映画『図書館 戦争』ロケ地|武蔵野第一図書館・9カ所の聖地まとめ

    引用:X https://x.com/book_ren_book/status/1394604619976744963/photo/1

    物語のクライマックス、激しい銃撃戦が繰り広げられた武蔵野第一図書館。その圧巻の舞台となったのは、新潟の「十日町情報館」や宮城の「宮城県図書館」です。

    映画の中で郁や堂上が駆け抜けた場所を、実際に自分自身の足で訪れて目にすることができます。

    この記事では、全国に散らばる『図書館戦争』の主要ロケ地9カ所のアクセス情報・見どころ・聖地巡礼のポイントをまとめて紹介します。

    宮城県図書館の「カミツレ広場」や十日町情報館の本棚を見ると、郁と堂上が本と仲間を守るために戦ったあの名シーンの緊張感が鮮明によみがえります。

    福岡・新潟・茨城・山梨・埼玉・宮城の『図書館戦争』シリーズのロケ地全9カ所を、地図や見学時の注意点と共に詳しく紹介します。

    この記事がおすすめな人
    • 実在する全国の美しい図書館や建築を巡る聖地巡礼の旅を楽しみたい人
    • 武蔵野第一図書館の世界観に浸りたい人
    • 宮城県図書館(カミツレ広場)で映画『THE LAST MISSION』のクライマックスシーンを追体験したい人
    目次

    『図書館 戦争』とは?ロケ地が注目される理由

    『図書館 戦争』とは?ロケ地が注目される理由
    引用:X https://x.com/eiga_pia/status/653810906606862337/photo/1

    『図書館 戦争』は、架空の日本2019年以降を背景に、不当な検閲から本の自由を守るため、図書館法に沿って設立された図書館の自衛組織「図書隊」を舞台とする。新米隊員の郁と、鬼教官の堂上を中心に、図書特殊部隊の奮闘恋愛模様を描いた映画です。

    この映画のロケ地が大きな話題となる最大の理由は、「実際の図書館」をロケーションとして使用している点にあります。近未来の架空の日本や「図書隊」という設定でありながら、実在する全国各地の図書館や建築物で撮影を行うことで、物語の世界観にリアルさとどこか懐かしいような親近感が与えられています。

    具体的には、ロケ地として使用された「北九州市立中央図書館」や、「十日町情報館」「水戸市立西部図書館」などが

    あげられます。実在するこだわりぬいた建物の空気感をそのまま活かして物語を展開したことが、作品の味が出て、良さをさらに高めています。

    実在するこれらの図書館たちで撮影された映像は、「作品の世界が現実と続いている」ような錯覚を与え、ファンが聖地巡礼として現地を訪れたくなるほどの強い魅力を放っています。

    映画『図書館 戦争』|ロケ地一覧

    さて、ここからは実際に『図書館 戦争』の撮影が行われたロケ地を具体的にご紹介していきますね。

    登場したシーンロケ地・施設名都道府県・国名
    武蔵野第一図書館
    関東図書基地
    (外観・1階・3階会議室)
    北九州市立中央図書館福岡県
    武蔵野第一図書館(1階 2階)十日町情報館新潟県
    武蔵野第一図書館(1階)水戸市立西部図書館茨城県
    武蔵野第一図書館(地下書庫)山梨県立図書館(新)山梨県
    小田原・情報歴史図書館北九州市立美術館(本館)福岡県
    武蔵野第一図書館
    関東図書基地(屋外)
    入間基地埼玉県
    武蔵野第一図書館
    関東図書基地
    (屋外 指令室・大会議室・食堂)
    熊谷基地埼玉県
    『THE LAST MISSION』
    クライマックス 水戸図書館
    宮城県図書館宮城県
    『THE LAST MISSION』
    茨城県芸術祭会場
    茨城県近代美術館茨城県

    『図書館 戦争』の世界観が、実在するこれらの場所でどう表現されたのかすごく気になりますよね。

    ここからは、現地の実際の写真や詳しいアクセス方法、撮影時のエピソードなどを深掘りして解説していきます!

    パソ先生

    図書館って子どもの頃からなじみすぎていて、注目したことなかったなあ。

    コロちゃん

    そうだよね。それに、あんなに大きな図書館見たことないよ!

    映画『図書館 戦争』|ロケ地まとめ

    福岡・埼玉・新潟・茨城・山梨の、実在の図書館や美術館、航空自衛隊の基地が中心です。

    主人公の笠原郁が図書隊に入隊し、厳しい訓練を経て一人前の隊員へと成長していく物語を描いています。

    日常の図書館シーンから激しい銃撃戦、図書隊の基地内部まで、場面ごとに全国各地の施設が使い分けられています。

    ①:北九州市立中央図書館|武蔵野第一図書館・関東図書基地 (外観・1階・3階会議室)

    引用:X https://x.com/konomiworld0313/status/1764637861524230208?s=20

    北九州市立中央図書館は、北九州市小倉北区城内の勝山公園内に位置する、公立の図書館です。

    建築家・磯崎新氏の設計のもと1975年に開館しました。個性のある外観・内観が特徴的な建物です。

    ここは、物語のメイン舞台である武蔵野第一図書館のメインフロアなどで使われました。

    図書隊員たちが歩いているシーンや、基地としての会議室のシーン、外では外観、銃撃戦や突入する戦闘シーンなどが撮影されました。市民エキストラも約300名出演しています。

    この場所に行くには

    JR西小倉駅より徒歩約11分 。車の場合は北九州都市高速 勝山出口より約5分です。

    パソ先生

    市民エキストラの方たちはプロデューサーから「撮影慣れしていて素晴らしい」と高く評価されたそうだよ!

    コロちゃん

    市民エキストラ300人ってすごい人数いるんだね!

    名称北九州市立中央図書館
    所在地北九州市小倉北区城内4番1号
    営業時間(時期・状況により変動する場合あり)平日:9時30分 – 19時00分
    土日祝日:9時30分 – 18時00分
    休館日
    月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)
    年末年始(12月29日~1月3日)
    館内整理日(原則、毎月月末日。日・月・休日に当たるときは、その翌日以降の日・月・休日ではない日。ただし、12月28日が月曜日に当たるときは直前の日曜日)
    ※ 12月28日は館内整理日に当たるため休館
    料金(時期・状況により変動する場合あり)無料
    予約の要否不要
    アクセス・駐車場駐車場:あり(18台)※ 1時間以内
    最寄りICからの目安:北九州都市高速勝山出口より約5分
    作品ゆかりの展示有り(2階フロア北九州資料室に展示コーナー)
    公式サイトhttps://www.toshokan.city.kitakyushu.jp/branches/chuo/
    地図https://maps.app.goo.gl/quX7ZZTKFNcK41857
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