ドラマ『東京タワー』撮影場所8選!夜景ロケ地を巡る

透(永瀬廉)と詩史(板谷由夏)が夜の街を見下ろしながら心を通わせるシーンで登場した麻布台ヒルズ。
東京タワーを望む幻想的な夜景と、大人の恋愛ドラマらしい静かな空気感が重なり、作品を象徴するロケ地として強い印象を残しました。

透(永瀬廉)と詩史(板谷由夏)が想いをぶつけ合った「麻布台ヒルズ スカイロビー」に実際に立つと、“東京タワー越しに見つめ合っていた2人の空気”まで蘇るような感覚になります。

麻布台ヒルズや東京タワー周辺をはじめ、港区中心に登場したドラマ『東京タワー』主要ロケ地8選の撮影場所・アクセス情報・登場シーンをまとめて紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 麻布台ヒルズ スカイロビーで、透と詩史の“東京タワー越しの名シーン”を追体験したい人
  • ハルニレテラスで、軽井沢デート中の穏やかな空気感を味わいたい人
  • YOKOHAMA AIR CABINに乗って、透と詩史が見た横浜夜景を実際に眺めてみたい人
目次

ドラマ『東京タワー』とは?ロケ地が注目される理由

ドラマ『東京タワー』とは?ロケ地が注目される理由
引用:https://www.tv-asahi.co.jp/tokyotower/

ドラマ『東京タワー』は、年上の既婚女性・浅野詩史と大学生の小島透が惹かれ合い、“許されない恋”に溺れていく大人のラブストーリーです。江國香織さんの恋愛小説を原作とし、永瀬廉さんと板谷由夏さんによる繊細で切ない感情表現が話題になりました。

この作品のロケ地が注目されている理由は、“東京の夜景そのものが物語の感情表現になっている”からです。特に東京タワーや麻布台ヒルズ、青山・西麻布のバーやレストランなど、実在する都会的なスポットが多く登場し、ドラマ全体に上質で危うい空気感を与えていました。

具体的には、透と詩史が想いをぶつけ合った「麻布台ヒルズ スカイロビー」、静かな緊張感が漂った「Bar Amber」、軽井沢で穏やかな時間を過ごした「ハルニレテラス」などが代表的です。実際の夜景や空気感を活かした撮影が多いため、“ドラマの中の恋愛”を現実に体感できるロケ地として、聖地巡礼するファンが増えています。

画面に広がる絶景は、ファンが聖地として訪れたくなる魅力を放ちます。

ドラマ『東京タワー』のロケ地まとめ

さて、ここからは実際にドラマ『東京タワー』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
透が退勤後に歩くシーン芝公園東京都港区
詩史の事務所があるビルH1O青山東京都港区
透と詩史が食事したレストランTrattoria Perbacco東京都港区
透が詩史を誘ったバーBar Amber東京都港区
透と楓が登った東京タワー東京タワー東京都港区
透と詩史が軽井沢でデートした場所ハルニレテラス長野県北佐久郡
東京タワーを見た展望台麻布台ヒルズ スカイロビー東京都港区
透と詩史が乗ったロープウェイYOKOHAMA AIR CABIN神奈川県横浜市

ドラマ『東京タワー』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

パソ先生

東京のロケ地が多いみたいだね!

コロちゃん

実際行けるのかも含めて、しっかり紹介していくよ!

ドラマ『東京タワー』のロケ地

ドラマ『東京タワー』の主な舞台は東京です。

大学生活やバイト先、デートなど場面別に撮影地が分かれています。

①:芝公園|透が退勤後に歩くシーン

①:芝公園|透が退勤後に歩くシーン
引用:https://parkful.net/2015/05/shiba-park-2/

芝公園 は、東京タワーのすぐ近くに広がる都立公園です。1873年に開園した日本最古クラスの公園のひとつで、緑豊かな遊歩道や広場からは東京タワーを間近に眺めることができます。都心とは思えない静かな空気感があり、ドラマや映画のロケ地としても頻繁に使用されています。

ドラマ『東京タワー』第1話では、小島透(永瀬廉)が警備のアルバイト明けに歩いていた公園として登場しました。
また第4話では、透が詩史との関係に悩みながら「僕は一体、どうすればいいんだ」と思い詰め、一人で歩いていたシーンでも使用されています。

芝公園へは、都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩約5分でアクセスできます。
また、都営三田線「芝公園駅」から徒歩約7分、JR「浜松町駅」からも徒歩約15〜16分程度です。

パソ先生

東京タワーがシンボルとして何度も登場してくるね!

コロちゃん

ここもその中のシーンで、綺麗な場所だよね。

名称芝公園
所在地東京都港区芝公園4丁目周辺
営業時間(時期・状況により変動する場合あり)24時間開放
料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
予約の要否不要
アクセス・駐車場赤羽橋駅徒歩約5分/芝公園駅徒歩約7分
周辺に有料駐車場あり
作品ゆかりの展示なし
公式サイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/siba/index.html
地図https://maps.app.goo.gl/Mxhq4kgtkieznbct6
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