南部:コーラルファーム|ゆういちろうお兄さん・杏月お姉さんがマンゴーを収穫したビニールハウス
本島南部エリアにある、マンゴーを中心とした熱帯果樹の栽培・販売を行っている農園です。
こちらは個人経営の農園であり、一般開放している施設ではないため注意しましょう。
南国フルーツをけけちゃまへの誕生日プレゼントに決めたゆういちろうお兄さんと杏月お姉さんが、甘い香りに釣られて訪れたこのビニールハウスでマンゴーの収穫を行いました。
2025年の第18回沖縄県マンゴーコンテストでは最優秀賞を獲得しており、あまりの美味しさに杏月お姉さんが溶けてしまった絶品のマンゴーが実際にここで味わえますよ。
ただし、マンゴーの購入は時期が限られています。見学の可否も含めて、事前の問い合わせをおすすめします。
この場所に車(レンタカー)で行く場合は、那覇空港より約40分、豊見城東道路「豊見城IC」より約20分です。駐車場所については事前に問い合わせにてご確認ください。
那覇空港から公共交通機関で向かう場合は、糸満バスターミナルより沖縄バス系統35番(志多伯線)にて「志多伯入口」まで約15分、下車後徒歩約20分で到着します。



杏月お姉さんの「食べたいな~♪」に「準備してます」と即答した農園主の杉本さん、準備よかったよね!



マンゴーの出荷時期は6月下旬~7月頃までなので注意してね。タイミングを合わせて行かないと口に入らないよ~!
| 名称 | コーラルファーム |
| 所在地 | 沖縄県糸満市与座806 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 見学希望の場合は要連絡 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 等級による |
| 予約の要否 | 見学希望の場合は要連絡 |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約40分 豊見城東道路「豊見城IC」より約20分 【公共交通機関】 糸満バスターミナル→沖縄バス「志多伯入口」より徒歩約20分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | コーラルファーム |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/vNCWKBU8hjZAmeng8 |
③本島中部:ビオスの丘|アスレチックが印象的な夏SPうた『ふしぎはすてき』
本島中部に位置する、亜熱帯の自然や動物に出会える体験型施設です。
自由に散策したり遊具で遊ぶだけではなく、水牛車体験や湖水観賞舟など観光客に大人気のアクティビティをのんびりと楽しめます。
夏スペシャル冒頭で流れた『ふしぎはすてき』で、お兄さんお姉さんがアスレチックで楽しそうに遊んだり、木漏れ日の中で歌っていたのはこの場所です。
ゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、杏月お姉さんの3人に対して、和夢お兄さんが1人で向かい合ってシーソーで遊ぶシーンは特に記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
この場所に車(レンタカー)で行く場合、那覇空港からだと約1時間15分、または沖縄自動車道「石川IC」からは約12分です。130台駐車可能の無料駐車場を備えています。
公共交通機関の場合は、那覇空港より琉球バス・沖縄バス・東陽バスの系統111番・117番高速バスに乗車し、 「石川インターチェンジ」まで約1時間、下車後はタクシーを利用して約12分で到着します。



まやお姉さんはロケ後のコメントでこの場所のアスレチックに触れていたよ。印象に残る場所だったんだろうね!



巨大シーソーで3対1の構図はアンバランスすぎて笑っちゃったよ(笑)和夢お兄さん、ちょっと浮いてたよね!?
| 名称 | ビオスの丘 |
| 所在地 | 沖縄県うるま市石川嘉手苅 961-30 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00~17:30(最終受付16:15) 火曜定休日 ※公式サイトより開園カレンダーをご確認ください。 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人(中学生以上):2,200円 小人(4歳~小学生以下):1,100円 ※沖縄県民料金あり |
| 予約の要否 | 不要 ※一部予約特別体験あり |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約1時間15分 沖縄自動車道「石川IC」より約12分 /無料駐車場あり 【公共交通機関】 那覇空港→各高速バス「石川インターチェンジ」よりタクシーで約12分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 【公式】ビオスの丘|沖縄本島中部で楽しむ森と湖の自然体験 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/9vcPzPMRp1d5JAyf9 |
「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地はどこ?|外ロケうたクリップのロケ地
2024年3月から話題になるほど新クリップが多く、SNSでは「今回沖縄ロケ多すぎない!?」と囁かれていました。
沖縄らしい自然の風景が印象に残る外ロケ地を3カ所ご紹介します。
①本島南部:平和創造の森公園|2024年3月のうた『うらら』など
本島南部エリアに位置する、「平和で緑豊かな環境を創り、次の世代へ引き継ぐこと」を目的に開園された緑溢れる公園です。
2024年3月に放送された『うらら』や、『きんらきらぽん』の外ロケver.のメインとなった撮影場所です。『うらら』は優しいピンク色で統一された衣装が印象的で、鮮やかな緑の中によく映えていましたね。
他にも、『きっとキセキ』冒頭の水車小屋など多くのクリップに登場しています。実際に訪れると、まるで絵本の世界のような景色に心が癒されますよ。
この場所に車(レンタカー)で行く場合は、那覇空港より約30分です。普通乗用車を185台収容できる駐車場が備えられています。
公共交通機関の場合は、糸満バスターミナルより琉球バス系統82番(玉泉洞糸満線)にて「米須」まで約15分、下車後徒歩約25分で到着します。



『うらら』の優しい歌と緑あふれる景色の組み合わせ、エモ爆発だったよね~。



『きんらきらぽん』外ロケ映像も爽やかで、スタジオ映像とはまた違うよさがあるよね!
| 名称 | 平和創造の森公園 |
| 所在地 | 沖縄県糸満市山城449 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 4月~8月 9:00~18:30 9月~3月 9:00~17:30 月曜日休園 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 多目的広場: 一般・学生 1時間600円 児童・生徒 1時間300円 シャワー室: 1回100円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約30分/駐車場あり 【公共交通機関】 糸満バスターミナル→琉球バス「米須」より徒歩約25分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 【公式】平和創造の森公園 |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/S3A85KkcZ5JDSj739 |
②本島北部:真栄田岬|2025年4月のうた『きっとキセキ』
東シナ海を一望できる、本島北部エリアの絶景スポットとして知られる岬です。
断崖絶壁の下にエメラルドグリーンの海が広がる美しい景色が、2025年4月放送『きっとキセキ』の最終カットで登場しました。
真栄田岬は絶景だけではなく、ダイビングや磯釣り、シュノーケルも楽しめます。沖縄らしい景色とレジャーを存分に満喫できる、観光客にも地元客にも大人気のスポットです。
この場所に車(レンタカー)で行く場合、那覇空港から約1時間です。
公共交通機関の場合は、那覇空港から沖縄バス 系統120番(名護西空港線)にて「久良波」まで約1時間30分、下車後徒歩約20分で到着します。





お兄さんお姉さんの背中越しに見えるエメラルドグリーンの海!まさに沖縄って感じの景色だよね~。



公式サイトで現在の海況を確認できるから、訪れる前にチェックしてみてね。
| 名称 | 真栄田岬 |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 管理事務所: 8:30~17:30 駐車場: 4月~11月 7:00~19:00 12月~3月 7:00~18:00 |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 駐車場(普通車・2輪・原付): 最初の1時間 100円、以降60分毎に100円 シャワー: 200円(2分) ドライヤー: 100円(4分30秒) コインロッカー: 100円 |
| 予約の要否 | 不要 |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約1時間 【公共交通機関】 那覇空港→沖縄バス「久良波」より徒歩約20分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 真栄田岬 – 真栄田岬の公式ホームページです |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/6jy5F7pDtAc8A9ia8 |
③本島中部:CAVE OKINAWA(ケイブオキナワ)|2025年4月のうた『きっとキセキ』
本島中部に位置する、数万年かけて自然が創り出した鍾乳洞の見学ができる観光施設です。
こちらも2025年4月のうた『きっとキセキ』に登場しました。お兄さんお姉さんがあっと驚くような冒険をしているかのような、心躍るカットでしたね。
年中無休で屋内のため海のレジャーを断念せざるを得ない悪天候でも問題なく、冒険気分でワクワクしながら自然の力を感じる非現実的な光景を楽しめますよ。
この場所に車(レンタカー)で行く場合は、那覇空港より約50分、さらに最寄りの高速道路だと沖縄自動車道「石川IC」より約5分、「沖縄北IC」より約10分とアクセス抜群です。50台収容可能の駐車場を備えています。
公共交通機関の場合は、読谷バスターミナルより沖縄バス系統48番(石川読谷線)にて「嘉手苅」まで約20分、下車後徒歩約5分で到着します。





自然の神秘を感じるよ…。
アドベンチャー感満載でワクワクしちゃうね!



3歳以下のお子さんは入場無料だけど、ベビーカーの入場はできないから抱っこ紐必須だね!
| 名称 | CAVE OKINAWA(ケイブオキナワ) |
| 所在地 | 沖縄県うるま市石川嘉手苅479-1 |
| 営業時間(時期・状況により変動する場合あり) | 9:00~17:30(最終受付17:00) |
| 料金(時期・状況により変動する場合あり) | 大人(高校生以上):1,200円 小人(3歳~中学生以下):600円 ※事前購入割引あり |
| 予約の要否 | 不要 ※団体・ツアー客は1週間前までに要予約 |
| アクセス・駐車場 | 【車】 那覇空港より約50分 沖縄自動車道「石川IC」より約5分 沖縄自動車道「沖縄北IC」より約10分 /無料駐車場あり 【公共交通機関】 読谷バスターミナル→沖縄バス「嘉手苅」より徒歩約5分 |
| 作品ゆかりの展示 | 特になし |
| 公式サイト | 沖縄県うるま市にある神秘の洞窟CAVE OKINAWA(ケイブオキナワ) |
| 地図 | https://maps.app.goo.gl/f2gsZ22h6mos4Qby8 |
実際に行ける?「おかあさんといっしょ」沖縄のロケ地は見学可能?
今回ご紹介したロケ地の多くは見学可能です。
アクセスや休業日などは、事前に公式情報と現地表示を確認ください。
・一般公開されているロケ地
・立ち入り禁止・非公開エリアの注意点
順番に解説します!
一般公開されているロケ地
多くが観光施設として運営されており、予約不要で気軽に訪れることができます。
例えば、以下の場所に行くとより「沖縄らしさ」を体感できますよ。
- 「おきなわワールド」は亜熱帯のフルーツや琉球王国の再現など沖縄の魅力をまるごと楽しめます。
- 「真栄田岬」はエメラルドグリーンの海が広がる絶景と海のレジャーを満喫できます。
- 「CAVE OKINAWA」は自然の神秘を感じながら冒険家気分を味わえます。
訪問前に最新情報の確認が必要です。
一般非公開エリアの注意点
「コーラルファーム」は個人経営の農園であり、観光施設ではありません。
聖地巡礼目的の急な訪問は、作業の妨げになるためご遠慮ください。
また、マンゴーの購入目的で訪れても時期によってはすでに販売終了している場合もあります。
マンゴーの購入および見学については、必ず事前に公式サイトのフォームよりお問い合わせください。
「おかあさんといっしょ」沖縄のロケ地を巡ろう!聖地巡礼の楽しみ方
結論から言うと、移動はレンタカーの利用を強くおすすめします。
本島南部~北部の移動は、公共交通機関だと時間がかかるうえにバスの本数も限られるため駆け足の見学になりますが、車だと2時間半~3時間ほどで移動できるため、2日あれば十分に満喫できますよ。
ここでは、車移動を前提としたルート例をご紹介します。
おすすめの巡礼ルート例
エリアごとに分けて巡ると、効率がよく満足度の高い計画を立てられます。
- 1日目:本島南部エリア
平和創造の森公園→おきなわワールド - 2日目:本島中部~北部エリア
真栄田岬→ビオスの丘→CAVE OKINAWA
CAVE OKINAWAは屋内施設で夕方まで入場できるため、屋外の景色とレジャーを満喫した後でも入れます。
ぜひ那覇空港付近でレンタカーを借りて、聖地巡礼と沖縄旅行を楽しんでくださいね。
写真撮影に適した時間帯
「平和創造の森公園」や「ビオスの丘」で写真撮影するなら、朝の早い時間帯です。
日中の強い日差しだと陰影が硬くなりやすい一方、朝の柔らかい光だと緑の立体感や水面反射がきれいに撮影できますよ。
「おきなわワールド」や「真栄田岬」であれば午前中から正午までが適しています。
琉球王国エリアやエメラルドグリーンの海は、やはり夕方よりも青い空との組み合わせがよく映えます。
ちなみに、「真栄田岬」が美しいのは午前中だけではありません。日の出直後は東シナ海に黄金色の光が差し込み、午後は逆光で水面がドラマチックになります。
しかし、午前中よりも写真での色再現が難しいため、素晴らしい絶景は直接目に焼き付けましょう。
よくある質問(FAQ)|「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地について
ここでは、おかあさんといっしょの沖縄ロケ地に関するよくある疑問にお答えします。
- 質問①おかあさんといっしょの沖縄のロケ地はどこですか?
- 質問②ゆういちろうお兄さんと杏月お姉さんが行ったビニールハウスはどこ?
- 質問③沖縄ロケ地を巡る際の移動手段はどうすればよいですか?
①おかあさんといっしょの沖縄のロケ地はどこですか?
沖縄のロケ地は複数あり、「おきなわワールド」「ビオスの丘」「平和創造の森公園」「真栄田岬」「CAVE OKINAWA」など本島の各エリアで撮影されています。
②ゆういちろうお兄さんと杏月お姉さんが行ったビニールハウスはどこ?
ゆういちろうお兄さんと杏月お姉さんが行ったビニールハウスは「コーラルファーム」です。マンゴーを中心に熱帯果樹を栽培・販売しており、第18回沖縄県マンゴーコンテストでは最優秀賞を獲得しています。
個人経営の果樹園のため、聖地巡礼目的での急な訪問は避けましょう。
③沖縄ロケ地を巡る際の移動手段はどうすればよいですか?
圧倒的に車移動がおすすめです。公共交通機関だと効率が悪く、徒歩移動が多くなって現地に着く前に疲れてしまう場合があります。
沖縄のアクティビティを存分に楽しむために、ぜひ車移動をご検討ください。
「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地に対するSNSの声
「おかあさんといっしょ」沖縄ロケ地に対するSNSの声をご紹介します。
夏スペシャルも含めて、「おかあさんといっしょ」沖縄でのロケはSNSで大変話題になっていました!



家族で楽しめるスポットが多くて、おかあさんといっしょファンにとってはかなり嬉しいね!



2025年度をもって杏月お姉さんが卒業したけど、その前にたくさん笑顔が見られたね!
家族みんなで楽しめる、沖縄の魅力いっぱいのロケ地ばかりでしたね。
大人も子どもも楽しめる沖縄を、ぜひ今年の家族旅行の行先に決めてみてはいかがでしょうか。









