ドラマ『あの子の子ども』のロケ地まとめ|鶴見川周辺の撮影場所と聖地巡礼ガイド

    第47回講談社漫画賞・少女部門(2023年度)を受賞した漫画原作。高校生の男女が命について悩みながら生活したシーンの撮影地は神奈川の鶴見川や長津田エリアでした。どこか懐かしい空気を感じさせる風景はコンビニエンスよしの(吉野商店)や下総屋食堂、リバーストーンなど、長年営業を続けてきた名店で撮影されました。

    神奈川・鶴見川周辺、長津田みなみ台公園、東京・多摩市立陸上競技場まで、10箇所以上のアクセス・時間をまとめました。

    長津田みなみ台公園の中を歩くと、福と宝の過ごした日常を感じることができます。

    鶴見川周辺や神奈川を中心とした関東エリアの11箇所を、アクセスと共に紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 鶴見川周辺のスポットを知りたい人
    • 昔ながらのコンビニや喫茶店などを巡りたい人
    • 福と宝の過ごした公園に実際に行って、ドラマを身近に感じたい人
    目次

    ドラマ「あの子の子ども」とは?ロケ地が注目される理由

    ドラマ「あの子の子ども」は、高校生カップル川上福と月島宝の2人が、妊娠の発覚により日常が大きく変わっていく、「未成年の妊娠」と「いのち」をテーマにした作品です。蒼井まもる先生の少女漫画原作のこの連続ドラマ「あの子の子ども」は、第47回講談社漫画賞・少女部門(2023年度)を受賞しました。

    撮影には鶴見川周辺をメインとし、その近辺の神奈川や東京都などの生活圏内のスポットが多く登場します。日常生活を映すシーンが多いため、地域に寄り添った風景がドラマに暖かさを与えています。

    散歩コースになりそうな、ふらっっと立ち寄れる場所が多く、気軽に聖地巡礼が可能です。

    ドラマ「あの子の子ども」のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際にドラマ「あの子の子ども」の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    福と宝が手を繋いで歩いた土手など鶴見川の土手や河川敷神奈川県
    福が猫を拾った神社熊野神社東京都
    宝が通う高校埼玉県立三郷工業技術高等学校埼玉県
    福が通う高校ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 茂原本校千葉県
    矢沢望と飯田智宏がいたコンビニコンビニエンスよしの(有)吉野商店東京都
    福が受診したレディースクリニックプラタナス産婦人科クリニックながつた神奈川県
    宝が陸上の大会に出たグランド多摩市立陸上競技場東京都
    福と宝が待ち合わせしたり、話したりしていた場所長津田みなみ台公園・長津田みなみ台緑道神奈川県
    福が妊娠検査薬を使ったレストランファミレス跡地「旧ステラ」千葉県
    飯田が食事をしていたシーン下総屋食堂東京都
    川上幸が川上慶に会った喫茶店リバーストーン神奈川県

    あの子の子どもの世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    全体的に、関東の南東部に集中している印象だね!

    コロちゃん

    そのあたりに住んでいる人なら身近な散歩コースにもなっている場所もあるよ!

    ドラマ「あの子の子ども」|日本でのロケ地

    東京・神奈川・埼玉・千葉などが舞台です。

    主要人物が生活を送る様子が関東圏内で描かれました。

    ①:鶴見川の土手や河川敷|福と宝が手を繋いで歩いた土手など

    鶴見川は、神奈川県横浜市緑区、JR横浜線の中山駅からほど近い場所を流れる川で、堤防沿いに広がる土手や河川敷は視界が開けており、季節ごとの風情を感じられる穏やかなエリアです。

    ここは主人公の川上福(桜田ひより)と月島宝(細田佳央太)の二人が手を繋いで歩いたり、会話をしたりと「日常」を象徴するメインの通学路として何度も登場しました。

    この場所へのアクセスは、JR横浜線または横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩約5分ほどで土手に出られます。「中山大橋」付近を目指すと、ドラマで見たあの景色が広がっています。

    パソ先生

    鶴見川の和やかな雰囲気は、何気ない日常を映すにはもってこいの場所だったんだね!

    コロちゃん

    高校生の通学の風景は青春を感じさせてくれるね!

    名称鶴見川(中山駅周辺の土手)
    所在地神奈川県横浜市緑区中山町 付近
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24時間(公共スペース)
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」から徒歩約5分/専用駐車場なし(近隣コインパーキング利用)
    作品ゆかりの展示なし
    公式サイトhttps://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin_index018.html
    地図https://maps.app.goo.gl/2uqPRdhWDVhgr4wc6
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