映画『室井慎次 敗れざる者』のロケ地を網羅!秋田・新潟・千葉の撮影場所&聖地巡礼マップ

出典:映画『室井慎次 敗れざる者』公式サイト

伝説的ヒットを記録した『踊る大捜査線』シリーズの新たな系譜として世に送り出された映画『室井慎次 敗れざる者』。

かつて組織のトップを目指した男・室井慎次の激動のその後を追った本作は、公開当時から数多くの熱狂的ファンを魅了しました。

作中で描かれるのは、長年捧げた警察組織を去り、静かに第二の人生を歩む室井の姿。彼の新たな日常の舞台として、情緒あふれる美しい秋田県の自然風景が印象深くスクリーンに映し出されています。

しかし、実際のカメラが回ったのは秋田だけにとどまりません。

物語のリアリティや深みを引き出すため、新潟県や千葉県といった各地でもロケが敢行されており、こだわりのロケーション選びが作品の大きな魅力となっています。

こうした背景から、劇場公開の直後より「あの感動のシーンが撮られた場所をこの目で確かめたい」という熱心なファンによるロケ地巡りが活発化し、新たな聖地として脚光を浴びています。

そこで今回は、映画『室井慎次 敗れざる者』の主要な撮影地となったスポットを地域別に詳しくナビゲートしていきます。

目次

【一覧】『室井慎次 敗れざる者』の主要撮影ロケーション

本作のロケは、物語のベースとなる東北エリアから関東近郊まで、非常に幅広い地域を舞台に行われました。

まずは、劇中の重要シーンを構成する主な撮影スポットの情報を分かりやすく表にまとめています。

登場したシーンロケ地・施設名所在地
室井慎次の家・三ツ池十日町市の大池新潟県十日町市
市毛商店田村商店秋田県大仙市
秋田県警捜査本部沼南庁舎千葉県柏市

スクリーンの中で室井慎次が体感していたあの独特の空気感が、現実のどんな場所で生み出されたのか非常に興味深いところですよね。

ここからは、現地のリアルなロケーションの特徴をはじめ、具体的な行き方やクランクイン当時の撮影秘話などを詳しく掘り下げてお届けします!

パソ先生

ロケ地がいろんな場所にあるんだね!

コロちゃん

そうですね。次からは、それぞれのロケ地について撮影シーンや見どころを詳しく見ていきましょう。

聖地巡礼に役立つ!『室井慎次 敗れざる者』各撮影スポットの徹底解説

ここからは、物語を語る上で欠かせない具体的なロケ地について、1スポットずつ丁寧に紐解いていきましょう。

スクリーンに登場した名シーンを振り返りながら、現地の見どころやアクセスルートのポイントを解説します。

室井の心情が表現された情緒あるスポットばかりですので、実際に足を運ぶ際のガイドとして役立ててください。

①:大池(新潟県十日町市)|室井慎次の家・三ツ池のシーン

物語のサスペンス要素やドラマの起点となる「三ツ池」の舞台に選ばれたのは、新潟県十日町市にひっそりと広がる「大池」です。

劇中では室井の自宅裏手に広がる池という設定になっており、この静まり返った水辺を舞台に、観客を惹きつける重大な事件や展開が次々と巻き起こっていきます。

周辺の植物が不自然に立ち枯れている様子を調べる場面や、世間を揺るがす遺体が発見される緊迫のシーンなど、まさに物語の歯車が大きく動き出す中心地として描かれました。

ちなみに、室井がタカやリクという子供たちと共に身を寄せる古民家のロケも、この十日町エリア周辺で行われたと言われています。

四季折々の表情、特に厳しい冬の雪景色が美しくも過酷な環境を際立たせ、孤独を選んだ室井が暮らす場所にふさわしい重厚な世界観を構築していました。

なお、大池周辺は電車の本数やバスの路線が限られているため、現地を訪れる際はマイカーやレンタカーの利用を強く推奨します。

拠点となるJR十日町駅から車を走らせれば、約20分ほどでアクセス可能です。

パソ先生

ここが物語の中心になる池なんだね!室井さんの家の近くっていう設定も、すごく印象に残ってるよ。

コロちゃん

そうだね。物語の重要な出来事がこの池をきっかけに動き出すから、聖地巡礼でも特に注目されているロケ地なんだよ。

名称新潟県十日町市 大池
所在地〒948-0000 新潟県十日町市酉甲
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)自然スポットのため特になし
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場JR十日町駅から車で約20分
作品ゆかりの展示特に展示はなし
公式サイトhttps://www.tokamachishikankou.jp/blog/139736/
地図https://maps.app.goo.gl/YUyuf7SBpm81dgNv5

②:田村商店(秋田県大仙市)|市毛商店のロケ地

いしだあゆみさん演じる店主が印象的な、劇中の「市毛商店」。

そのレトロな佇まいのロケ地となったのが、秋田県大仙市で実際に営業している「田村商店」です。

昭和の面影を色濃く残すノスタルジックな店構えをしており、作中では室井が日用品の買い出しなどでふらりと訪れるコミュニティの場として描かれました。

豪雪地帯の中でどこかホッとする、近隣住民の温かみが伝わってくるような名スポットです。

現在、お店の中には本作のオフィシャルポスターや、ロケに訪れたキャスト陣の貴重な直筆サイン色紙が並んでおり、全国から足を運ぶファンの目を楽しませてくれています。

店舗がある一帯は映画の世界観そのままで、のどかな周囲の街並みを散策するだけでも映画の余韻に浸ることができるでしょう。

最寄り駅となるJR奥羽本線「刈和野駅」からは、車を利用して5分ほどの距離に位置しています。

大仙市の中心市街地からのアクセスも良好なため、秋田周辺のロケ地をドライブする際の立ち寄り休憩ポイントとしても最適です。

パソ先生

映画に出てきたお店で、大仙ハンバーガーも食べられるんだね!

コロちゃん

店内には映画のポスターやサインも飾られているから、作品ファンには特に人気のロケ地なんだよ。

名称田村商店
所在地〒019-2121 秋田県大仙市北野目153
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)9:00~15:00頃(火曜定休)
※変更の可能性あり
料金(時期・状況により変動する場合あり)商品により異なります
予約の要否記載なし
アクセス・駐車場駐車場あり
作品ゆかりの展示店内に映画ポスターやサイン色紙の展示があります
公式サイトなし
地図https://maps.app.goo.gl/ye6McWejybt3HR936

③:沼南庁舎(千葉県柏市)|秋田県警捜査本部のシーン

事件解決に向けて緊迫した空気が流れる「秋田県警捜査本部」のロケは、意外にも関東圏である千葉県柏市の「柏市役所沼南庁舎」で行われました。

庁舎内にある大会議室に大がかりなセットが組まれ、大勢の捜査員や幹部たちが集結して激しい議論を交わす、踊るシリーズならではの濃厚な警察ドラマのシーンがここで収録されています。

劇中では完全に東北の警察署として描かれているため、実際のロケーションが千葉県にあるというギャップも、ファンにとっては面白いトリビアと言えます。

交通アクセスは、JR常磐線「柏駅」から路線バスに揺られて約30分。終点となる「沼南庁舎」停留所で下車すれば目の前です。

パソ先生

秋田の警察本部のシーン、実は千葉で撮影されていたんだね!

コロちゃん

映画やドラマでは、別の地域の建物を使って設定の場所を再現することも多いんですよ。

名称千葉県柏市役所沼南庁舎
所在地〒277-0922 千葉県柏市大島田48−1
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)8:30~17:15
料金(時期・状況により変動する場合あり)入館無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場JR常磐線「柏駅」からバスに乗り「沼南庁舎」バス停下車すぐ
作品ゆかりの展示現在のところ、確認されていません
公式サイトhttps://www.city.kashiwa.lg.jp/city-promotion/kashiwafc/2024112801.html
地図https://maps.app.goo.gl/iQ3YKjr9w5T6bzBQ9

世界観をさらに広げる!『踊る』シリーズ&続編の関連ロケ地

本作は伝説的な広がりを持つ『踊る大捜査線』の世界線から誕生した映画です。

そのため、過去の歴史的な名場面の舞台や、本作の直後を描いた後編に登場するスポットを合わせて巡ることで、楽しさは何倍にも膨らみます。

ここからは、セカチューならぬ「踊るワールド」を深く味わうための、周辺の関連撮影地をご紹介します。

  • 踊る大捜査線:久御山ジャンクション(レインボーブリッジのロケ地)・お台場
  • 室井慎次 生き続ける者(続編):ラーメン46

①:『踊る大捜査線』|「レインボーブリッジ、封鎖できません!」で有名

シリーズの原点として外せないのが、2003年に公開され驚異的な大ヒットとなった映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の舞台です。

織田裕二さん演じる青島刑事の魂の叫び「レインボーブリッジ、封鎖できません!」はあまりにも有名ですが、実はあの高速道路のシーン、東京ではなく京都府にある「久御山ジャンクション」の開通前の道路を借りて撮影されたという驚きの裏話があります。

もちろん、物語のホームグラウンドである東京のお台場周辺も至る所がロケ地になっており、当時の湾岸署の空気感を今に伝えています。

同作は当時の日本実写映画における歴代最高興行収入(173.5億円)を叩き出し、長年その頂点に君臨し続けました(※なお、この大記録は2025年公開の映画『国宝』によって塗り替えられるまで破られませんでした)。

  • お台場:東京湾沿いの海浜公園や展望デッキ、アクアシティ周辺が主なロケ地で、劇中のアクションシーンや街の風景を象徴しています。
  • 京都(久御山ジャンクション):封鎖シーンなど一部の劇中シーンで使用されました。撮影時はまだ開通前でしたが、現在は高速道路として開通しているため、撮影のように止まることはできません。通過しながら眺めて映画の雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。
パソ先生

お台場も行ってみたいな。街の景色そのままだもんね!

コロちゃん

うん、歩きながらでも映画気分になれるよ。

①:『室井慎次 敗れざる者』の続編、気になる『生き続ける者』のロケ地は?

出典:映画『室井慎次 生き続ける者』公式サイト

『敗れざる者』を観たら絶対に外せないのが、二部作の後編にあたる『室井慎次 生き続ける者』です。

物語が完全に直結しているため、撮影場所も前編と多くの共通点があり、同じく秋田・新潟・千葉の各県がベースとなっています。

その後編のなかで、ファンの間で「絶対に行きたいグルメ聖地」として一大ブームを巻き起こしているのが、室井が里子たちを連れて暖簾をくぐったあの素朴なラーメン店です。

張り詰めた展開の多い作中で、家族としての絆やささやかな日常の幸せが描かれる非常に温かい名場面の舞台となりました。

このロケの協力を行ったのが、秋田県仙北市に実在する名店「ラーメン46」であり、現在は多くの巡礼者が行列を作る人気スポットとなっています。

パソ先生

ここが映画に出てきたラーメン屋さんなんだ!

コロちゃん

うん。室井さんと子どもたちが訪れたシーンのロケ地だよ。

名称ラーメン46
所在地〒014-1113 秋田県仙北市田沢湖卒田上真崎野258
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)11:00~15:00(日曜定休)
※臨時休業の場合があります
料金(時期・状況により変動する場合あり)商品により異なります
予約の要否予約不可
アクセス・駐車場JR田沢湖線「神代駅」から徒歩で約20分・駐車場あり
作品ゆかりの展示店内に映画ポスターやサイン色紙の展示があります
公式サイトhttps://www.facebook.com/people/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B346/100054429102287/#
地図https://maps.app.goo.gl/4BbWk8cY2JodpgLH6

【聖地巡礼の注意点】『室井慎次』のロケ地は一般でも見学できる?

これからロケ地への旅を計画している方向けに、各スポットの立ち入り事情について解説します。

結論から言うと、普段通りに観光や食事が楽しめる場所がある一方で、見学にマナーや配慮が求められる施設も存在します。

現地での不要なトラブルを防ぐためにも、以下の2つのカテゴリーに分けて事前の心構えを確認しておきましょう。

・一般公開されているロケ地
・注意が必要なロケ地

順番に解説します!

一般公開されているロケ地

一般公開の代表例は、お台場の街並みや飲食店などがあります。

例えば、お台場は海浜公園やショッピング施設が立ち並ぶ観光エリアで、街歩きをしながらロケ地の雰囲気を楽しむことができます。

  • お台場(東京都)
  • 田村商店(秋田県大仙市)
  • ラーメン46(秋田県仙北市)
  • 大池(新潟県十日町市)

訪問前に最新情報の確認が必要です。

注意が必要なロケ地

ロケ地でも、注意が必要な場所があります。

◆ 沼南庁舎(千葉県柏市)

警察庁舎として使われたこの建物は、現在も市民が利用する現役の行政施設です。一般的な観光名所ではないため、内部を歩き回ったり撮影したりする際は、職員や利用者の邪魔にならないよう、静かに見守る配慮を忘れないでください。

◆ 久御山ジャンクション(京都府)

劇中では封鎖された高速道路ですが、現在は多くの一般車がハイスピードで行き交う主要な幹線道路です。当然ながら路肩への駐車や徒歩での立ち入りは絶対に不可能ですので、助手席などから景色を眺めて雰囲気を味わうスタイルを徹底しましょう。

◆ 大池(新潟県十日町市)

室井の自宅周辺として描かれた十日町エリアは、国内でも屈指の激しい降雪量を記録する地域です。冬場に聖地巡礼を強行すると、道路の閉鎖や思わぬ雪害トラブルに巻き込まれる危険性があります。そのため、気候が穏やかでドライブしやすい春から秋にかけてのシーズンを狙って訪問するのが賢明です。

ロケ地巡り(聖地巡礼)の楽しみ方

実際に訪れることができる場所も多く、映画のシーンを思い浮かべながら巡る楽しみ方もできます。作品に登場した場所を歩いてみると、映画の世界をより身近に感じられるかもしれません。

それぞれのロケ地のルールやマナーを守りながら、ぜひ作品の舞台となった場所を訪れてみてはいかがでしょうか。

どこから回る?映画の世界に浸るおすすめの聖地巡礼コース

本作の撮影地は広範囲にわたるため、ご自身のスケジュールや移動手段に合わせてエリアを絞った計画を立てるのが成功の秘訣です。

たとえば、初期からのファンであれば東京・お台場周辺のベイエリアを潮風とともに散策する定番のウォーキングコースが手軽でおすすめ。

一方で、本作の重厚な雰囲気をダイレクトに味わいたいなら、車を手配して新潟の美しい自然や秋田のロケ協力店をのんびり訪ねる「里山ドライブプラン」を組むと、季節ごとに移り変わる極上の景色とともに物語の余韻を深く楽しむことができます。

東京・お台場エリア(半日〜1日)

まずは、映画『踊る大捜査線』シリーズでもおなじみのお台場エリアから巡るルートです。海浜公園や商業施設が集まる観光地のため、街歩きを楽しみながらロケ地の雰囲気を感じることができます。観光スポットも多く、初めてロケ地巡りをする人にもおすすめのエリアです。

秋田グルメロケ地コース(半日〜1日)

秋田エリアでは、劇中に登場する飲食店を巡るのもおすすめです。室井さんと子どもたちが訪れた「ラーメン46」や、撮影に使用された「田村商店」など、実際に営業している店舗を訪れながらロケ地巡りを楽しむことができます。

新潟・十日町エリア(1日)

新潟県十日町市のロケ地は自然豊かな場所にあり、車でゆっくり巡るのがおすすめです。移動距離もあるため、周辺観光もあわせて1日のスケジュールで訪れると、落ち着いてロケ地巡りを楽しめます。

ロケ地はエリアごとに点在しているため、訪れる場所や移動手段に合わせて無理のないスケジュールで巡るのがおすすめです。作品のシーンを思い浮かべながら、それぞれのロケ地巡りを楽しんでみてください。

最高の1枚を収めるためのベストな撮影タイミング

ロケ地を背景に思い出の写真を綺麗に残したいなら、早朝や夕暮れ時の「マジックアワー」を狙ってみてください。

斜めから差し込む優しい光が、室井慎次の物語が持つどこか切なくも美しい哀愁を綺麗に演出してくれます。

また、一般の観光客やお店の利用者が増える日中のピーク時間を避けることで、周囲に迷惑をかけることなく、お気に入りのアングルで落ち着いてシャッターを切ることができます。

よくある質問(FAQ)|『室井慎次 敗れざる者』のロケ地について

『室井慎次 敗れざる者』『生き続ける者』のロケ地について、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。ロケ地巡りを計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 質問①ロケ地は実際に見学できますか?
  • 質問②ロケ地巡りはどれくらいの時間がかかりますか?
  • 質問③ロケ地巡りにおすすめの時期は?
  • 質問④撮影場所はどこですか?

①ロケ地は実際に見学できますか?

ロケ地の中には実際に訪れることができる場所も多くあります。ただし、高速道路や行政施設など注意が必要な場所もあるため、訪問の際はルールやマナーを守ることが大切です。

②ロケ地巡りはどれくらいの時間がかかりますか?

東京のお台場エリアなど近い場所を巡る場合は、半日から1日ほどで楽しめます。新潟県十日町市など遠方のロケ地も含めて巡る場合は、1泊2日ほどのスケジュールがおすすめです。

③ロケ地巡りにおすすめの時期は?

春から秋にかけては比較的天候も安定しているため、ロケ地巡りに適した時期といえます。冬は新潟県十日町市など豪雪地帯のロケ地もあるため、天候や交通状況に注意が必要です。

④撮影場所はどこですか?

公共の場所では写真撮影が可能な場合が多いですが、施設や店舗によっては撮影に制限があることもあります。周囲の方への配慮を忘れず、ルールを守って撮影しましょう。

『室井慎次 敗れざる者』のロケ地に対するSNSの声

『室井慎次 敗れざる者』のロケ地に対するSNSの声をご紹介します。

ここまで映画『室井慎次 敗れざる者』を彩った数々のロケ地を紹介してきましたが、今なおSNS上では多くのファンによる熱い巡礼レポートや美しい現地の写真が絶えず投稿されています。

パソ先生

長年愛され続ける『踊る』シリーズの歴史の重みと、本作で描かれた室井の新たな生き様が、各地の素晴らしいロケーションと見事に融合していることが改めて実感できますね。

コロちゃん

画面の向こう側にあったのどかな里山やどこか懐かしい街並みに実際に身を置いてみることは、ファンにとってこれ以上ない贅沢で特別な体験になるはずです。

ぜひ今回のガイドを参考に、マナーを守った素敵な聖地巡礼の旅を計画し、映画の深い感動をリアルに体感してみてください。

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