『青春18×2 君へと続く道』のロケ地まとめ|台湾エリア〜国内ロケ地の聖地巡礼ガイド

    『青春18×2 君へと続く道』で特に印象的なのは、ジミー(シュー・グァンハン)がアミ(清原果耶)の記憶をたどりながら旅を続ける中で訪れる、神奈川県の鎌倉高校前駅周辺のシーンです。

    実はあの映画のエモーショナルな湘南の風景は、アニメ『スラムダンク』の聖地としても知られる場所で撮影されており、海と江ノ電が織りなす景色は映画そのまま。
    自分も同じホームや海岸を歩けば、ジミーとアミの青春の余韻を体感できるはずです。

    『青春18×2 君へと続く道』の日本・台湾ロケ地を中心に、鎌倉高校前駅や松本駅、只見駅など主要5スポットのアクセス・巡り方・撮影シーンをわかりやすく解説します。

    鎌倉高校前駅の踏切に立つと、ジミーがアミとの思い出を胸に湘南の海を見つめるシーンがよみがえり、映画の切ない余韻に浸れます。

    台湾・台北エリアから神奈川・鎌倉、長野・松本、新潟・長岡、福島・只見まで、『青春18×2 君へと続く道』の主要ロケ地5カ所を、撮影シーンやアクセス情報、聖地巡礼ルートとあわせて紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 鎌倉高校前駅で、ジミーとアミの思い出がよみがえる湘南の景色を追体験したい人
    • 只見駅や只見線沿線を巡りながら、ジミーが日本を旅した感動のシーンをたどりたい人
    • 台北西門町から松本駅周辺まで、日本と台湾をつなぐ『青春18×2 君へと続く道』のロケ地を実際に巡ってみたい人
    目次

    『青春18×2 君へと続く道』とは?ロケ地が注目される理由

    引用:https://eiga.com/movie/100426/photo/

    映画『青春18×2 君へと続く道』は、台湾で暮らすジミーが18年前に出会ったアミとの思い出をたどり、日本を旅する青春ラブストーリーです。
    台湾と日本を舞台に、若き日の恋愛や別れ、再会への想いが丁寧に描かれ、切なくも温かい物語が展開されます。

    本作は、ジミーがアミとの記憶をたどりながら日本各地を巡る「旅」が物語の大きな軸になっています。
    そのため、鎌倉や松本、只見など実在する風景が物語そのものを彩っており、「映画と同じ景色を見てみたい」と感じるファンが多いことからロケ地が注目されています。

    具体的には、湘南の海が広がる鎌倉高校前駅周辺や、レトロな街並みが残る長野県松本市、雄大な自然に囲まれた福島県の只見線沿線などが登場します。
    観光地としても人気の場所が多く、映画の感動的なシーンと実際の風景を重ねながら巡れることが、聖地巡礼の大きな魅力となっています。

    『青春18×2 君へと続く道』のロケ地は、映画の世界観を支える重要な存在です。
    ジミーとアミが過ごした時間や旅の軌跡を感じられる風景は、作品の余韻をより深く味わえる特別な聖地となっています。

    『青春18×2 君へと続く道』のロケ地まとめ

    さて、ここからは実際に『青春18×2 君へと続く道』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    映画を観るデートシーン全美戯院(チュエンメイ・シーユエン)台湾・台南
    アミが一人旅で訪れた場所神農街(シェンノンジエ)台湾・台南
    ジミーが日本を旅する途中で立ち寄るエリア江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」
    由比ヶ浜海岸
    神奈川県
    ジミーが途中下車し、雪景色に包まれた美しい街を散策するシーン松本市「あがたの森公園」&松本城長野県
    ジミーが18歳のバックパッカー・幸次と出会うシーンJR只見線「大白川駅」新潟県

    『青春18×2 君へと続く道』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    ジミーが旅した国内の景色を一緒に辿ってみたいね!

    コロちゃん

    2人が過ごした台湾のシーンも気になるなあ〜!

    『青春18×2 君へと続く道』 | 台湾でのロケ地

    台湾パートでは、台北・西門町を中心に、ジミーとアミが出会い、心を通わせていく青春時代が描かれます。
    にぎやかな街並みやレトロな路地、夜市など台湾らしい風景が数多く登場し、二人のかけがえのない思い出の舞台となっています。
    その後の日本パートにつながる物語の原点として、切なくも温かな青春の時間が丁寧に描かれているのが特徴です。

    ①:全美戯院|2人が映画を観るデートシーン

    全美戯院(チュエンメイ・シーユエン)は、台湾・台南市にある1950年創業の歴史ある映画館です。
    昔ながらの手描き映画看板が今も残ることで知られ、レトロな雰囲気を楽しめる台南の人気観光スポットとなっています。

    劇中では、ジミーとアミがデートで岩井俊二監督の『Love Letter』を鑑賞する映画館として登場しました。
    二人の距離が縮まる印象的なシーンの舞台であり、作品を象徴する台湾ロケ地の一つです。

    この場所に行くには、公共交通機関を利用するのが一般的です。
    台南駅から徒歩約15分、またはバスで「民権路」下車すぐに到着します。

    パソ先生

    SNSでは、手書き看板をバックに映画のフライヤーやアクスタを持って撮影するのが定番みたいだよ!

    コロちゃん

    ここが『青春18×2 君へと続く道』のロケ地になったことから、約53年ぶりに新作映画が上映されたんだって!すごい影響力だね〜

    名称全美戯院
    所在地台南市中西区永福路二段187号
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)12:30〜22:30
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否飛び込みOK
    アクセス・駐車場台南駅から徒歩約15分
    またはバス「民権路」下車すぐ
    作品ゆかりの展示ポスター展示あり(2026年1月時点)
    公式サイトhttps://www.cm-movie.com.tw/
    地図https://maps.app.goo.gl/xDoZNnz6x6iSXrHF9
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